2020年02月17日

あぁそうでしたねぇ……

 ゴールデンマリッジは花純をクリアです。
 あーうん、確かに花純はキャラとしてはとっても好きだけど、やっぱりシナリオの方向性と粗雑さはダメダメだなぁ、って改めて思いました。自分の感想読み返してみたけど、どうしてもそこは許せない、ってラインはあるよねと。
 普通に考えて、花純の親を信じたい気持ちそのものは美しくても、実態として完全に子供の世話を放棄して音信不通、その挙句に花純が身売りしなきゃならないってところまで追いつめられてるのに、道理としてその頑張りを称賛する気にはならんし、結局そこが全ての諸悪の根源になっているのですよねぇ。
 そもそも普通に考えて、あの三人の生活が花純のバイト代だけで賄うわけはないし、仕送りとかはないと経済的に立ち行かない(どう見ても持ち家じゃないだろうし)わけで、同時に主人公のポンっと五千万、のくだりが、余計に話として自縄自縛にしてる気はする。せめてこの親の在り方のバランスがここまで尖ってなければ見所はあったんだけど、劇的にしようとして全てを茶番にしてしまってる典型だと思う。

 まあ花純も弟妹も可愛いからそこはいいんだけどね。ホント勿体ないシナリオです。
 次は怜ですね。この子の勢い任せなあれこれは結構突き抜けてて好きよ。
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2020年02月16日

名曲紹介:marry me?(ゴールデンマリッジ・2ndOP)

<曲リンク>

<歌詞リンク>

<思い出話>

 というわけで、リアルタイムでリプレイ中のゴールデンマリッジから、2ndOPのmarry me?をご紹介しましょう。
 OP曲ではありますが2ndでそこまで露出度が高くないのと、やはり群を抜いてこれだけ曲の出来がすごくいい、という相対的な印象度の高さがあるので、長く胸に残っている曲ですね。
 本当にメロディラインが軽快でありつつも、程よい情緒感も兼ね備えていて、幸せな世界に流れ落ちていくような雰囲気の積み立て方がとっても気に入ってます。特に1番のBメロからサビの歌詞が大好きです。

 Ducaさんも非常に沢山の楽曲をリリースしていますし、当然好きな曲も両手では足りないレベルなのですけど、この曲は個人的には間違いなく五指には入ってきますね。隅から隅まで隙のないとても綺麗な曲だと思いますし、聴いていると明るい気分になれるのがいいですよねぇ。
 作品としても、色々粗は多いし、主人公の立ち位置が共感型のプレイヤーには受け入れにくい特殊性を孕んでいるので、中々好き嫌いが分かれるとは思いますが、私としてはアンサンブルの作品の中では比較的好きな方で、実際リプレイしても結構楽しめてます。流石に敢えて今からどうですか?とお勧めできるほどではないんですけどね。。。

 ちなみに今このタイミングでリプレイしてるのは、CV上原あおいさんで好きなキャラを、という流れもあったり。
 本当に年末の喫茶ステラの希さんで久々に耳にして、やっぱり好きだなぁと再確認してのプチブーム到来と言うかね。
 この前やってたすきま桜のちょこも良かったし、でも上原あおい名義でトップクラスに好き、となると、やっぱりこの作品の透子になるのだ。ホントポンコツ可愛くて最高ですぜ旦那。

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2020年02月15日

ダメだったーーーー!!!

 ゲームプレイは、こっそりゴールデンマリッジのリプレイをはじめました。タイトルはなにも出来なかったという意味ではなく、この作品で一番インパクトの強い台詞ね。。。

 まあアンサンブルのゲームって基本薄味で印象に欠けるのだけど、お嬢様はご機嫌ナナメと、このゴールデンマリッジだけは結構好きで、キャラも好みで雰囲気もいいので、かるーくリプレイするには丁度いい塩梅。
 一応透子と怜シナリオはそこそこ気に入っていたのは覚えてるのだけど、後は忘却の彼方なので、花純とその二人位はやろうかなと思ってます。マリーカもやりたかったけど、パッチデータが前のPCクラッシュの時に飛んでしまってるからダメですな。とりあえず共通3章くらいまでやったけど、相変わらず主人公が金持ち無双過ぎて色々特殊だなぁと思いつつも楽しい。
 あとこれ2ndOPが大好きなんですよ。という所から明日に繋げていく所存(笑)。

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2020年02月14日

ぎゃーやっぱりぃぃぃ

 サルテはバッドエンドも含めて無事にコンプリートです。
 うーんまぁ、構成としての面白さ、発想そのものは悪くないと思うのだけど、全体像としての詰めの甘さや救いのなさは大きいので、その辺をどう考えるか、ですかねぇ。少なくともハッピーエンドの物語ではないのは間違いないし、私としては最低限マリーが一応の安全圏に逃げられたのかな?ってのが救いになってるくらい。まあこの子もこの子でああいう生き方しかできない子だから、どこにいても酷い目に遭ってそうだけど。。。
 サルテ自身の業と執着に関しても、その出自含めて色濃く理解できるものはあるとはいえ、それを情熱的に納得させるだけのものがあったか、というと微妙で、やっぱり個人的に言うと、演劇テーマの作品はきちんとどこかで演劇に対する熱意とひたむきさを丁寧に提示できているか、その度合いに比例するとは思う。
 この作品自体がリフレインの演劇、という仕立てではあっても、結局そこはサルテの主観的な視座での物語に変換されてしまっている以上、読み手がそういうフィルターで受け取らないってところはありますしね。

 バッドエンドは予想通りにどれもこれもえぐいし、まあなんというか、全般的に人が被る仮面の裏の醜さ、生き汚さを雑駁にひっくり返して、散らかしたまま幕を閉じたイメージではある。
 面白くなかったか、と言えばそんなことはないし、考えるところのある作品で、マリーが無駄にエロかったからその辺は良かったんですけどね。ただ作品としてどう評価すべきかは悩むなあ。
 感想は多分来週、時間が作れれば月曜、無理なら木曜になると思います。

 次は風雷になるのだけど、凌辱が続くと心が荒むのでまたなにかリプレイ挟むつもり。
 どの道週末はほぼ何も出来ないし、来週も忙しいので、最悪月末までに風雷が終わればいい、という感じのスケジュールにはなりそうです。
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2020年02月13日

わーわかりやすーい

 新作はサルテをスタートして、今のところはバッドは回避し、これから最終幕に入るくらいですね。
 設定的に凌辱強めなのはわかってたけど、単純に何度もやり直すと言っても、悲劇の発端以前に戻ってそれを回避するようなハッピーエンドよりの構成ではなく、あくまでも悲劇の程度の違いの中で、自己の運命とその生の意味を摸索していく、というイメージです。
 道中でいくつも選択肢が出るけれど、とりあえずわかりやすい仮面のバッド誘導付きなので(笑)、最初はそっちはスルーしてメインのシナリオを追いかけていますが、それでも充分救いがなくて色々抉られます。背景の思惑が少しずつでも透けていくのは楽しいですけどね。
 ただこれ、多分アレだよね、サルテってそもそも一人じゃなくない?元々演劇が土台にあるし、影武者的な何かが絡んでる気しかしないけどさてどうなるやら。

 とりあえず凌辱の方向性としては、バッドまで行くとわからないけど、ベーシックな流れの中では嫌なのに感じさせられちゃう、的な色合いに落ち着いているので、そこは個人的にはまだ許容出来るところ。
 というか、サルテはそうでもないんだけど、なんか無性にシスターちゃんがエロいわ。。。正直サルテは絶対裏の顔があるなって思ってるけど、マリーだけは善良な子であってほしいのがいまの私の気分。サルテの妄想の中で一瞬すごい顔になってたけどやめてあげてー!

 ハーレムキングダムマスターアップですね、めでたい。
 2月の新作はこれ一本に絞ったので、ちゃんと出てくれて何よりですしじっくり堪能します。3月は基本的に、色々やり残したこととかリプレイとか、そっちの方向で出来る限り清算していく予定。今月いっぱいは仕事面諸々でめっちゃバタバタするけど、3月は大分落ち着く予定だしね。

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