2017年01月31日

なんとかなるなる、ならいでかー!

 予定通りに星恋ティンクルをスタートして、共通は終わって珠希ルートの途中、晴れて試練を乗り越え恋人関係にー、ってところまで進行しました。
 共通に関しては大半体験版でプレイした部分でもあるし、全体のテンポは軽快でらしさ全開でやっぱり楽しいなー、と思いつつ、どのくらい伏線が埋まってるか注視してたんですけど、全般的に思わせぶりさは山盛りだけど、具体的に謎に踏み込んだイメージは見出しにくかったかなぁ。まあ基本線としてはヒロイン三人のルートで、御三家それぞれの都合や後ろ昏い部分に多少なり触れていく、って形にはなりそうです。
 選択肢も体験版の時と違って凪寄りのがオミットされてるからやっぱりロックなのかな、とは思うし、素直にラスト回しですね。

 しかし珠希は実に健やかで誠実可愛いですよねー。まあ基本的な反応がややソリッドな落葉的な部分は多々あるので、ほぼ連闘でやってるのが微妙に勿体ない気もしなくはないのですが、こういうタイプは見ているだけで清々しい気分になれるのでいいですねー。
 主人公の謎も含めてまだまだ先行きに予断は許さない、とは思いますし、ここまでの展開も結構ハイスピードで、緩急があると言えばそうだけど、多少なり強引さも否めなくはないのですが、イチャラブをしっかり堪能させつつの奥行き、広がりには期待したいところですね。
 にしてもタイトルの掛け声素敵だわ。。。こういうキャッチーな台詞を作るのは本当に上手いなーといつも思います。却下だー!もやたら耳に残るけどね(笑)。
posted by クローバー at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

なんかやる気が違う(笑)

 アス永遠Fはりんね、コロナ、雪々、落葉の順にクリアして無事にコンプリートです。
 このあたりもまぁ、無難にアフターらしい展開に終始する感じで、かつ全体的・総合的な観念としての雪々のありようなども不文律的に位置付けた格好ですかね。まあ本編だけで判断するとその後を想定しにくい不明瞭な部分も多かったので、その意味では安心すると同時に、ヒロインズも本編では見せられなかった魅力やイチャラブを存分に発揮してくれてまずは満足、ですね。
 
 ただ今更に敢えて思うのは、アフターでも本編から時系列的に距離が短い話ならいいけれど、雪々とかコロナとかは完全に数年後、って話になってくるわけで、その中で幼稚園部の子供たちの成長が立ち絵に反映されないのはちょっと寂しいよね、とは思いますけどねー。まあヒロインならそれでも、と許せるけど、幼稚園児から小学生って普通ににょきにょき成長するだろうに。
 そもそも幸の過去にしたって、雪々との出会いの時点で陸が赤ん坊で、じゃあその後養護施設での出会いまでにどれだけの期間があるんだ、って中で、全て同じ立ち絵だけで展開するのはちょっと勿体ないし物足りない、とはどうしても思ってしまう訳なのです。くそー、ちょっと成長した葉月とかそりゃーかわゆいだろうに。

 まあその辺はともかく、基本的にはどれも短めながらも愛らしく楽しい話で、特にコロナのいちゃつきっぷりと、相変わらずの落葉の素直になれない故の姉妹漫才が楽しくて楽しくて。。。
 あと雪々ルートの柚子の私服!オシャレ!かっこいい!可愛い!超好きー!!!

 それとやっぱりなぁ、って笑ってしまったのは、基本的になかひろさん側ヒロインのHシーンってやや淡泊めに統一されてる感じがするのに、エロパシーだけは別腹感満載でノリノリだっていうね。。。やっぱりこの落葉の自分に必死に嘘ついてる心の声可愛過ぎるよね!
 そしてそんな風に関係が深化する中での、非難やヤキモチを反映させる言葉のチョイスも、未来永劫、を感じさせるものに統一されているところは可愛いよなぁと思うのです。というか、エピローグの終活で最後の最後に大爆笑したわ。。。その発想はなかった。

 ともあれ、突き抜けて素晴らしい、とまでは言わないけれど、FDとしては非常に王道的で、フェイバリットらしい雰囲気、優しさが存分に堪能できるいい作品でした。
 感想はうーん、またしばらく休めない感じなのですが、FDだし気力が湧けば無理に書いちゃうかも。一応近々、という事にさせておいてください。点数的には星メモFDに近いところになるんじゃないかなぁ、と思います。やっぱりいろとりどりのヒカリは異端的に面白すぎたのよね。。。

 さて、次いでは星恋ティンクルやりますぜー、なかひろさん祭り続行ですぜー。
 んー、まあ多分シナリオ的には凪が軸、になる形でしょうからそこがラスト、として、最初に贅沢に咲良投入するか、珠希で留めておくかそこが問題だ(笑)。まあどうあれ楽しみ楽しみー。
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2017年01月29日

ですのでその魔法をば

 アス永遠Fは一夏、琴里、ひなたにムーンリーフ(笑)まで進めました。
 まあアフターに関してはやはりそこまでポリューミーではなく、その後のイチャラブの中で抽出された、よりその後の二人の関係性を深め、高めていく為のポイントをしっかり拾いつつ、という王道的な展開ですね。この二人は保住さんシナリオだから、その辺も含めてつくづくらしい感じで堪能できました。
 まあこの健康的エロスを振り撒く一夏はとてもとても可愛いのですが、純粋な破壊力のジャンプアップ、という意味では琴里の方が強かったかも。やはりコテコテのツンデレは良いものですし、あとやっぱりねー、すごく親友ポジションでの柚子が可愛くってねー、特にこのルートでは最後に琴里や主人公すら気付いていなかった特別、を、親友なりの視座でさりげなく差し出してくれてて、うわーええ子やなぁ、と。

 というかですね、ひなたルートの暴走とか、ムーンリーフの予知夢とか、色々可能性の幅を広げる設定使えるなら、是非、是非柚子さんとのイチャラブも妄想してやってくださいよ…………!ぐぬぬ、そのオサレ眼鏡も可愛いのになぁ〜…………。
 そしてどのルートでも安定して落葉は可愛いね。。。ムーンリーフでのお風呂ネタはベタベタだったけど面白かったですわ。
 次いではりんね、コロナの順で、ラストをどちらにするかはもうちょい迷います。

 にしても、トリノラインの体験版やりたいけど、だから新作出た後じゃプレイする隙間作れないんだってばよ。。。
posted by クローバー at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

事案発生だね…………

 アス永遠Fは幸をクリアしました。
 どうやら幸グランドルートは一周目強制のようで、基本的には予想通り、雪々シナリオで成し得た救いの形を、更に視座や想いを変えて捉える事で大きなものに昇華させていく流れが綺麗に紡がれていたと思います。
 どうしても初っ端の、雪々がよりルーンの原罪を重く感じるように、という展開が、根幹的な部分で外的要因になってしまうのに疑問符はつくのですが、確か本編の時もそのあたりの考察したような気がするので後で読み返してみましょう。まあ基本的には、雪々がより強くその可能性を望んだから、というだけで世界の可能性は飛躍的に伸びていく設定ではありますしね、無敵ちゃんだもの。。。

 ともあれ、それを受けての幸との生活への突入、その中で育まれる家族としての絆、そしてそれ以上の想いに関しては、どうしたってそれまでの境遇のあるし、タブー感にしてもりんね同様片親だけ、というぜって意的な禁忌でもない、という点で重くはない、そのあたりは自然な流れで、となっていますね。
 しかし幸のこの、回想からしても結構な御歳の筈(お、お姉ちゃんはまだ若いんだからねっ!)なのに、世間ずれしてないというか変なところで無垢というか、その辺は特別感、守りたい相手という印象をブーストさせる特徴ですね。でもうさうさグッズはないわー(笑)。

 そして展開としても本質的には雪々シナリオの焼き直しというか答え合わせというか、ややぼんやりとしか見えていなかったところにしっかり脚光を当てつつ、最終的には主人公と幸、二人が想いを合わせ、力を合わせて、自分を信じてルーンを用いれば、それは当然雪々シナリオのような想いにも寄せられるし、このルートのようにも、ってことにはなるでしょうねと。
 そのあたりは王道的に落としてきたと思うし、まあオラに元気を分けてくれ!的なノリの中で、この物語の大団円に相応しい構図ではあったと思います。どうしても主人公と雪々、という二人がカップリングの時だと、こういう形で広く頼りを募る、ってありようにはなり得ないのも確かですし。
 ともあれ、突き抜けて面白い、とは言わないですけれど、やはり非常に雰囲気良く心に温かく沁みる内容で素敵だったなと思います。まあ評価的には流石にいろとりFDほどではないけど、星メモFDくらいの水準にはあるでしょうと。

 …………ただねー、そこまで進めて、アップデートパッチが出てるのに気づいて、まあいつもセーブ互換なしだけど、まあこれならそれでもいっか、と思って当ててみたら、ふっつーにクリアデータまで消去されてて自動的にもう一周幸ルートやる羽目になったさ。。。
 ホントここは大好きなメーカーなのですけど、流石にそろそろ言いたいなぁ、システム周りの古臭さなんとかしましょうよと。解像度とかもそうだし、インストールシステムも重ったるくて、折角の素敵な物語を堪能するのに瑕疵になる点がそろそろ目立ってきちゃうよなぁと感じる今回の顛末、事案発生なのでした。
 あと、その前にアフターの布陣は見てたんだけど、葉月はまだいい、ひなたにもシナリオがあるのに柚子は?柚子はー!?

 とりあえずアフターは本編クリア順にある程度合わせて、まずは一夏からとしますね。幸ルートでの一夏も中々可愛かったし、そりゃ落葉には負けるんだけど、トップバッター、という立ち位置にこれほど相応しいヒロインは中々いないぜ、と思うのですはい。
posted by クローバー at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

なんたるシンパシー、いや、もはやエンパシー(笑)

 昨夜はイチャコライズの体験版の残り、サチルートをクリアしてみました。
 のですが、うんなんじゃこりゃー、なんてシンパシーを感じるロリスキー主人公なんや(笑)。

 テキスト面や構成においては、やたらとニヒルだったり、かと思えばゲスかったり、中々に振れ幅の大きい感じだなぁ、とは思ったし、親子関係とかアパートの建築事情とかが、ここまでのルートに比べて真逆に近い設定ってのも、そりゃ共通ルートがあったら大顰蹙だけど、この構成なら笑って許せる範疇になるのかしら?
 どうあれ前の2ルートとは立場や環境そのものからパラレルな中で、しかしこの相当なる年の差カップル感は中々醸せない設定だけにいい感じではありますねー。学園もので、三年生が一年生と、ってなっても、やっぱり精神的な部分でのロリ感は出ないけど、ほとんど一回り違うんじゃね?ってなると話は違う。。。ただそもそも論として、なんてそんなに年の離れた女の子と幼馴染として遊んでた主人公?って気はするけれど。

 そしてまぁ、主人公が主張する単純なロリスキーではない、的な理論武装体系が、本当にやたらと私の琴線にフィットしやがるのだ。。。
 確かに育ち切ったロリと、育ち途中のロリの差、そして肉体の成長を精神の成熟が僅かに凌駕することによってのアンバランスさが醸し出す絶妙な色香こそが醍醐味だ!って言い分は実に頷けるものがあるし、サチがそういう感性を満足させてくれるタイプのロリキャラなのも間違いないですねー。

 関係性としても他ルートより距離の縮めるステップがより段階的ではあり、元々の関係を取り戻していくようで、何か違うものも蓄積されていく、という匙加減はまずまずでしたし、それに一喜一憂している主人公のありようもまた面白かったな、とは思います。
 そしてこのルートだけ、関係性が踏み込んだところで終わってしまってHシーンがない、だと…………。いえ、正直ここまでの過程の方が面白い、とは思うけど、それでも他にあったものがないとぐぬぬ、ってなると言いますかね、この子開発されるとえっろそうだなぁ、という感じは凄く強いのでははは。

 ともあれ、サチをやってみてもう一目盛り気になる度合いは増してしまったのですが、さてどうすっかなー、ってところですね。今すぐに決める事でもなし、留保案件行きですなー。

 んで今日は予定通りにアス永遠FA、ティンクル、トリニティ、人気声優、ラブリーデイ、緋のない、月影と7本査収して参りました。
 多分プレイ順もこんな感じになるとは思うんですが、感想書けるタイミングに合わせて、短めの後ろふたつは順序が前倒しになる可能性もあるかな?なんかもう来月すっごい修羅場っぽいんですよねー…………。
 ともあれまずはアス永遠、ティンクルとなかひろさん祭りを開催するのじゃー!
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする