2019年10月08日

しかしこう

 千桃FDは睦美、紫乃、小柚、滸までクリアですね。
 まあしかしどれも微妙に世界線が違うとはいえ、サクサクと進むFDでとっかえひっかえしてるのは、主人公の超誠実で朴訥なキャラ像から著しく乖離する感もあってなんだかなぁ、ですが(笑)、まあ期待通りみんな可愛らしくていいですね。個人的に今回の話の中では紫乃が結構ツボだったりして。
 しかしアレだね、こういう半端な状況のその後、ってルートだと、普通に学園生活は維持されてるから朱璃や古杜音、エルザに滸あたりはちょくちょく出てくるのだけど、翡翠帝という立場もあるからか、基本的に全然奏海が絡んでこれないのがちょっと不憫かも。。。
 次は雪花、五十鈴あたりの巫女勢を攻めてみましょうかね。
posted by クローバー at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラウディアの秘め事日記 1ページ目

 琥珀の輝きに、確かな熱情が灯る瞬間を、見つけた。

 最初に飛び込んできてくれた時の、勇敢で真っ直ぐな瞳も忘れられないけれど。
 でもあの時はまだ、止まり木を知らない渡り鳥の様な、戸惑いと怯えも孕んでいた気がする。

 錬金術。
 旅の途中でそれなりにその不思議に触れる機会はあったけれど、私はどちらかと言うと、大人達と同様に、近寄りがたいものと感じていたかもしれない。
 あんな風に、尊敬と好奇心を素直に表現できる無邪気さが、無垢さが、すごく私の心に染みた。

 ライザ。ライザリン・シュタウト。
 彼女の事を、もっともっと深く知りたい。
 旅の最中でこんな気持ちになったのは、もしかしなくてもはじめてかも。

 それはそれとして、今日は反省しないと。
 お父さんに悲しい顔をさせないための秘密練習なのに、そのせいで余計な心配をかけてちゃ、本末転倒、だよね……。

 でも旅先では、中々練習する機会も、場所と時間が得られないのも事実。
 流れゆく刻に、私の決意まで風化させられてしまいそうで。
 それはお父さんとの絆を、家族の絆を手放すようなそら寒さと繋がってる。

 ……ライザに、相談してみようかな?
 彼女になら、もしかしたら聴かせられるかもしれない。
 私の怯えて凍り付いた心を溶かす、熱となってくれるかもしれない――――。

posted by クローバー at 04:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする