2017年03月17日

可愛さだけで生きていける

 桜花裁きは小梅をクリアしてコンプリートです。
 とりあえず変にシリアスな展開になり過ぎたら嫌だなー、と思っていたけれど、なんのこっちゃない、最初から最後までひたすらに小梅が可愛過ぎて萌え転がり続けるお話でした。。。
 まあ彼女を助けたいと思った時に、その主戦場が、ってのは妥当だし、けどそっち側の設定はかなりファジーにしか作ってない感じだから、シナリオ展開などに綿密さがあまり感じられないのは仕方ないところで、その分だけ彼女の気苦労や立場の重みなんかは説得性が薄味、ってところはありますが、そういう細かい過失を払拭するほどに小梅の一挙手一投足が可愛過ぎるぅぅぅぅ!!!と言い切ってしまえるレベル。

 イベント的にも膝座りとかあーんとか超ベッタベタだけど、この子がおずおずと、でも楽し気にやってるの見るとものすごくときめくし、ほんっとうに一々反応が可愛くて最高でしたねー。本編だと立場的にも話の内容的にも、控えめだったり真面目だったり、そういう面が強調されざるを得ない中で、この後日談でのはっちゃけぶりはいい意味でギャップになっていましたし、その中でも自分のルートが白眉であったのは間違いないでしょうねー。
 そしてやはり黒ストもいい…………。時代考証的にどうなのよ?ってツッコミはここに限らず多々あるのだけれども、趣味を優先するならば当然GJ!と絶賛せざるを得ないところで、今までの遥そらさんの中でもかなり上位に来る可愛さでしたね。殿堂まで乗せるか、は、シナリオ面での影響力など踏まえた上で即決できるほどではないんですけど、そのくらいには大大大好きです。

 あとやっぱり小梅と桜の関係性がすごくいいですよねー。
 桜シナリオの時はウッキウキで応援してくれて、こっちだと逆に桜が感極まってオイオイしてるとか、形は違えど互いのことを思いやって支え合っているいいコンビだなぁとしみじみ感じるのでした。
 感想に関しては、はやく書きたいけれど無念極まりないことにお休みがまるっきしない、というところで、頑張っても来週初頭、最悪木曜まで引っ張ってしまうかも。ここ最近花粉症ダメージのせいでずーっとぼんやりしてるし、朝もきちんと起きられないしでなにもかもがまともに進まん…………。

 んで今日からは、ようやく、ようやっとフェアリーテイル・レクイエムに着手しました。
 長年気にはなっていつつも、結局嘘屋の作品まともにプレイするのってこれがはじめてなんですけれど、のっけから特殊な雰囲気全開で、非常に読み手を惹きつける耽美な美しさがありますねー。文章的にも洗練されていて流石だな、って感じですし、まだまだはじめて二時間弱なので手探りですがとても楽しめています。
 基本的には個々のヒロインに面会していく中で、どこまで踏み込むか、そり結果として記憶の欠片を埋めていけばヒロインルート、って構成でしょうし、神秘的なおとぎ話的な雰囲気の中で、裏側には世俗的なドロドロも結構眠っていそうな不気味さがあり、先の読めない面白さですね。
 とりあえず現状特にヒロイン個々に思い入れはないので、気分次第で進めていくのでいいかな、と。ロックなどがあるのかも不明ですしね。
posted by クローバー at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする