2020年03月14日

名曲紹介:瞬間スプライン(タユタマ・2ndOP)

<曲リンク>

<歌詞リンク>

<思い出話>

 今日の紹介は、ランプオブシュガーのタユタマより、2ndOPの瞬間スプラインです。
 勿論ランプの作品なのでマイナーとは言い難いでしょうが、2ndである分だけ商業的な露出は少なかったと思うし、非常に爽快な気持ちになれる名曲なので是非紹介したかった一曲にはなりますね。
 基本的に明るい曲としんみりする曲は交互に、というイメージで出しているので、前回が思い切り切ない系だったのもあり丁度いいかなーと。

 ゲームとしてのタユタマは、これは正直、私にとってはじめて、ゲームプレイする前にぞっこん惚れ込んだヒロインのシナリオとか立ち位置で幻滅させられた、という、ある意味で得難い経験を積ませてくれた作品ではあります。。。
 いやーホントにね、体験版やった時点でもうめっちゃアメリが好きで好きで、死ぬほど発売を楽しみにしていたんですけれど、蓋を開けてみると中々に個性的なシナリオ構図と、それに忠実に従ったキャライズムの中で、えらい貧乏くじ引かされてたよなぁ、と。

 その辺は当時の感想でも結構頑張って書いているので、気になる方がいらっしゃればそちらを、とはなるのですけど、頑張って弁護して見ても、作品そのものから受けるイメージまでは簡単には覆せないし、なんだかんだでほぼリプレイする機会も持たないまま(2が出る前にちょっとだけやったかも)、今に至っています。
 いや、実は結構FDで挽回させられてるとかそういう評判は聞き及んでいるのですけど、ただお気に入りヒロインに大袈裟に言えば裏切られる、という経験が初だったもので、余計に意固地になって手を出さないまま来てしまったのもあるのですよね。色々な意味で罪な作品です。。。

 ただその中でも常にこの曲だけは大好きであり続けた感じで、本当にこの清々しさと爽快感が、どうして少しでもシナリオに投影されなかったものか、とは思ってしまいますね(笑)。
posted by クローバー at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする