2020年03月31日

名曲紹介:as always(キサラギGOLD★STAR・挿入歌)

<曲リンク>

<歌詞>

夜空を見上げて笑顔で伝えよう
君の眼差しを曇らせないように

子供の頃見ていた 高い高い星空
ちいさなこの手では届かなかった
悔しさに泣いたとき 聴こえた歌は
胸に響いてきて世界を輝かせた

僕らの手が互いに離れても
悲しくはないさ
心で繋がる糸があるから

夜空を見上げて笑顔で伝えよう
君の眼差しを曇らせないように
胸の心臓がリズムを打つのは
伝えたい歌が きっとここにあるから

愛される喜びも 伝わらない悲しみも
いつまでも二人で分け合えるように
君の頬を濡らしてく流れ星へと願いかけながら
そっとキスでぬぐった

別れるのは寂しくなんてない
また出会うために
ほんの少し離れる それだけ

瞼を閉じれば にじむ星の海
まぶしい笑顔を何度でも焼き付けよう
夜空に描いた君という星座へ
手を振り 歌うよ
ひとりじゃないって ずっと

ああ ささめき思い出も全部そっと抱きしめて

ひとりで歌えば片思いのメロディ
ふたりで歌えば寄り添うようなハーモニー

人はそれぞれの道を歩き出す
迷いはしないさ この気持ちある限り
明日もきっと いい日になるように
手を振り 歌うよ
また逢う日まで ずっと


<思い出話>

 今日の一曲は、キサラギGOLD★STARより、挿入歌のas alwaysです。
 サガプラネッツは今となっては相当な有名メーカーですけど、まだ四季シリーズの頃はそこまででもなかったと思います。
 それでもナツユメナギサがスマッシュヒットして、その次の作品、という事でそれなりに注目度は高かったと感じますが、非常にキャッチーで素敵なOPレベルならともかく(いつか手駒がなくなってきたら紹介するかもですね)、挿入歌レベルならマイナー寄りではないでしょうか。

 正直作品としては、傑作・名作と名高いナツユメとはつゆきに挟まれて、非常に印象の乏しい作品ではあり、個人的には結構好きなんですけど、確かに全体としての駆け足ぶりと統合性の薄さは問題だなー、というイメージはあります。
 なんだかんだでナツユメとはつゆきは何度かリプレイしているのに対し、これは未だに着手していない、というあたりでもそれが窺えますが、ヒロインはがおー筆頭に可愛くて好きではあるし、その内時間があれば一度くらいは新鮮に楽しめる時期になったかなー、とは。

 正直OPとどっちが好きか?と言われればOPの方なんですけど、でもこの挿入歌も相当に好きで、素朴なメロディラインとフレーズが、世界観の神秘性と上手くマッチして切々と訴えてくる、そのイメージが綺麗に投影されていて気に入ってます。
 派手さはないですが、WHITE-LIPSの曲の中でも五指くらいには入ってくる好み度なので、是非一度聴いてみて下さい。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

なんじゃこりゃー

 神様のような君へ。は霧香をクリアしました。
 え、なんかこれちょっと凄かったですね。細かい検証してないからなんとも言えないところはあるけど、物語に引き込む牽引力と山谷の作り方、その発想の斬新さに、過酷さも孕む展開の先の希望と、ドラマ性を存分に盛り込んだ構成は中々にインパクトがあったなー、と思います。
 この近未来、という舞台の中で、魔法と紙一重の科学の進歩がどこまで許されるのか、その線引きも難しいところではあるので、そこは他のルートとのバランスなど踏まえて後々考えたいけど、それを差し置いても単純にこの霧香の在り方と、その設定された状況は非常に目新しくてすごくハラハラドキドキしながら読み進められましたね。
 愛彩梨もここはとってもいいライバル親友キャラとして目立ってて良かったし、勿論霧香自身ヒロインとしてめっちゃ可愛くて、そして主人公に本当に好きな相手が出来れば献身的にサポートしてくれるツクヨミの存在感も含めて見事でした。まあ強いて言えば、このルートに入ると微塵もラナの出番がなくなるのが残念だったけど。

 選択肢構成としても、比較的しっかりと数がある中で、それでも分岐のヒントは出るからゲーム性をどこまで追求するかは読み手に委ねられていて、おまけにちゃんとバッドエンドまで搭載しているのは、最近のエロゲとしてはかなり攻めたつくりだなー、って思います。
 のっけからこの出来だと、全体としてもかなり期待出来るか?と思いたいけど、クレジット見ている限りかなりの人数で補佐しつつあれやこれやとやっているみたいなので、それぞれの連結や、サブルートの薄さなどは出てくるかもってところで、それでも先が楽しみになりました。
 とりあえず次はそのまま愛彩梨やろうかなー、って思ってます。キャラ的にもCV的にもめっちゃ好きだから勿体ない気もするけど、やっぱりペアになってるキャラは続けてクリアした方がいい気がするし。
 んで、今のところルートロックっぽいのもないので、なにもなければラナを最後にするつもりではあります。ツクヨミの方がメインなのはわかるけど、最後はロリぃ子で終わりたいのだ。。。

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2020年03月29日

みんなチョロイン。。。

 神様の様な君へ。は、共通が終わって霧香&愛彩梨分岐したくらいまでですね。
 ほぼ体験版部と重なっているので、特段改めての所感はないけれど、やっぱり立ち絵の躍動感と独特の愛らしさ、そしてキャラ性もいわゆる汎用エロゲのイメージからは少しズレた、けれどわかりやすいくらいのチョロインばっかり揃えて、キャッチーなつくりになっているな、と思います。
 霧香もなつくのはえーな、とは思いつつも本当に可愛いので、トップバッターとしては申し分ないと思うし、愛彩梨にしても結構久々の小鳥居さんだからめっちゃ楽しみです。あんまり時間ないけどコツコツ進めます。

 創の軌跡、新キャラ勢の紹介が出てましたね。
 まだ主人公格が誰なのか?は謎だけど、この殺し屋ふたりって、あの3と9の小説のキャラなのね。面白いところから引っ張り出してきたなぁという感じで、なーちゃん可愛いので楽しみ楽しみ。

 4月はシルヴァリオ、ゆきいろ共にマスターアップで万々歳。ついでにトリニティもマスターアップしてるけどさてどうすんべ……。
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2020年03月28日

名曲紹介:淡雪(ましろぼたん・OP)

<曲リンク>

<歌詞>

二度と来ないこの冬だけは どうかキミのとなりに居させて
愛しさに焦がれて もし雪がとけたら なにが残るの?
まだ言えない 今は純白のまま 消えないで


愛しすぎて 隠した白い息 響く鼓動 届かないように

淡雪の中 ふるえる灯火 守って 何ひとついらない

二度とない愛しさだから いつか強く抱きしめて 感じて
秘密にしても ほら 小さく揺れてる 胸の奥に
眩しいほど きらめく恋の雪解け 夢にみて


大事なものは キミの近くに 淡く光る 不安かげらせて

臆病な恋 言葉にならない 一人じゃ 本当は痛いよ

二度と来ないこの冬だけは どうかキミのとなりに居させて
愛しさに焦がれて もし雪がとけたら なにが残るの?
まだ言えない 今は純白のまま 消えないで


二度とこないこの冬だけは どうかキミのとなりに居させて
恋の灯火は 淡雪がとけても 永久に消えない
迷わないよ ただ想い続けるから キミだけを

二度とないキミとの瞬間 せめて切ない胸信じさせて
涙の雫で いま雪がとけたら 想いになる
止められない 心染められていく キミだけに

<思い出話>

 今日紹介する曲は、ましろぼたんOP曲の淡雪です。
 ゲームとしてはかなりマイナーだと思いますが、曲自体はOPでそれなりに露出もありますし、キャッチーな曲調で耳障りがとてもいいので、それなりには有名なのかな、とも感じます。
 ただこの時期の佐倉さんの曲としては、やっぱりきしめんことtrue my heartの方が知名度は高いと思いますし、実際にあの曲、ネタ抜きで聴いてもかなりいい曲で私も大好きです。
 でも個人的にはそれ以上にこの曲の方が好み度は高いんですよねー。高音域をやや控えめに、切なさ、舞い散る雪のイメージの中に光る情熱がとっても優美に歌い上げられていて、ついつい何度もリピートしたくなる曲です。

 作品としては、正直シナリオはかなり大雑把で褒められたものではなかった記憶はあります。
 個人的なインパクトとしては、ヒロイン全員が黒スト装備という超私得な設定と、この時期の私としては超絶ツボのCVを起用していた、という部分で惹かれて購入しているので、まあその点でだけは満足度はあったはずなのですが、それでも多分二度と引っ張り出すことはないかなー、とは思ってます。。。
 それ故に余計にこの曲だけは、という感傷もあり、このタイミングでこの舞台に引っ張り出しました。本当に素敵な曲で、前回と違い長くもないので(笑)是非聴いてみて下さい。

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2020年03月27日

貴方が掴んでいるものは

 かにしのは梓乃ルートをクリアして無事にコンプリートです。
 いやーやっぱり、このルートも素敵ですねー。
 基本的に出来た子過ぎる殿ちゃんより、梓乃の方が内面的には自分本位だったり、自分の境遇に甘えすぎていたりと、毀誉褒貶の幅はあるヒロインだと思いますが、ただそれを自覚し、運よく是正する機会に恵まれ、それを足掛かりに本来持っていた高潔さ・献身性・持続する意志を明確に発現していく、その成長力と爆発力が最大の魅力ではあると思っています。
 ついでにまたこのルートの殿子の可愛い事可愛い事。どうしても自分のルートだと、悲嘆の中で痛々しい部分も出てきちゃうから、バランスとしてはこのルートくらいの殿ちゃんが一番ほっこりウキウキと見ていられますね。浴衣の立ち絵がなかったのはすこぶる残念だし、また殿子のジト目が楽しめるのもこのルートだけですから。。。

 ともあれ、久々のプレイでしたけど、やはりかにしのは私にとってエターナルですな。
 主人公と梓乃の対称系として、シナリオ終盤で出てくる名セリフの、貴方の掴んでいる手は貴女の人生そのものだ、というのがありますけど、ぶっちゃけ私、この作品プレイしてからエロゲプレイ頻度が一気に上がったクチで、貴方の掴んでるマウスはあなたの人生なのですか?と問われてしまう。。。
 本来のテーマ性からすれば逆説的な方向に導いてしまっている点はなんともですが、まあそれは個々人の資質と感じ方ですからご容赦をば。ある意味で有難く、この歳までマウスを共に生きてます(笑)。
 勿論システム的な部分など、今プレイすれば古いところも当然ありますけど、シナリオのオンリーワン的な魅力、破壊力は歴代のエロゲ作品の中でもかなり上位に入ると思っていますので、まだプレイした事のない方々には、この巣ごもり必須の時期にこそプレイをお勧めしたいところです。。。

 さて、今日からは新作スタートですね。
 今月は結局、神様のような君へ、と、俺の姿が透明に!?の、カフス系列の2本だけになりました。
 とりあえず神様からプレイしようと思ってます。ラナが超好きだけど、メインはツクヨミだろうから、どっちを最後にすべきか迷ってて、とりあえずは朝倉さんルートからかな。CV小鳥居さんのライバルアイドルルートもあるだろうし。
 そして籠の鳥はやっぱりさらに延期するのね。ちゃんと出せるのかそろそろ不安になるレベルだねぇ。その分4月のチョイスが少し楽になったけれど。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする