2019年10月17日

佳境と成長と

 イース\は8章の途中まで終了。本当はお休みの日に色々やらなきゃなんだけど、昨日の精神的な疲れを引きずっていたので、ついつい延々とイース\に没頭してしまったりね。。。
 でもかなり進めて、シナリオの謎や伏線も回収されてきたし、情勢も緊迫してきて、いよいよ佳境って感じでいいですね。
 そして直前にやってた8章の、不当逮捕の件を受けての白猫ちゃんの凛々しさったらもう最高じゃないですか。。。ここまでで培ってきた絆や強さが結実した素晴らしい交渉と啖呵だったと思うし、基本的にすごく可愛くて善良なのに、きちんと譲らない部分は譲らない、そういう芯の強さまで醸成されて、本当に今回はこの子が好き過ぎてそれだけで大満足の作品になっちゃってます。

 勿論全体の完成度の高さ、シナリオの面白さも確かなんですけどね。それを確定するのはクリアしてからじゃないとだし、この街にまつわる諸々の問題がどういう形でクリアされるのか、とても楽しみにしてます。
 7章ラストも中々衝撃だったけど、ただまぁあれは普通に生きてるよねきっと。。。しかし過去の英雄編はほとんどジャンヌダルクの物語のトレースではあるので、そのあたり詳しくないとピンとこない部分はあるかもしれん。個人的にすごく久々に傭兵ピエール読み返したくなってきたなぁ。
posted by クローバー at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする