2019年10月22日

何でもありなお人よね

 きまぐれテンプテーションは、一応エンド3つくらい見たのかな、でもまだいくつかありそうですね。
 もっとも一番最初に運よくというかトゥルーに辿り着いてしまったので、それを踏まえてのノーマルやバッドを見ていくのは中々気重な部分もありつつ、まあ物語としては程よくビターでけれどきちんと希望はある、という、シルプラ怪奇シリーズの味付けを踏襲した雰囲気にきっちりまとまっていたかなぁと思いますね。
 まあ途中からある程度そうだろうなぁ、と思う方向に着地していったのはあるけれど、それでも純粋に救う過程での緊迫感や二人の本気はしっかり伝わってきたし、その短い、けれど強い絆の中での約束の価値もしっかり重みがあるように作られていたので良かったと思います。
 アンネもかなり可愛かったしねー。まあもうちょっときちんと全エンド見るまではやりますけれど。

 しかしアレだ、過去作からの出しゃばりというか、葉子さんはどこまでもラスボス的というか、とりあえずあの人ならどんな無茶でも押し通してアリだよなぁ、と思わせるあたりがズルいね。その意味ではこの辺、やっぱりなないろあけいろ未プレイだと受け止め方が違ってくる作品かもしれませぬ。
posted by クローバー at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする