2019年11月30日

幸せになってぇぇぇ

 真愛はちょっとだけプレイして、体験版部は抜けたけど、二人の関係はしっかり深まっていくのに対して、周りの不穏な空気も比例的に強くなっていくこの感じいやぁぁぁ!って(笑)。
 いやまー、最初からそういう猟奇的な作品ですよ、ってのわかってて買ってるんだけども、どっちかと言えば純粋にゆるゆりであってくれていいのよ?という気分は強いのでね。大体真奈美ちゃん超小動物チックで健気可愛くて、幸せにしてあげたいじゃないですかー。なのに酷い目に合わされちゃうのイヤーーー!って所で、せめて最初からトゥルーエンド目指すつもりでプレイします。。。もっともそんなものがあるのか、それが普通の幸せなのかも未知数だけど、バッドとか絶対に残虐待ったなしだからねぇ…………。これ、楽しみはあるのだけど先に進めるのがホント怖いですわ。

 ただどっちみち今日明日はまともにゲームできないので、次は週明けになりますかね。そこまでに覚悟は決めておかないと(笑)。
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2019年11月29日

修羅の予感

 昨日はちょっと時間あったので、ライザのアトリエのクラウディア追加エピソードなんか遊んでました。
 ただこれ、完全に切り離しイベントなので折角の水着でプレイできないという悲しみ…………クラウディアを操作できるのは楽しいんですけどね。そしてなんだかんだで恋バナの空気にはワクワクを隠せない乙女な二人のシュバッ!が笑えた。。。
 そしてフォトモードで、水着クラウディアに追加ポースさせると、とっても谷間が綺麗でよろしい(笑)。色々妄想が捗るのだけど、しかしちょっともう無垢百合に関しては、一話ごとが長くなりすぎて週一くらいでしか進まないから、12/20までに、ってのはすっぱり諦める。創作なんだしやりたいように、けど楽しめる範囲のペースでコツコツやるですはい。

 あと昨日今日は新作発表がドドド、とあったけど、しかし今から3月は修羅場の予感ね。。。
 神様のような、はカントク絵だけで買っちゃうしCVも素敵(小鳥居さんキャラは攻略できるのかしら?かしら?)、ユロットのインビジブルも相変わらずキャラデザがいいので惹かれる。
 シャッフル2も地味にCVがめっちゃ私好みのラインナップなんだよなぁ。まさか2020年にもなって、メインで藤野さんボイスが聴けるとはミッミッミラクル〜じゃございません?
 白昼夢も中々に尖ってて楽しそうだし、万華鏡最終作もやっぱり気になる、当然雨音ちゃんアフターは死んでも買うからこりゃ大変だ、と嬉しい悲鳴をあげてみるのでしたとさ。

 んで今日は予定通り3本…………うん、エロゲは3本だね。こっそり十三騎兵を衝動買いしたとか内緒の秘密だよ。。。
 だいじょーぶ、年末年始は例年より余裕があるはずだから!たぶん、きっと!
 ともあれまずは予定通りに真愛からやるです。ちゃんとひとつくらいは猟奇的でないエンディングがありますように…………。
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2019年11月28日

非の打ち所がない

 スタディ§ステディの感想をアップしました。
 いつでもサクッと書ける、と思ってると中々書けない典型ではあり、ホント最近この程度の感想書くのにも気力がいるからヤバいですなぁ。実際時間も乏しい中でのやり繰りが大変ってのもあるし、その中で仕方ない面もあるのだけど、忸怩たるものもありで。
 まあ内容としては本当に特化的なスタンスで、マンツーマンイチャラブを楽しむという意味では素晴らしい演出と構成になっていると思うし、延期しまくった割に完成度も安定はしているので、ヒロインが二人位好きだなー、と思えるならプレイして損はないと思います。

 アイルノーツは夕音をクリアしました。
 うん、あらためてやるとこのルートすっごくいいですねぇ。他に比べても好き合う過程、特に夕音の心を動かす経緯の紡ぎ方が丁寧だし、そこからもライゼルグ特有の事情など孕みつつ、二人三脚で山あり谷ありを乗り越えて、しっかり成長していく流れはすごく好きです。キャライメージとは裏腹のスポ根感も味つけに一役買ってますし、またそのあたり総合してのフェチズムというか、夕音らしい色気がすごくシーンにも反映されていて好きです。
 純粋にシナリオとしても頭一つ抜けているかなと思うし、大人びているようで内面に可愛らしさや熱をしっかり持っている、こういうヒロイン像は良いですよねぇ、んふふ。大変堪能できました。そして陸上ウェアエロ過ぎで御馳走様でした(笑)。

 とりあえず9月のコンシューマ2本でだぶついていた今年の新作も、感想まで含めてギリギリ追いついたし、明日からはスムーズに今月の新作に移行できそうです。
 ゲットしてくるのはどっちのi(結局アイキスのせいで飴川ボイスの魅力に勝てなかったんよ…………)、真愛百合、恋借りミニアフターの3本ですね。
 まあフルプライスは1本だけだし、3週間しかないけどクリアそのものは問題ないでしょう。一応真愛、恋借りって短いのからやるつもりです。

 12月はアイコトバマスターアップは嬉しい。地味にこの妹ちゃん本当にめっっっちゃ楽しみにしてるのです。
 しかして籠の鳥は来年へと延期。まあ12月欲しいもの多過ぎたからいいけどね。ちなみに今のところの12月のお買い物は、ステラ、アイコトバ、アニマルぱにっく、ムジクスの新作4本に、星メモHD、殻の少女HDの6本予定となっております。何気に買うと決めたら星メモがかなり楽しみなんだよね、ひさびさにふーりんボイスも聞きたいし。
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スタディ§ステディ

 ここ最近は安定してリリースしてたのに、この作品は延期延期でどうなることか、とやきもきはしつつ、それでもヒロインズ、特に葉月が好みだったので恐る恐る購入。


シナリオ(18/30)

 特化型の強み。


★あらすじ

 主人公は家庭の都合で、父親の実家のある街に引っ越してきました。
 これまではあまり積極的な人間関係を作ったり、異性との関わりを持たずに来た主人公ですが、一人暮らしの生活の中で色々動いていき、生活に馴染んでいく中で、これまでの都会生活ではあまり感じなかった人との繋がりを実感し、仲のいい女の子も増えていきます。
 また、今まで生活面で頼りきりだったAIのクーグルが、ちょっとした故障でいなくなってしまった事も含め、人恋しさからより積極的に関係を紡ぐ意識が高まっていって、それはお決まりの恋へと発展していくのでした。

 これは、なんて事ない出会いから、なんて事ない日常の中で紡がれる、素朴で初々しい恋の学びと、恋人関係が育む成長の物語です。


★テキスト

 全体的に言うとかなりの人の手が入ってるっぽいのでなんともですが、まあベーシックな部分ではいつものままれ、って感じですね。
 大概ままれのメインライターさんのテキスト手法って、周りの人間が浅薄だったり愚鈍だったり、そこと相対化して主人公イケてるんじゃね?って見せ方なので、正直それはあんまり気持ちのいいやり方ではないかなー、とはいつもちょっとは思ってます。
 それでもシナリオがある程度しっかりしている場合はまぁ、なんですけど、今回の場合演出面の強化に加えて、恋愛そのものが中心にあるので、余計に周りの空疎さが目立つ感じはあって、そこはもうちょっと配慮が欲しかったかなぁとも。
 まあ時々鼻につくのはあれ、面白くないわけじゃないですし、基本的にラブラブになっての振り切れた甘々感は悪くないので、なんだかんだでそこまで文句はないのですけどもね。。。


★ルート構成

 基本的には事象ではなく、出会いを積み重ねてその蓄積で、というシンプルな構図になっていて、その辺からもシナリオゲーではない、という色合いは出ていますね。
 まあ恋愛とイチャエロがメインなのだからそれでいいと言えばそうですし、一応各ルートに分岐エンドや、それに合わせたシーン構成なども散りばめられていて、最低限のゲーム性は担保出来ているからいいのではないでしょうか。
 特にヒロイン間の繋がりとかネタバレもないので、素直に好きな順番でプレイするといいと思います。


★シナリオ

 うーんまぁ、正直に言えばシナリオそのもの、としてはそんなに評価するところもない、っちゃないんですよね。
 ここまででも触れたように、基本的にささやかなイベントや心の交流を繰り返して、特にヒロインの悩みとかそういうツボ的な部分に踏み込んでいくわけでもなく、そのヒロインの助けになってときめかせて、それでアプローチされてやがて主人公も思いを募らせていって、という非常に王道的な構図なので。
 敢えて言えばその機微の積み重ねがそこそこ丁寧で、恋人になるまでも尺は結構あるのに、なってからも結構長い、という物量的な面での魅力はありますが、その恋愛そのものに対する運命性とか必然性を強く思わせる構図とは言えないのも事実でしょう。

 それにテキストでも書いたように、周りの人間の知能レベルをわざと低く設定している面が強いので、その辺で明け透けに過ぎるところも多く、まあチョロインだなぁ、ってのはありますからね(笑)。
 勿論それくらいわかりやすく簡素な方がいい、という見方も出来ますし、今回はエモート搭載でとにかくヒロインの仕草が可愛いぜ!という面もある中で、下手に難しい読み口や語り口になるよりも、流し読みでも内容が楽に頭に入ってきて、安心して萌え転がれる特化型仕様になっている、と言えば、それはそれで、の評価になると思います。

 個別としてもそれぞれある程度の問題勃発くらいはあるけれど、それはエッセンス程度で、基本はあくまでもイチャエロにバブみだの御奉仕だの、エロスありきのあれこれを詰め込んでいく、それをヒロインが積極的に、けれど恥じらいもある程度は残して、という塩梅で蓄積していくだけではあるので、単調と言えば単調です。
 もちろんヒロイン自身が刺さっていればそれで退屈、って事はないけど、基本的にルートに入るとほぼほぼ他のヒロインが出てこなくなってマンツーマンだし、話に膨らみがない、というのも事実ですね。
 あとやはり、元々しっかりした困難な目標があって頑張ってるこのかくらいは、もう少しシナリオ面でのフォロー、比重は考えてあげるべきだったかなと思います。流石に獣医になりたい、ってのと、あれだけの濃密なイチャラブエロスが問題なく両立できるって化け物過ぎるからね(笑)。

 なので正直、シンプルに評価としては、ヒロインが何人くらい刺さったか、で変わってくると思います。
 私の場合地味に実は全員かなり可愛いな、とたのしめましたし、もともと一番期待していた葉月がとっても良かったので、その辺りを踏まえて、シナリオとはベクトルが違う部分での加点ではあるけど、元々そういう特化的作品だからと割り切ったところでの採点にしました。


キャラ(20/20)


★全体評価など

 ヒロインの横の繋がりが、例の共通の吹雪避難のシーンくらいしかないのは勿体ないですし、ネガティヴさや明け透けな低俗さが鼻につく部分もあるのは確かだけど、それを補って余りあるヒロインズの破壊力、ではありましたかね。

 一番好きだったのは葉月で、こういう友達的なヒロインだけど極端に男っぽさがあるわけではない、ってバランス感は超好き。
 まあ恋に落ちる理由も一番雑だし、そこからの関係の発展も大雑把で体当たり、後半のゴタゴタなども含めていかにもらしいイベント万歳なんですが、その都度に葉月らしい適当な前向きさがきっちり炸裂してめっちゃ可愛いし、ある意味この作風にピッタリマッチしているヒロインだったなと思います。
 あと髪を下ろした時の立ち絵が可愛くて可愛くて。敢えて言えば公式設定の割に、1枚絵がボイン過ぎないかい?ってのが気になったくらいで、CGの出来的にも一番好きでしたし堪能しました。

 このかもすごく好きだけど、この子の場合はこの作風とは逆に一番マッチしにくい設定を持ってるな、って所で、そのあたりがもう少ししっかり連関的、かつ説得的に語られているともっともっと魅力的になったと思うのですけどね。
 茉衣も当然とっても可愛い幼妻感で素晴らしかったですし、悠羽も先輩キャラとしてはバランスのいい魅力があって、思った以上に可愛げ満載でプレイしてみたらかなりお気に入りになりましたねー。


CG(19/20)


★全体評価など

 立ち絵にエモート搭載で、それだけでも手数は増えて大変な中で、基本ヒロインしか立ち絵がないとはいえ、しっかり手抜きのない可愛さを引き出してきてくれているのは良かったなと思います。
 1枚絵も枚数的には96枚と中々の量、クオリティーも相変らず素晴らしい塗りと質感で、フェチズムも満載で素晴らしかったですし、敢えて言えば茉衣の白ストシーンもっとくれ!くらいでしょうか。

 立ち絵はとにかく葉月の髪下ろしが超好きだったのと、正面抜きでのコミカルな動きはとても魅力的、他の子もそれぞれにらしい仕草がしっかり沢山搭載されていて、大変目の保養になりました。
 1枚絵も非常にエロチシズム満点で力入ってるな、と思えましたし、特に好きだったのは悠羽の黒スト顔面騎乗、茉衣のメイド背面騎乗位、葉月の濡れ透けにコスプレあたりですかねー。


BGM(18/20)


★全体評価など

 こちらも質量ともに中々の出来で、まあ作風的にもあまり重々しかったり深みのある曲はないんですけど、ボーカルの出来の良さなど総合的に見てこの位の点数はつけていいかな、という感じです。

 ボーカルはOPに各ヒロイン毎のEDで計5曲、OPのスタイリッシュでスピーディーな感じはかなり好きですし、EDは葉月と茉衣がかなりお気に入りでした。
 BGMもアレンジ抜きで30曲弱はあるので水準はクリアしていますし、明るく楽しい日々の彩りを、季節感も含めて丁寧に下支えしている感じですね。
 好みだったのは7,13,16,22,25番辺りです。


システム(9/10)


★全体評価など

 演出面は中々のクオリティーでしたね。
 まあやはり立ち絵のエモート搭載による仕草の演出は強いな、とは思いますし、ただ敢えて言うと頑張り過ぎというか、台詞に対して行動がわちゃわちゃし過ぎていて忙しない、と感じる部分がちょっとあったりもしたのが惜しいところです。
 それ以外にもいつも通りHシーン演出の拘りは炸裂していましたし、ムービーもそつのない出来で、高いレベルで安定していたと思います。

 システムは基本的に使いにくい、という程ではないですが、前へのジャンプがないのと、選択画面でセーブできないのは不自由なので蒼穹の改善求む、ってところですね。
 エモート搭載した分か、スキップもあまり速くないので、特に共通を一々流さないと進めないのはちとプレイ感として厄介かなと思います。


総合(84/100)

 総プレイ時間21時間くらい。
 共通が5時間、各個別が、最初の選択肢から流すところも含めて4時間ずつくらいで、物語、としての密度はあまり期待しない方がいいですが、イチャラブエロスの多彩性とクオリティ、という面では中々のもので、ほのぼのイチャラブ特化ゲー、と定義して問題ないでしょう。
 横の繋がりはかなり弱く、ヒロイン毎のあれこれも薄いつくりなので、そういう学園もの的なみんなでワイワイ、みたいなのを期待するとダメですが、とことんまでヒロインとマンツーマンでイチャエロに耽溺したい!って需要にはしっかり応えてくれる感じです。
 エモート搭載でやはり仕草の可愛さが素晴らしく映えますし、延期続きで完成度に不安があったのですけど、そこは思ったよりちゃんとしていて、色んな意味でらしさは出ていた作品かなと思います。

posted by クローバー at 17:56| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

いい味出してます

 アイルノーツは、うぁいたー!でお馴染みのシャーリィをクリアです。
 まあ全般的に色んな事を妄想の種にして悶々してるアブない子ではあるけど(笑)、本質的にはちゃんと可愛い女の子だし、程よく感情に振り回されつつもしっかり周りや相手の事を考えて振舞える、というバランスは、ある意味で生まれが為す精神性とは言えるでしょうね。
 まあ彼女のトラウマとその解決とか、そのあたりはそこまで根が深いものではないし、全体的に穏やか〜な山谷が連なってじわっと味わいを引き出している感じのシナリオで、温暖化計画は勢い任せな部分もあるとはいえ、主人公の過去ともしっかり対峙している、というあたりも含めて総合的にまとまったシナリオだったなーと思います。
 それに最近は六花さんもメインで聴く事がほとんどなくなったから、その意味でも懐かし成分補給で楽しめたと思います。

 んではラストは夕音ですねー。んふふんふふと普段は妖しい子ですけど、意外と自分のルートでは照れ照れな上にスポ根でもあって、そのギャップが地味に好き。というか今回リプレイしてみて、今の時点では断然この子が好きだなーとは思うので楽しみー。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする