2017年03月02日

攻略のベクトルが

 しゅがてん!はめるをクリアしましたー。
 んにゃー、まあ期待通りにあまっあまのめるちゃん途轍もなく可愛くって素晴らしかったのですが、しかしなんだろう、終わってみるとこのシナリオ、ぶっちゃけヒロインが氷織だった感が甚だしいのですが(笑)。主人公が、でなく、めるが氷織を攻略するシナリオ的なイメージを持ってしまうくらい、終盤の氷織に対する思い入れともどかしさ、それを受けての相身互い、ギリギリで素直になれない息苦しさからの爆発的な甘えがほんっとうに可愛くてですね!
 勿論主人公と対する時のヒロインしてるめるも可愛かったですけれど、氷織に傍に居て欲しいのに言い出せないもじもじ感が余計に可愛さを倍加させてたし、ショートケーキの枕からはじめてのオチのつけ方も非常に秀逸で、ホッと心に温かなものが灯るお話でした。

 氷織のスタンスがちょっと外的要因っぽいのはあるのですけど、まあこれはある程度主人公とめるが接近して、依拠するベクトルにズレが出来たからこその立ち回り、と見做す事も出来そうですし、全体的な枠組みの中での秘密もまだいくつもありそうですから、現時点で判断を下すのは時期尚早かな、と。
 それにどうあれ、最後の飾りつけCGとあーんCGの破壊力だけでお腹一杯ですしね!やっぱり女の子同士がきゃいきゃいイチャイチャしている光景は実にいいものです(笑)。しかもこの辺、氷織のCG枠かと思いきやそうでもなし、やはり本丸は氷織のシナリオ、主人公の記憶にまつわる部分になってくるのかなと思えば楽しみですし、氷織自身がとろっとろに溶けて甘えてくれるようになるのも楽しみで仕方ありませんねー。
posted by クローバー at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする