2020年03月09日

やはり違うよなぁ

 向日葵の教会は、ダイヤと詠をクリアしました。
 ダイヤは覚えていた通りに、色々と拗らせてしまった大人の在り方を、真っ直ぐな子供の想いが大人への階梯を踏みつつ貫いていく、という感じで、まあこれはこれで面白いですし、きちんと一握のファンタジーも入ってはいるけれど、他のルートと比較すると俗過ぎる面はあるし、ノリとしてもちょっとこの作品の中では浮いてるところはあるかなー、とは。
 それにダイヤが、基本的に浮世離れした恋を知らないねんねちゃん、という部分からのステップアップが、すごく丁寧と言えば聞こえはいいけどややめんどくさいレベルでもあるので、そのあたりをどこまで許容できるかでしょうかね。

 詠ルートは改めてプレイしても神。やっぱりちょっとここまでの二人とはレベルが違う情緒と観念、心を揺さぶる要素に満ち溢れていますよねぇ。
 そしてこのルートの最後に詠に突き付けられた選択は、けれど他のルートでは基本的にそちらの道がある事を気付けずに、という彩りになるというのがわかってしまうからより切ないし、またそうであっても、という部分が、ここまでの二人では流石に見えてこなかったけど、ヒナルートでこれ以上ないほど隅から隅まで炸裂するのでホント好き。詠ちゃんマジ天使ですわー。
 んでラストは当然ヒナですな。いやー、久し振りの光源氏楽しみだぜー。まあこの子も、くっつくまでが相当に長くて面倒だった記憶はあるのだけど、しかしロリなら許す(酷い)。
posted by クローバー at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする