2021年04月10日

Winter Bells♪(しろくまベルスターズ♪・OP曲)


<歌詞>

世界で一番とびっきりの夜
君の手のひらに届けたい


キャロルに祈りこめる瞳
靴下下げて眠る夜
おとぎ話とおどけて 笑わないで
どうぞ(どうぞ) 夜空に願いを

寝静まる街(Merry Christmas!)
鈴音重ねて(Holy Night)
君の窓辺を目指すから 目を閉じて

世界で一番とびっきりの夜(ding dong dang dong)
北風も星たちも追い越して
あふれ出した光 集めたら(ding dong dang dong)
明日を変える奇跡になる

ツリーの明かりより
煌めく眩しい笑顔 君に届け


パパやママにはナイショだけど
叶えたい夢があるなら
枕元には手紙を 書いておいて
そうよ(そうよ) 秘密の約束

こなゆきの町(Merry Christmas!)
足音たどって(Holy Night)
君の窓辺に降りるから 目を閉じて

世界で一番とびっきりの夜(ding dong dang dong)
願い事は小さな胸の中に
あふれ出した光 集めたら(ding dong dang dong)
またひとつ奇跡は起こるよ

ツリーからはじけた
流れ星空を駆ける 君に届け


プレゼントのリボン解いたら(ding dong dang dong)
君の夢かすかに輝きだす
世界で一番とびっきりの夜(ding dong dang dong)
あたたかい奇跡が始まる
全ての幸せが
この街に届くように 響けジングルベル

<思い出話>

 今日のご紹介は、しろくまベルスターズ♪より、OP曲のWinter Bells♪です。
 なんというかこれ、凄く曲の出来が素晴らしいとか、心に染み入るとか、そういう色付けは薄いんだけど、凄く耳に優しく残って、軽やかで清々しい気分にしてくれますよね。

 とにかくリズム感が抜群で、煌びやかな電飾が目に浮かぶような華やかさを内包していて、お祭り感に満ち溢れていて凄く好きです。
 普段からリピートするほどではないけど、たまに聴くとすごく元気を貰える感じですね。



 作品としても地味ながら名作だと思っていて。
 サンタの裏側を描いたおとぎ話だけど、しっかりそこにそれぞれのヒロインの苦悩や生き様が丁寧に投影されており、古き良き、と欠いてしまうと失礼かもだけど、私が好きだったころのPULLTOPらしさに溢れているタイトルです。

 ちなみにこの作品がリリースされて以降、エロゲーマーのクリスマスの挨拶が、メリクリからハッピーホリデーズ!!の方が主流になっていたのは面白いところでしたね。
 やっぱりごういうの語感がいいと得だなー、って思うし、かく言う私もクリスマスになるたびにこの作品ふと思い出すのだから、やはり素晴らしい作品だったといえるでしょう。いつか金とピンクだけでもリプレイしたいなぁ。


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2021年04月09日

あちらを立てれば

 ギケイは壇ノ浦まで進めました。
 屋島、壇之浦と、しっかり史実をなぞる形で、避けられない悲劇もそのまま投影しつつ進んできましたし、やはりこの辺りは素直に歴史物語として非常に面白いなぁと感じます。
 壇ノ浦での潮読みなどに、現代的な要素を取り込んでというのは、少し強引ではあるけれど、実際乱戦の中で互いの関係を見出すには、というあたりでの時代性を踏まえると丁度いいのかなと思いますし、とりあえず再会できて良かった良かった、とはなるのかならないのか、このルート怖さはありますよね。

 三人揃えば戻れると言っていたけど、シンプルにそれが実現できるのか、或いは阻害要因が出てくるのか。
 当然このルートだと頼朝陣営との関係性は悪化の一途を辿っているわけだし、けれど下手に史実を歪めて予定外の事が起きたら、と思えば仕方ない措置でもあって、だからこそどこまで義経の悲劇性を投影するのかは注目です。
 普通に平泉までやるのだったら、判官贔屓の元となった関所の話とか、弁慶の仁王立ちとかも出てくるだろうし、この周だとそこまでやりそうなイメージはありますね。
 しかしこれ、純粋なヒロインルートってのはあるのやら。

 ウマ娘は、比較的出来のいいウララがダート★2持ってきたから、それをエルにつけてダートAにしつつ育成して、正直それは失敗気味だったんだけどダート★3を持ってきてくれたのは有難く。
 なのでこの二人でマルゼンさんに継承すると、ダートAまで上げられるので、とりあえずそれをやってみようとセットだけしたんだけど……青因子がしょぼいからなぁ。。。

 結局適性優先するとステータスが微妙、ステータス優先すると適性が、となっちゃうし、相性の問題もあるから、中々全てが綺麗に噛み合うレベルで育成するのって相当に難易度が高い。
 その上で結局育成もランダム要素は強いから、どれだけいい継承が出来ても育ち切らない時はあるわけで、つくづく奥の深いシステムではあるなと思います。

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2021年04月08日

こっちも熱いねぇ

 ようやくギケイを本腰入れてスタートして、今は鵯越の逆落としが終わったところまでですね。
 大体ここのスタンスとして、一周目は出来る限り史実に忠実に、勿論それをどうにかしようと足掻く場面はあっても、それを覆す決め手には至らない、って流れにはなると思っていたので、現状は想定通りのイメージですかね。

 まあ義経の場合は色々異端的な伝説も多々あるし、そういうものも含めていずれイフに踏み出していく、そういう伏線はあちこちに見えるので面白いのと、後は本物の義経でない代わりに、現代的な知識をベースに戦いの理路を再構築していく感じもいいなぁと思います。
 奥州でのあれこれとかも改めてすごく面白かったし、やっぱり一の谷はこうやって劇画的にやってくれると物凄く熱いですよね〜。本当にここにしか出せない作品だなと思うし、これはこれで凄く楽しいので、一気にとはいかずとも少しずつ進めていきます。

 ウマ娘の方はまぁ相変わらずまともな因子が出ない……。
 そればかりでも単調なので、タイキシャトルで勝利数のジュエルと、あとまだ勝ってないGVあたりの荒稼ぎを兼ねて進めてみたら、そういう時に限って育成で一度しか調子落ちしないというのはこれ如何に。。。
 まぁおかげで30勝オーバーと、GV10個くらい荒稼ぎできたし、意外とステータスもまともなので良かったけど、しかし因子は(笑)。

 あとそろそろダートも強くしないとなぁ、とは。
 結局手持ちだと、タイキシャトルは短距離に置かないと頭数が足りず、でもエルはまだしも、マルゼンさんだと中々ダート適性的にどうなの?ってなるからねぇ。

 マルゼンさんを短距離に回すのもアリなんだけど、育成目標が普通に中距離だし、なかなか特化的にというのは難しい。
 やはりもう少しまともなウララを作って、ダート因子とまともな青因子引っ張ってきてくれるのを祈るしかないのか。むむむ。


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2021年04月07日

お前らなぁ……

 テイオー強化のためや、その他諸々の資金稼ぎに、桜花賞ミッションをやってて。
 元々ちょっとチーム戦マイルが弱いよなぁ、と思ってたから、ウオッカとダスカを作りなおそうとしたんだが、どちらも見事に育成失敗。

 ウオッカは序盤から片頭痛含めて調子落ち連発して立て直しに時間かかり、少し歪なステータスのまま桜花賞出したらまさかのハナ差2着でダスカに負けるという……。
 そしてダスカは、序盤に笹針がきて、安全策のつもりで魅力アップ選んだのにまさかの失敗を食らって、やっぱりステータスがやや物足りない状態で桜花賞に出したら、ウオッカのクビ差2着……なんやねんお前ら!!サポートポイント必要なんだよわかれ。。。

 元々なーんかこの二人は育成が安定しないイメージなんだよなぁ。
 仕方ないから桜花賞はエルかスズカに勝ってもらおう……。どの道ジュエル稼ぎの為に、取ってないGV荒稼ぎ特化の育成もどっかでやらなきゃだったし。

 ちなみにもう一回10連分溜まって、スぺは欲しいけどここまで来たらサポートかな、と思って引いたら、ピックアップは来ないけどグラスが来てくれて嬉しい限り。
 そして何故かヘリオスと桐生院さんが完凸まで枚数揃ったのは有難いのだけど、育てるだけのお金とサポートポイントがないんじゃよ……。それとやっぱり金枠スキルの関係もあるから、クリークかスズカかファインモーションかニシノフラワーあたりが重なって欲しいという贅沢な悩み。。。

 そしてついにギケイも起動したよ!!私偉い(笑)。
 勿論まだ体験版部も超えてない、平安時代にスリップしたくらいまでだけど、まぁなんだかんだでいざ始めてみれば、これはこれで違った面白さがあるからいいよね。
 流石にこれまで以上に牛歩にはなりそうだけど、エロゲライフも捨てられるわけではないのだから、バランス良く楽しまないとですな。


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2021年04月06日

あれ、そっち!?

 またチーム戦の昇給手当でジュエル頂いて、10連セット分溜まったからガチャッとしたら、テテテテイオー様ご来臨!!
 だけどあれ?って思いながらよくよく見ていたら、ピックアップの新衣装じゃなくて、元々の方のテイオーだったという。。。なぜわざわざ確率の低い方を引くのだ?いやまぁ、テイオーに変わりないから超嬉しいけど。

 しかし結局ここまで無課金で進めて、引けてないキャラがあとスぺ、ルドルフ、オグリ、オペラオーの4人だけなんだけという。
 我ながら妙にガチャ運だけはいい気がして怖いが(一方育成運と因子運は……)、それにしたってコスパが良過ぎると言うか親切過ぎると言うか、私の中でコスパという概念にパラダイムシフトが起きたぞ。。。

 早速一度だけ育成してみたけど、うーん、テイオーはマックよりは明らかに難しいねこれ。
 そもそも自前の回復スキルがほぼ皆無なのに、菊と春天が育成目標に入ってて、長距離適性も、というのは確かに、テイオーっちゃテイオーだけどなぁ、って感じ。
 まぁアニメ通り、本物のテイオーは菊に出られもしないのだから、その意味で出られるだけでも奇跡ということかもだけどね。

 しかし私の育成が下手くそで、ダービーでチョイ負けしてあっさり三冠ならずという。
 正直この子に三冠獲らせてあげられないと、めっちゃ悪いことした気分になるぞ。アニメ2期見るまでは、可愛いけどねぇ、くらいだったのが、今は普通にヤバい可愛くて仕方ないレベルになっとるし。。。

 ただ後半はまぁまぁ立て直せて、しかも温泉旅行引いちゃったからそりゃクリアしないと、ってなるわ(笑)。
 数値もスキルも因子もダメダメだったけど、湯煙出来ただけでとりあえず良しとする。ちゃんと強いテイオー作るには、そもそもマニー溜めて、せめて自前の金枠スキルまで解放してあげないと話にならんしね。

 けどこれ、本当に地獄の沙汰も、じゃないけど、どこもかしこもマニー必要だから、稼いでも稼いでも無課金では足りんわ。
 挙句にどんどん美味しいイベント注ぎ込んでくるから、ちゃんとそれやって少しでも効率よく稼がねば!!となって、結果的に朝少し早起きしてのスタミナ効率化とか始めてしまった時点で、もう沼に沈んでる気しかしない(笑)。
 性格的にこうなるとわかってたから、ソシャはやらないでいたんだけどなぁ。まぁ仕方ない、楽しいに嘘はつけん。でもホントいい加減ギケイ進めないと……。

posted by クローバー at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする