2020年03月01日

名曲紹介:Pieces(この青空に約束を――――挿入歌)

<曲リンク>

<歌詞>

駆け抜けた坂道 遠く光る青空
昨日の涙も拭い去った あの海風

瞬く星空と キミの瞳 憧れ
夢中でつかんだ キラキラ光る宝石

叶うなら すべて抱きしめて
ガラスの中閉じ込め 永遠に離さない

ずっと ずっと 輝いてる
消えることはないよ 揺るぎない絆
きっと きっと どんなときも
信じあう想いは 強さになるから

I promise you lalala...
どこまでも続く エピローグ

幼い強がりで キミを傷つけてたね
寂しさ 隠して 愛しいもの なくしかけた

素直になりたい うつむいてた心に
「本当の笑顔」を 教えてくれた眼差し

一秒ごと 心に刻むの
キミがくれたフォトグラフ 永遠に色あせない

そっと そっと 受けとめてく
かけがえのない日々が なにより宝物
ずっと ずっと きらめいてる
思い出のかけらは いつでもすぐ傍に

I promise you lalala...
心から贈る 「ありがとう」


<思い出話>

 今日のご紹介は、名作・この青空に約束を――――より、挿入歌のPiecesです。
 こんにゃくははっきりとメジャーな作品ですので、趣旨に合わない、という考え方もあるのですが、ただこの作品の場合、OPEDが非常に有名で、その分だけあまり露出度のない挿入歌のこの曲が影に隠れている、というイメージはあるのですよね。

 私はこの作品、一応発売日購入でプレイしているのですが、まだ当時はどこか捻くれた感覚があって、明らかに泣かせにきている、ベッタベタのEDであるさよならのかわりに、をそこまで好きにならず、こっちの方が断然いい曲じゃん、とカッコつけていたものです(笑)。
 今になって改めて耳にすると、勿論このPieces自体の好き度合いは色褪せていないのですけど、もっと素直に、さよならのかわりにも素敵な曲だなぁ、と思えるようになって、これを成長と言うべきか老化と言うべきかは悩みどころです。。。

 ともあれ、こんにゃくでは断然海己派だった事もあり、そのシナリオの山場でしっとりと噛み締めるような、彼女の切々とした訴えを下支えしてくれるこの曲は本当に大好きなんですよね。
 極端なまでに伴奏がシンプルで、メロディラインも歌詞もシンプルで、想いそのものを真っ直ぐに焼き付けただけにも思えるのに、不思議とすごく胸を打つ、そんな独特の奥行きを持つ素敵なバラードだと思うので、是非この機会に改めて聴いてみてくださいませ。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする