2017年03月10日

たまゆら べにをさし

 猫忍えくすはーと!はさっくりとクリアしました。
 選択肢はあったけどヒロインイベント回収だけで基本一本道、四時間弱のお手軽仕様なのでコスパ的にはもう一息かもですが、単純に可愛い絵とにゃんにゃん甘えてくるたまゆらに萌え萌えするだけなら十二分の作品ではあると思います(笑)。
 ただねぇ、基本的には小鳥居さんのゆら目当てで買ったものの、いざプレイしてみたらたまの方が断然可愛いというオチが。。。いやなんかこう、ゆらも可愛いは可愛いけど、頑張って背伸びしてお姉さんぶる中で、ちょっと無茶無体なことしたり、自身の願望を妹を出汁にして叶えたり、あと単純に地味にポンコツだったりね。
 
 なんかこう、パラメータ的に忠誠心と筋力全振りでさっぱり器用さがないというか、役に立つ場面が少ないというか、なんだかんだで自然体でふわふわしてるたまの方が、いざって時には全然頼りになるとか姉の威厳なさ過ぎて不憫になるくらい(笑)。
 その上で素直に無邪気に甘えてくるたまの方が可愛さでも、ってなると益々残念なのですが、いやまあこれはこれで可愛いんですよ、でも小鳥居さん補正を持ってしても、終わってみるとたま可愛いよたまになっている私がいるわけで。

 ともあれ、設定的にはあわよくば膨らませていってもいいのよ?的な含みのある、主人公とたまゆらの関係性としてはひとつの着地を見せつつも、俺たちの戦いはこれからだ!的なニュアンスも秘めていて、ってところですね。
 いくらなんでも周りの理解がなさすぎるのも、大体そんなとこだろうとは思っていたし、それでももうちょっと柔和にならんもんかとは思いましたけどね、特に母。。。けれど若さゆえの反発心というか、苦境の中でこそ男が問われる的に、二人との心の距離をきちんと一気に縮めるだけのものを見せているのは良かったです。
 感想はまあいつでも書ける水準の尺ではありますが、多分無理はせずに火曜日、かな。
posted by クローバー at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする