2020年03月18日

名曲紹介:赤い風船(嘘つき王子と悩めるお姫様・ED)

<曲リンク>

<歌詞>

夢を見ている
まだそんな気持ちなのリアルじゃなくて
繋がる糸が
見えなくて少しだけ淋しくて

溢れる想い
微笑んで優しさで包み込むように
この幸せが
あの空の向こうまで翔けてゆくから

ふたり遠回りしてきたから
キセキなんて思えるのかな
触れる度揺れる度 膨らんでゆく
恋の風船は飛んでゆく

愛しくて 嬉しくて 空へと舞いあがる
赤いこの風船 離さないで
キミの手が ぬくもりが この胸の鼓動が
幸せを連れてくるよ

このままきっと ふたりはそっと
同じ景色をみてゆくんだよね
描いた未来 彩る世界
柔らかな 愛が響くよ キミの隣で


自然に流れ
過ぎてゆく季節の中気づけばいつも
キミがいたんだ
雨の日も風の日も夢を見た日も

偶然じゃなく必然の出逢い
「運命」なんて笑われるかな
誰よりも何よりも 光をくれる
恋の赤い輝きが今

恋してる 夢見てる 空へと翔けあがる
赤いこの風船 風に吹かれ
ゆらゆらと 揺れながら キミの愛掴んで
雲のない青い空へ

このままずっと 繋いでぎゅっと
誰も知らない明日が待っている
愛しさの意味 教えてくれた
「キミ以上」なんてないよね この先きっと


愛しくて 嬉しくて 空へと舞いあがる
赤いこの風船 離さないで
キミの手が ぬくもりが この胸の鼓動が
幸せを連れてくるよ

このままきっと ふたりはそっと
同じ景色をみてゆくんだよね
描いた未来 彩る世界
柔らかな 愛が響くよ キミの隣で


<思い出話>

 順番的にややしっとり系の名曲、という事で、今日はワールプールの嘘つき王子と悩めるお姫様より、EDの赤い風船をご紹介しましょう。
 これは正直、ここまで紹介してきた作品の中でも相当にマイナーな部類に入るんじゃないか、と思っているので、きちんと曲リンクが見つかってむしろビックリしたのですけど(笑)、本当にこのED曲は質が高いです。
 どこか寂寥と哀歓を湛えつつ、そこから力強く踏み出していく意思の煌きが赤い風船に仮託されて、全体の構成として凄く綺麗にまとまっていますし、曲そのものとしても非常にバランス良く聴きごたえのある曲に仕上がっているのではないでしょうか。

 作品としては正直色々と微妙、と言わざるを得ないというか、ぶっちゃけ既に内容をよくよく覚えていない、なんかシンドローム発動で色々キャラの個性がころころ変わったりしてたなぁ、みたいなイメージしかないです。。。
 ただこれ、CVだけはガチで超私好みで、その意味でプレイしている最中は耳に嬉しい作品だったのですけどね。でも流石にこれをリプレイするなら、他にまだまだやりたいものいくらでもあるなぁ、というラインの作品ですかねー。
 ただ繰り返しですけど、この曲だけは抜群なので、是非一度聴いてもらえたら、と思います。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする