2019年06月30日

そういう日もある

 昨日ちょっとだけ時間があったので、少しだけ栞菜ルートをやろうと思ってはじめたのだけど、これが思いの外楽しくて、ついつい睡眠時間を削ってクリアまで進めてしまったという。。。まあたまにはこういう逆パターンもアリという事で。今日とても眠かったけどね……。

 ともあれ、素材としては基本的に少女漫画的な要素を丁寧に組み込んで、という所なんだけど、それを二十代半ばの主人公ヒロインカップルでやっていることと、栞菜の漫画家という職業との連関性が中々に奥行きがあり、とても面白かったですね。
 ヒロインとしてはサブ寄りだからもう少しさっくりしてるのかと思いきや、結構尺的にも構成的にも密度があってその点でも意外でしたし、まあこのメーカーのシリーズや方向性考えれば確かに、と頷けるところはありつつ、しかしこのステータスのヒロインで私をきっちりときめかせるとはやるではないか、って感じでした。
 ある意味では主人公の立ち位置としては、このアフター編は夢の完全な頓挫と新たな視座の獲得、という事にはなるはずで、それを相手に投影し過ぎると……という難しさが、栞菜というヒロインの特異性と綺麗に噛み合っていたのも評価出来ますね。

 個人的にこのルートのライターさんが雨音ルートも書いてるらしいので、その点かなり楽しみが増すところで、やっぱりラストはシナリオ性ぶっちぎって、構成が許すならば雨音ラストにしようかなーと思います。
 次は編集長かきらり先生か……まぁどっちでもいいや(笑)。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

シナリオとキャラとの

 つきかなを少しずつプレイして、今はアフター編の共通?というべきかわからないけど、とにかくその辺です。
 基本的には最初にアフターヘン限定のヒロインズからやろうと思っていて、構造がわかりにくいところはあれ、体験版の流れに沿っていけばそっちには入れるだろう、という算段ですね。最初は栞奈先生からの予定です。
 しかしまぁ、改めて体験版ではカットされていた部分とかも含めて共通楽しんだけど、でも灯華自体はヒロインとしてはあんまし好きではないなぁー、って。
 勿論ああいう態度の背景に何があるかで変転するものはあるし、シナリオ性という意味では灯華のルートが一番手が込んでいるのだろう、とは思うのだけど、それでも敢えて最後に持っていくべきなのか、そもそもロックがあればそうならざるを得ないけど、純粋なヒロインとしては断然雨音ちゃんの方が好きに決まってるのが悩ましいところではあります(笑)。
 まあともあれ、最初は大人三人からやって、次にうぐいす先輩に行って、そのあたりで後半の組み立ては改めて考える事とします。 
posted by クローバー at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

サラッといきましょう

 大図書館のDSは予定通り4人分サクッとクリアしたので一先ず満足です。
 個人的にこのシリーズで不満があるとすれば、もっともっと朔夜の可愛いところが見たかったなー、ってのと、もっと図書部とネコ写真部絡みのイベントが欲しかったな、という感じですねー。なんだかんだで好きな子は多い作品なので久しぶりにリプレイ出来て嬉しかったです。

 新作はつきかなと黄昏の2本だけ。
 一応色々スケジュールの問題などもあり、最初はつきかなからはじめつつ、余裕があればイースセルセタもチマチマ進めていく所存です。ただ週末は当然色々忙しいので無理はせず、本格的には来週からになりそうですかね。
posted by クローバー at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

確かに「らしい」

 大図書館は水結、千莉、佳奈とクリアして、しっぽデイズの朔夜まで進めました。
 基本的に当時から好きな子だけピックアップしてるのだからそりゃあ楽しいし、しかし改めてプレイしても佳奈の心性は身につまされ、半面的に水結のド直球な清々しさが嵌る、というのがこの作品におけるスタンスなのは変わらないようです。。。
 しっぽデイズも久々にやると、朔夜のストレートな可愛さが本当にキュンキュンくるし、ことこの作品に限ってはシンプルな感性のヒロインの方がフィットするのですよね。それだけ土台の全体的な心理描写や背景の細やかさが徹底されていて、深みがある証左とは言えるでしょうか。今プレイしても全然古さのない良い作品です。
 後はDSも、明日までにサラッとプレイしちゃうつもりです。上で書いた4人だけにすると思うけど、それならギリギリ間に合うはず。DSでの水結と朔夜のHシーン超好きだから楽しみ〜。

 イースセルセタも少し進めて、コモドの失踪事件の真相解明まで辿り着いたところですね。
 しかしこれ、アドルが動いた時期に合わせて敵役も策動し始めるあたりに作為性はあるのかな?とか色々考えつつ、やっぱり物語としてはこの樹海の歴史そのものに関わってくる話になるんでしょうね。
 そして折角一生懸命カーナ育てたのに、そのままついてきてくれないのかーい!って。。。まあいずれまた仲間になってくれるのでしょうけど、一先ずは樹海の各地を回ってみないとダメなんでしょうかね。

 そしてクロスコンチェルトの体験版もやりました。
 個人的な心情として、あっぷりけは大好きなメーカーだし応援はしたいけど、クラウドファンディングという方法論自体が好きではないのでそこは敢えてスルーしたのだけど、少なくともきちんと発売まで漕ぎつける事が出来そうなのは嬉しい限りですねー。
 ストーリーとしても確かに過去作の集大成的な、伝奇ミステリの要素と程よい日常性が上手くリンクしていて楽しいし、ヒロイン達もみんな可愛くていいですねー。サブの子たちも攻略できるみたいだし、イメージとしてはシンセミア的なつくりにはなるのかなと。
 妹の瑠璃の立ち絵が、片目隠しなのに思った以上に表情豊かで可愛いです。これは素直に買うつもりですが、しかし9月は中々にシビアだなぁ……。
posted by クローバー at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

そういやお前もかー

 大図書館の羊飼いをはじめて、一応共通ルートが終わって今は千莉と水結の分岐くらいですね。最初は水結にしようかなー。
 これもリプレイ自体がはじめてかな?ってくらいかなり久々なのですが、かなり長い共通がとっても面白いですよね。キャラの個性付けもすごく奥深く独特で、それでいて掛け合いの面白さ、お約束の押さえ方など安定した面も強く、ADVゲームのお手本的なイメージを今プレイしても感じます。
 まあシナリオの構成がちょっとニッチで、その分個別ルートの方向性やつくりにも制限が出てしまっているのが、総合的に見た時に勿体ないのですけど、今回はそこまでやらないから、ある意味良いとこ取りの感覚ですね。

 そしてクロスコンチェルトの体験版はやりたいなー。しかしそいやキミも9月だったね……。
 更に言えば、久し振りにコンチェルトノートもやりたい。白雪に会いたいなー、と思う今日この頃。7月の新作の前に時間作れればですかねー。
posted by クローバー at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする