2016年12月05日

それでも瞳を閉じてしまったら

 さて今日からは心機一転夏彩…………となるはずだったのですが、昨日スイセイギンガのOP見てからテンション高くあれこれ考えてるうちに、どうしようもなくハルキスの伊月がやりたくなってしまって、ついフラフラっとそっちに浮気してしまったダメ人間がここにいるぞー。。。
 いやでもホントに久しぶりに凄く強烈に、やらなきゃ!って使命感すら感じるくらいに会いたくなってしまったので、これを無視したら心の海は乾いちゃうなー、と自分に言い訳しつつね。勿論ある程度飛ばし飛ばしに、時間かけ過ぎないようにしよう、と思いつつも、でも本当にこれやり取りが楽しいし、伊月の健全さ、気風の良さが好き過ぎて困るのです。

 まあ今更あれこれ書いてもなんだけど、本当にこの二人の関係性は、愛着スタイルを下敷きに見ていくと最高に面白いんですよねー。愛着の安定こそが冒険心の源である、なんて伊月の為にあるようなイメージだし、その健全さを疑うことなく周りに波及させていくところがホントに伊月の伊月たる由縁だよなぁって。
 とりあえず共通終わったところまで進めたけど、まあ楽し過ぎますねーこれ。なにがどうあれ私の中でこれは絶対的に名作なんだよなぁ、と改めて実感。個別は個別で素敵な台詞や振る舞いが目白押しですし、まあでもなんとか今夜中には終わらそう、うん、頑張る。。。

 結アナザー更新。
posted by クローバー at 18:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結アナザー 第五章 第一節

「…………にしても、一体どんな風に話、するつもりなんだろうな…………」
「…………」
「…………うぅっ、やっぱりこれでホントに良かったのか?俺に出来ること、なんかあったんじゃないか…………?」
「………………」
「…………あぁ、やっぱりみんなもなんか不審そうな気配醸してるし…………一人で矢面に立とうなんて無茶なんじゃないか…………?」
「……………………ねぇ、いい加減落ち着こうよ。そんな風にうろうろしてると、誰かに見咎められるよ?」
「っっ、あ、あぁ、そう、だな。わかっては、いるんだけど…………」

 呆れ交じりに指摘すると、そわそわおろおろしながら窓枠に近寄ってデザイン室を覗き込んでいた秋人君が、叱られた子犬のような顔つきで私の傍まで戻ってくる。
 その刹那、整然と並べられた色とりどりの素敵な衣装の香りに混じって、ふわりと秋人君の匂いが鼻腔に届いて、やっぱりそれは落ち着かない気持ちにさせるけれど、敢えて私はそれをおくびにも出さないように泰然とした風を装う。

「…………その、かえすがえすもごめんな。いきなり週明け早々にこんなことになって…………」
「別に謝らなくてもいいよ。確かに、私にも今後の戦いの顛末をどうしても見届けて欲しい、なんて言われて、あまつさえ時間がないから学校休んででも、なんてそりゃあ面食らったし、ほとんど昨日の今日だから、あれだけカッコつけた手前、って色々と躊躇うものはあったけど」
「だ、だよなぁ…………」
「…………でも、それはきちんと二人で出した結論、なんでしょう?今までの曖昧な関係をスッキリさせて、ちゃんと虚心坦懐に話し合うことが出来て、その上でこうしよう、って納得しての事なんでしょう?」
「…………一応、俺は懸念は表明したぞ。最初の関門くらいは一人で克服できなければこの先どうにもならない、って意見には賛同は出来たけど、理屈と感情は別物だし、その結果として…………こんな状況なわけだし」
「落ち着かない?」
「そりゃそうだろ。というか、結が存外平然としてるのが驚きだよ。むしろ結のほうがこんなの余程気まずいんじゃないかって思ったし、正直断られると思ってたんだけどな」

 確かに、それが一瞬も脳裏をよぎらなかったと言えば嘘になる。
 まずは職場の面々に事情を説明し、今後の協力を求めるのを、二人は影ながらに見守っていて欲しい――――それが片倉さんのオーダーだったわけで、結果こうして隣の衣装室の奥で、他の人に見つからない早朝から二人で逼塞する羽目になっているのは。
 否応なく秋人君がすぐ傍にいるのに、手を伸ばすことも叶わない、というのは、やっぱりまだまだ生渇きの傷を容赦なく抉るようなものではあって。

 …………それでも傍目に平然としているように見えるなら、それはきっと、あの夜十二分に悲しみを撒き散らし、それを静かに受け止め、自身の痛みとして背負ってくれた人がいたからではないか、と思う。

「…………情けは人の為ならず、回る因果は糸車、ってことよね」
「ん?どういう事だ?」
「独り言だから気にしないで。どうあれ、二人がきちんと対等に向き合って、その上での結論だって言うなら無碍にはしたくなかったの。それにある意味では私が嗾けたことで、乗り掛かった船でもあるもの、そう望まれてなお、私の感情を最優先になんてしたくないし、出来ないよ」
「…………そういうところ、つくづく結だよな。なんか凪咲も、『あの子だったらどんなに悩んで傷ついて苦しんでも、最後には自分の誠実さに殉じるわよ』なんて自信ありげだったし、ったく、結局俺には繊細な女心は全然わからないままだってのに」
「…………っ、ちなみに、もし私が断ろうとしたら、どうするつもりだったの?」

 そこで忌憚なく、躊躇いなく、二人の関係性が大きく変化したことを痛感させられる呼称をさらりと口にしてしまう限りはそうでしょうね――――なんて意地悪い事を思いつつ水を向けると、秋人君は少しげんなりとした顔つきになって。

「…………それこそ、約束を盾にしてでも連れてこい、って」
「え?約束?」
「あぁ。…………その、気を悪くするな、って言っても無理かもしれないけど…………。その、凪咲との話し合いで、今後一切隠し事はしないように、ってところから、これまでどんな風に結に慰めて貰ってたのか、どれだけ俺が酷い事をしてきたのかってのまで洗いざらい告白させられた、んだけど」
「……………………へぇ」
「っっ、ご、ごめんっ、やっぱり無神経、だったよなっ!?」
「…………ま、仕方ないんじゃない?そこを曖昧にしたままこの先上手くやるのも難しかっただろうし、えぇ、それを上手く受け流せるくらい秋人君が器用な生き方が出来るなら、そもそもこんな拗れた話にはなってないもんねぇ、フフフ…………」
「あ、あの、結?結さん?その笑い方怖いから、止めていただけませんか…………!」

 本気で怯えた風な秋人君を横目に、まあこれくらいの意趣返しは許されるよね、と心中でこっそり留飲を下げる。
 それに、あの赤裸々な睦みを知られてしまったのが恥ずかしいのは確かでも、それを知って片倉さんもさぞモヤモヤしただろうと思えば、それもまた留飲の下がる要因ではあるのだ。
 我ながら性格が悪くなってるなぁ、とは思うけれど、もしもこれから二人と関わり続けていくのであれば、時々はこうして感情のガス抜きをしていく事は必須になるだろうし、秋人君には身から出た錆と思ってもらうしかない。

「と、ともかくだな、その一連の話の中で、ほら、結がいつか言ってた、俺が望む限り傍にいるって約束があったろ?いざとなればそれを盾にしてしまえ、って」
「それ、は…………いかんせん前提条件が違い過ぎない?」
「俺もそう言ったけどさ、でも凪咲は、『約束は約束よ。あの子は自分が口にしたことを、自分の都合だけで反故に出来るほど無責任でも、恥知らずでもないわ』って…………」
「…………清々しいくらいにふてぶてしいわね」

 それくらいの図々しさがなければ、クリエイターの世界で台頭するなんて真似は出来ないのだろうか?
 …………或いはそれが、片倉さんなりの意趣返し、ガス抜きのやり方なのだろうか?

「ま、まぁ俺もさ、出来ればそんな意に沿わない上に、傷口に塩を塗り込むような真似はしたくなかったから、だから結が素直に頷いてくれて助かったよ」
「…………したく、なかったの?」
「え?そりゃそうだろ」
「……………………ふぅぅぅぅん…………」
「だからなんでさっきからそんな意味深なんですかねぇっ!?」
「知らない。自分の胸に聞きなさい。それにほら、そろそろ人、大分集まってきたし、あんまり大きな声出すとバレちゃうよ」
「…………誰がそうさせてるんだよ…………」
「さぁ、ね」

 狼狽え消沈する秋人君を尻目に、私はにべもなく話を打ち切る。

 まあこれまでの経緯が経緯で、未だそのほとぼりも冷めやらぬ渦中、という言い訳は立つけれど。
 でもだからって、私と顔を合わせることが意に沿わない、なんて、いくらいたたまれなさが先に立っての事とはいっても、面白く感じるわけ、ないじゃない――――。

『待たせたわね。全員、揃っているかしら?』
『おはようございます!』『ディレクター、おはようございます!』

 片倉さんが、梵戸さんを従えて入室してくる。
 その姿は威風堂々としていて、それまで雑談に興じていた面々に、ピリッとした緊張が走るのがわかる。

 挨拶を交わしながら全員が自分の席に戻っていく流れの中、チラリと見知った顔が視界を過ぎっていく。
 それは一際に緊張と不安を隠せないもので、そしてこれから片倉さんが口にする内容を思えば、その心労はより大きなものになるのは確実で。
 だから私は、そっと心の中で、頑張ってくださいねと、そしてどうか貴女の純粋で清廉な想いを貫いてくださいね、とエールを送る――――。

『急な呼びかけになって申し訳なかったけど、通達の通り今日はみんなに大切な、今後の私達の道行きにも大きく関わってくる話をさせてもらうわ』

 粛然と拝聴の態勢を取る部下たちを一瞥してから、片倉さんは前置きなく本題を切り出す。
 私達がここで聞いていることも意識してか、その声は大きく凛と張り詰めていて、その意気と覚悟の程が痛いほど伝わってくる。

『もうみんなも風の噂で知っているかもしれないけれど、今我が社は合併交渉の渦中にあるの。その相手は…………ユニシロよ』

 その明言に、場がざわつく。
 一つ一つの呟きまでは当然聞き取れないけれど、そこに広がる当惑の空気は嫌というほどこちらにも伝わってくる。

『…………そうね。みんなが思う通り、我が社、特に当ブランドとユニシロでは社風が違い過ぎる。なんでそんなことになったかと言えば、そこには複雑な経緯があるの』

 その動揺が静まるのをひとしきり待ってから、片倉さんは更なる爆弾を投下していく。
 決して感情的にならず、淡々と、最初の外資の敵対的TOBから、それを受けての上層部の対応までなにひとつ隠すことなく説明して――――。

『…………と、いうのがここまでの動きよ。このままであれば、細かい条件闘争はあるでしょうけど、全員がそのままユニシロの傘下に所属する、という形になるのはほぼ間違いないわ。ただ、ユニシロの会長と結婚した私が、今と同じ立場に留まれるのかは疑わしいけれど』

 その感情を見せない声に対して、バカな、とか、信じられない、とか、ディレクターはそれでいいんですかっ!など、様々な困惑と憤りの声が飛び交う。
 片倉さんは今度も、その沸騰した感情をしっかり背筋を伸ばして受け止め、沈滞していくまで辛抱強く待ってから、重々しく口を開いて――――。

『――――だから、私は抗うことを決めたわ』

 その決然とした宣言に、一瞬で場が凍り付く。

『今までずっと、お父様に従っていれば間違いないって、その期待に応えなきゃって頑張ってきたけれど…………でも今度ばかりは、私は受け入れられない。みんなで誇りと愛着を持って大切に育ててきたLALAGARCONSというブランドの価値を踏みつけにするような事も、その為に私自身の生きる意味を簒奪するような事も、どうしても許せない』

 一転して静かな熱の籠った声音に、誰しもが固唾を飲み、その迫力に呑まれながら、片言隻句も聞き漏らすまいと前のめりになっていく。
 片倉さんの意思が、世界を染め変えていく――――。

『他に生き残る道が皆無だというなら、私が人柱になることもやむを得ない、って思える。でも今回の件に関しては、私達が私達のままにブランドを護り通し、更に隆盛させていく可能性は、ある。だったら私はそれに賭けてみたいと思うの。でも…………』

 一呼吸。
 みんなの熱気をいなすように間を空けて。

 きっと、そんな風に自然体で出来るのが、片倉さんという女の子の持つ生来の優しさで。
 その横顔はどこまでも透明で、胸がきゅぅっ、とざわめく。

「…………まいった、なぁ…………」
「…………?結…………?」
「なんでもない。ほら、今は向こうの方が大切、でしょ」

『もしも失敗すれば、それに加担した人間は路頭に迷う可能性もある。例え外資との提携が上手くいったとしても、今まで以上に成果を要求される茨の道になるかもしれない。私としてはそれは望むところでもあるし、ブランドの魂を残す、という意味では間違いなくそちらの方が正しいと確信はしているけれど…………でもみんなを、強制的にそれに付き合わせる気はない』

 改めて、自身のうらはらな想いに気付いてしまう。
 やっぱり私は、優しくて強がりで、そして危うさが剥き出しに見えるこの子を放っておけない。

 放ってなんて、おきたくない――――。

『私の選択に賛同出来ない、或いは平穏無事な雇用を守りたいと思うなら、それで構わない。私はそれを咎めはしないし、最大限害が及ばないように配慮する。だからどうか、みんなの率直な気持ちを私に教えて欲しい』

 再度の、どよめき。
 それはそうかもしれない、聞き及ぶ限り今までの片倉さんは職場では高圧的な上司の殻を被り続けてきた。
 それが今、こうしてはっきり胸襟を開いて、みんなに意見を、意思を求めている。それだけでもきっと大きな変化なのだろう。

 それだけでも衝撃なのに、あまつさえ片倉さんは、そこでまた、あの日のように可憐に、綺麗に笑ってみせて――――。

『本当に遠慮はいらないの。…………だって本当の本音を言えばね、私がその政略結婚に抗う一番の理由は、私自身に好きな人が出来たから。その人と寄り添って生きていきたいって思えたから、ただそれだけなのよ』

 その最後の切り札に、今度こそ誰しもが魂を抜かれたような顔つきになって。
 あぁ、確かにこれは、隣に秋人君を置いては語れない――――その慧眼に、戦略的思考に舌を巻く。

 理屈を情でくるみ、一心に、だから受け入れてくださいと訴える――――。

『だからこれは本当に私の我が儘。勿論ブランドを守りたいのも本音だけど、比重としては本当に半々、どちらも私にとって欠きたくないものなの。そんなのじゃ見切りをつけられても仕方ないって思うし、でももし、こんな私にでもついてきてくれるというなら、とても嬉しいわ』

「(…………頑張って。勇気を、出して。今は何も出来ない私の代わりに――――)」

 まだまだ人生のひよっ子、守られる存在の私達にとって、社会人として生活を守る大切さ、難しさは本当の意味では理解できないものだろう。
 今までの安定を捨てて過酷な道に踏み出すのを躊躇う理由など星の数ほどあって、それはきっと守るべきものが多いほどに重くって。

 だからこそ、こういう時に先鞭をつけるのは、失うものが少なくて、そして純粋な想いに向こう見ずに殉じることの出来る――――。

『わ、わわっ、私はっ、ディレクターについていきますっっ!!』
『っっ!?』

 少しあわついた、けど廉直で真摯な声が、室内に、木霊した。

 ――――綾子さん。

 みんなに注目されて、顔を真っ赤にしながらも、それでもと、精一杯に胸を張って。

『だ、だってそんなのあんまりですっ!ディレクターはっ、凪咲ちゃんはっ、これまでずっとこのブランドの為に頑張って、自分を削って、献身的に支えてきたのにっ、なのにまだそんなことっ、許されるはず、ないじゃないですかぁっ!!!』
『綾、子…………貴女…………』
『ディレクターがいたから、頑張ってきたから、私達は自分の仕事に誇りを持てたんですっ!引っ張られて頑張ってこれたんですっ!だから、だからっ、凪咲ちゃんが辛いときに、見て見ぬふりなんて出来るわけありませんっ!!!例えこの先何があろうと、私は凪咲ちゃんの味方でいるって決めた、もう決めましたからっっ!!!』

 その、清冽で一途で懸命な心情の吐露に、片倉さんの双眸からキラリ、零れ落ちるものがあって。
 それを契機に、室内は賛同と励ましの声で埋め尽くされていった――――。
posted by クローバー at 03:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

ネタくらいはある

 予定通りにゲーム進行する時間は一切合切なかったので、ちょこちょこ気になったゲームの話題などなど。

 まず暁のスイセイギンガのOP、うわーこれめっちゃ雰囲気いいし、それでいてすごく悲哀が滲んでる感じで、全体的にどういう作品になるんだろ、と今からワクドキが止まらない。現状来年の作品の中で一番楽しみ。しかもメインヒロインのいざなが一番好きっぽいから、基本メインの子のシナリオがワンスケール上、ってパターンの多い暁でも安心安全。
 しかし攻略ヒロインなのにアラサー、って中々攻めてていいよねぇ(笑)。

 ちなみに暁は緋のないも今のところ買うつもり、ではいるのですけれど、しかしこっちはつくづく桐子ちゃんが攻略できないのが惜しい…………。
 というか、まあメインは津希で当たり前としても、小夜とか由利あたりはワンチャシーン位ありそう、って雰囲気漂わせてるのに、桐子に関してはそれすらない!なぜか主要年頃ヒロインズの中で一人だけスリーサイズ公開されてないし。ないし!
 ぐぬぬぬ、この小鳥居さんも絶対可愛いだろうになぁ…………。

 そして響の新妻ラブリケってなんぞや?これがコンセプトとして銀色遥かみたいに、結婚するまでの日々を網羅しますよ、ってスタンスなのか、それとも最初から新婚生活の中でのイチャラブにフォーカスを絞り切った構成なのかで大分違ってくるぞい。
 スタッフ的にはかなりピンとくる感じではあり、ただシルエット見る限りヒロイン三人っぽいから、これは今後の情報待ちなんですけどねー。ちみっちゃい好みの子との、出会いから結婚までとかがあるなら俄然やる気出す(笑)。

 …………で、MORE系列でまた新ブランドで、ってところのゴールデンアワー。
 あのー、これ最前列でメイン格っぽい立ち位置張ってる二人が、今の私の目にはどうしても凪咲と結にしか見えないんですけど。。。ものっそいキャラ被りしてるんですけどー。どゆことどゆことー?
posted by クローバー at 16:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

そこまで突き抜けずとも

 ちょっといつも以上に色々私事でバタバタしているので、週末はゲームプレイはほぼお休み。夏彩は週明け月曜から本腰入れていきますです。

 そしてコンフィチュールの甘夏が気になりますなぁ。
 元々最初の発表の時点でキラ☆キラっぽい設定だなあとか思ってて、無論あそこまでスケール感溢れ、かつシリアス面でも深く重くはならんだろうってのは当然あるけれど、青春ロックンロールストーリーとして充分楽しめそうかな、と。
 んでそこにCV発表されて、わー、メインの子が小鳥居さんで、一番の好物の金髪世話焼きロリっ子がウサさんとか、なんともこれ全力で買ってね!と言われてるとしか思えない(笑)。無論新規さんだしそれだけで吶喊、と決めつけられないし、体験版は是非にやりたいのだけど、まあ欲しいよね。

 しかし本気で12月が順調に過ぎる。。。
 結局ある程度見切り予約かましてしまったのだけど(笑)、現状でお家にやってくるのがサンカイメ、仄暗、シンソウ、リベル、あきあめ、めぐとわ、マジ恋、フェアシン…………。加えて流石にアス永遠FDは出ると思いたいので、アワードに乗せる完全新規だけでも7本。なな、ほん…………。
 とりあえず王の耳は出ようが出まいが諦めたのでいいけど、さいらぶはどうしよっかなー。とりあえずなかひろさんの名前があるからといって必ずしも楽しめるわけでないぞ、ってのは学校のセイイキが証明してくれた部分もあるので迷います。でも低価格だから延期しなさそうな気もするしなぁー。
 あとファルネーゼは流石にここまで動きがなければ延期だよね?これは地味に結構欲しいから、出られると本気でぐぬる。といって延期しても1月2月3月ともう既に結構いっぱいいっぱいな気もするのですがね…………。
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2016年12月02日

ルートが変わるだけで驚きの白さに!

 学校のセイイキの感想をアップしました。
 感想の最後でも書いたように、この作品、シリーズに何を求めるか、って部分での解釈によって評価は違ってくると思うけど、やはり個人的にはエロス強化ではあっても前提としてのシナリオ、キャラ萌えあってこそだと思っていたので、そこが露骨にスルーされてるつくりになってしまうと評価はしたくないよね、ってところですねー。
 その辺も込々で、感想にしてもやっつけになってしまうというか、本当に微細なシナリオ要素、深読み要素を拾ってまで、とは思えないわけなのでした。

 スキスキはすずをクリアしてコンプリートです。
 きゃー、すずかっわいいねぇ!!なんつーかこの自分のルートだとものっそい基本スペックというか、標準的な印象の部分、すなわち献身的で甲斐甲斐しくて素直で愛らしいというラブリー妹性能を遺憾なく発揮してくれてるというか、正直エロゲ先輩ルートあたりとは別人としか思えない(笑)。
 まあ基本的に真っ白ヒロインなんていないぜ!って、誰しもに毒を混ぜてくるのが作風、と見做すならば、むしろこの白さの方が異端、って考え方は出来るし、シナリオ面でもやや外的な要素が乱入して来たりでめんどいところもあったりなかったりでしたけど、それでもこんなに可愛いすずが見られたなら十分に満足ですはい。赤面上目遣いの立ち絵とか鬼可愛いんだよねー。

 まあ総合的に見てやっぱりシナリオとしては薄味だし、三角関係もあくまでもエッセンス、あまり深掘りして苦みを出し過ぎない配慮が効いてるな、って感じでしたけど、でも終わってみると期待以上には面白かったな、ってのがまずありますかねー。
 やっぱりこのオタクサークル的な空気感の居心地の良さにスッと乗っかっていける部分は強みだと思うし、メタネタなども含めてあるあるー、と共鳴できる部分が結構多かったですものねぇ。そういう感性の部分を面白おかしくここまで織り込めるセンスはやっぱり素敵だったと思いますですはい。
 感想はしかしまともに休みがないので次の火曜日、6日になっちゃいますかねー。まあ無理すればこれも書けないほどではないけど、流石にセイイキほどやっつけではしたくないですし。

 サンカイメも無事にマスターアップ、うぅー、順調なのが嬉しいような悲しいような。。。
 ただこれは今月のトップクラスの期待作ではあるので一先ず良かった、と。リンとゆりのが楽しみです。
posted by クローバー at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする