2018年06月24日

幸せの在り処

 やっぱしちょっとずつしか進まないけれど、君目覚めはようやくOPは抜けて、色々ときな臭くなってきたあたりまで。
 全体像としてもかなり複雑な関係性がありそうだし、その中で純粋に幸せの在り処を求め続ける事が許されるイメージではないけれど、それでも、と思わせるだけの蓄積と想いの発露をここまでの初音はしっかり見せてくれてはいるので楽しみではありますね。まあライターさんの気質からしても、結構えぐいバッドエンドとか余裕でありそうな気もするし、まだまともに選択肢も見かけていないのでなんともだけど、明日からは本気出す…………予定。
 とりあえず初音はロックなくてもラストにすべきだろうし、舞花からにしようと思いまっす。
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2018年06月23日

色々重いけど

 ちょろっと君目覚めをスタートさせて、まあまだまだ序盤も序盤ですけれど、これは体験版出なかったのでその意味でも情報量が少なくて新鮮に楽しめるというメリットはありますな。
 あらすじくらいは目を通してたけど、実際にプレイして見るとかなり重たく暗い裏事情が潜んでいそうな話で、ぶっちゃけメーカーのイメージとしては意外性がありつつ、ライターさんとしてはなるほど、と思える空気感なのは素敵。まあどういう決着であれ物語そのものはとても楽しそうだし、まぁそもそもからしてここにエロゲらしさを深く問うのは無意味だからね。。。

 ただし今のところ、攻略ヒロインより菜々子さんの方が可愛く見えるのが問題だ(笑)。
 あと由里ちゃんの片恋問題でふと思うんだが、男性がそういう用途でオートマタを欲するとしても機能的な部分をある程度紡ぐのは簡単だろうけど、その逆ってシビアじゃね?まあ最悪付け替えパーツとか?それはそれで情緒がないけれど、でもぶっちゃけムードに応じてエレクチオンさせる機能とかすっげぇ難易度の気がするんだが。。。
 ともかく、ようやっと初音も明るさを見せ始めてきたところだし、この先も辛い事は多そうだけど出来る限りサクサクと進めていく所存です。
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2018年06月22日

なんだよなんだよ

 恋フラグは悠香をクリアしてコンプリートです。
 うんまぁ、なんだかんだ言いつつ実に悠香ちゃんアホ可愛くてとても良かったですな。全体の構成というか、多分ここだけメインのライターさん違うのかな?ってくらいに語彙の選択に差異を感じたけれど、それでも基本的な個性の部分はしっかり維持されていたし、概ね汐織と悠香のちょっと中性的な喋りが好みなのでそこも含めて非常に満足。
 そしてこのルートの汐織はなんかとても頑張ればできる子になってる上に、悠香の為にナイスアシストまでしてくれていやーホントいい子だわ。。。やっぱりトータルで見ると、伸び幅の素晴らしさも含めて汐織が一番可愛かったとは思うし、もちょっと後半出番が欲しかったなぁ、という贅沢な話。このルートでははじめてヒロイン以外の子連れて沢遊びしたんだしやっぱりみんなてせのシーンが欲しかったぜぐぬぬ。

 お話としてはまぁ、インセストと言ってもあくまで世間体を憚るだけで、より内面的な葛藤なんかはすんなり流されるレベルだし、にしてもこのルートはちっともトラウマ絡んでこなかったというか、ああいう即物的なアプローチの繰り返しでどうにかなるなら今までにどうにかなっとらんかったか?的な甘さがあったり、あと桔梗の強制力解除を周りに告げた時点でその内々の関係を暴露してるも一緒じゃね?なんて無粋なツッコミも出来たりで、そこまで全体的な完成度に評価は上げられないけれど、でもそんなの抜きにしても充分悠香がエロ可愛かったので良しとする。
 総合的にも思った以上に楽しめた気はしますね、まあ絵の牽引力が素晴らしかったのは確かだけど、シナリオも極端に足を引っ張った感じではないし、むしろエロいシーン辺りに関してはかなり頑張ってたとは思う。あとは聖ルートがあれば言う事なしだったのだが。。。
 感想はその内に頑張って書きます。もあ今はいつと決められる状況じゃないのよ…………。

 次は君目覚めだけど、まあまともにはじめるのは週明けかな。来週は比較的楽なスケジュールなので、なんとか新作前には終わると思うのだが。
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2018年06月21日

トラウマめんどくさい

 恋フラグは桔梗をクリアです。
 昨日の続きからですと、やっぱし喪失の恐怖が気持ちを後押しして、ってのはお約束だったし、そこからの恋模様としても妥当なラインで、しかしまぁ純粋無垢で甲斐甲斐しい桔梗の可愛さときたら素晴らしかったですねぇ。ただ結局元がなんなのか、ってとこにはっきり言及してなくて、まあある程度特性を突き詰めていけば読み解けるところなのかもだけどイマイチピンときてない。性格面やエロス面での率直さなんかも踏まえてあぁー、と納得できるものなのかねぇ。
 にしても、こんだけ献身的で美人でエロエロな嫁さんゲットしてもまだトラウマに振り回される主人公鬱陶しいー、って感じはあるのと、ただその傷を無闇につつきまわすような外的要因がポロッとここでだけ発現する、ってのは都合いいなぁとは。まあそれ以外では母親のところで何とかしてくれていたけれど、って可能性もあるにせよ、時系列的にはほぼほぼ同一の中での母親の行動のズレなども含めて、もうちょい配慮は欲しかったかな、とは。

 最後は悠香ですな。元々はこの子が一番好きだったけど、いざプレイして見ると汐織の破壊力がえげつなかったので、改めて自分のルートで再逆転なるか。まあこういうタイプはあまり可愛さに奥行きがあるか微妙なのでなんともだけど、でもめっちゃ楽しみ。
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2018年06月20日

一味違うものを

 今日は色々別事で忙しくて、恋フラグもチマチマ進めたけれどまだ桔梗の序盤を抜けたくらいかな。
 そもそも論としてこの作品も選択肢ほぼひとつきり、かつ主人公の内面的な判断だけでルート分岐していくファジーさが否めないので、敢えてそのヒロインがそのルートでその選択をする必然を問いにくいのはあるし、ここで桔梗が周りのフラグの沈静化に焦りを覚えて、ってのもどちらかと言えば恣意的なのは確かかなぁと。
 ただ一応その発露を軸にドタバタ展開を組み立ててはいるわけだし、それが憎めない、というのはありますかね。しかしながらここまでやって思うのは、いつもみんなで沢に遊びに行く話は出るのに、結局当該ヒロインとしかいかないのは何故だ。。。まあ補習組のロリコンビが足を引っ張ってるのはあるだろうけど(笑)、それでも一度くらいみんなで、ってシーン欲しいんですが。つかぶっちゃけ聖の水着立ち絵見たいんですが。。。

 ともあれこのルートは空回りの中で桔梗の能力なども暴走気味で不穏な空気を醸してるし、そういう意味では距離を近づける不安以上に喪失の恐怖が上回って、それが関係性を進捗させる直接的な契機になるのかなというイメージ。まあ桔梗自体はとてもいい子で好きなので、この先も楽しめるとは思うのですが。

 バタフライシーカーのFD情報出ましたねー。
 発売が夏、ってなってるから結構早いな、というイメージで、そうなるとやっぱりボリューム的にはそんなに期待出来ない、せいぜいカサブランカくらいか、って思うけど、でも新キャラも出してきて一通りのFDとは違うアプローチの面白いものになりそうな予感はするので楽しみ楽しみ。新キャラロリペタっぽいのもGJ。
posted by クローバー at 19:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする