2020年03月20日

そりゃ可愛いよね

 かにしのはみさきちルートが終わりました。
 昨日書いたように、このルートは終盤駆け足ではあるけれど、拾うべき要素は全て綺麗に回収しているし、他のルートで見えてくるヒロインそれぞれの事情を踏まえた上で見るとより楽しい、という、味わい深い話ですねぇ。
 邑那の立ち位置からすれば、この活動に肩入れするのは中々にリスキーではあっただろうに、それでも、という想いがしっかり透けて見える最後の製本、そこでの梓乃の感涙とか超響くし、正直ヒロイン、としてみさきちが大好きか?と言われればそこまでではないのだけど、総合的にこのルートの根幹を支える一人の人間としてのこの子はやっぱり好きだなー、いい子だなー、でもそれ以上に奏がいい子過ぎて泣けるなー、と思うわけですね。。。
 ここではすみすみも早い段階で懸念が解消されて、中々にお茶目なキャラとして目立ってて好きなんですけど、自分のルートだと延々思い込みモードでダメな方へ転がっていくから、そこはネック。でも超可愛いし儚エロいので(そんな言葉があるのか?とは思うけどイメージとしてそんな感じ)、それなりに楽しみではあります。

 ただ先に電子処女の体験版はやりました。
 まあハイテンション系のウサさん最高だね、としか言いようはないのですけども。。。
 シナリオとしては、プロゲーマーとしてのあれこれがそこそこシリアス寄りで絡んでくる所もあるのかな、その中でカナタも含めての成長は楽しめるのかな?というイメージはぼんやり持てるけど、基本的にはいきなり!同棲生活の中でのドタバタラブコメがメインなのは間違いないし、カナタ自体のキャラデザも嫌いじゃないから、まあこのお値段なら候補に入れてもいいライン。

 ただ4月は、出るならシルヴァリオとナインは確定してるので、枠としてはあとひとつ、せめてふたつまでにはしておきたいのですよね。
 ある意味これならお値段的にはナインとセットでひとつぶん、くらいの誤魔化しは出来るし(笑)、さてどうしようかな、というところです。
 流石にはぴねす2のりらっくすと、白詰は気になるところ、後ろ髪を引かれる要素はあるけれど、でもスルーしていいかな、とは考えていて、あとは籠の鳥がいい加減出るのか?というあたりでの攻防になりそう。
 そして実はちょっとエスクードのトリニティが気になってて、折よく体験版が出ちゃったからやってみる。コンセプトとして天使が敵、ってのは好みの方向性なのよね。あとウルリカが可愛い。

 無垢百合の少女11話更新しました。
 色んな意味でお約束の方向に上手く着地は出来たかな、という所で、基本エロスは最後までライザ受けになります。。。ライザはこう、ダメなのに感じちゃう的な方向は似合うよね(笑)。
 もう少し序盤くらい余韻を含ませての展開でもよかったのだけど、どうもそういうののバランス取るの苦手で、えちぃシーンが画一的になりがちなのが私の課題ではありますが、まあ概ね書きたい事は書けたつもり。
 日記も綺麗にまとまったので、後はエピローグのみ、といっても普通の一話分の分量にはなる予定だけど、最後までやりたい事をやりたいように詰め込んで完結させたいなと思います。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無垢百合の少女 第11話 どこまでも、飛んでいく

クラウディア
「じゃあ、挿れるわよ、ライザ」

ライザ
「う、うん、お願い……。その、まだ二度目だし、最初はゆっくり、ね……」

クラウディア
「ふふっ、そんな事言って、ライザのココは、もう待ち切れないってくちゅくちゅ泣いてるのに」

ライザ
「う、うぅっ、仕方ない、じゃん。やっと二人きりになれたんだし、その……あの日以来ずっと、こういう事したくても、そんなチャンス、なかったし……」

クラウディア
「えぇ、だから今日はたっぷりねっとり、存分に可愛がってあげる♪ほら、少しずつ挿入っていくの、わかるでしょう?」

ライザ
「う、うん……っ、あっ、んぅっ、かた、くて、ふとい、のがぁ……っ、あたしの膣中に、にゅぷ、にゅぷってねじ、こまれてぇ……っ!!」

クラウディア
「苦しいかしら?」

ライザ
「う、ううんっ、まだちょっと違和感はあるけど、やっぱり痛みはないし、そ、それに、先端の出っ張ってるところで、ずりゅっ、て擦られると、あん、んっ、これ、なんか、もぅ、ヤバ、ぃ……っ!」

クラウディア
「ふふっ、よっぽど昂奮してたのね。こんなにゆっくり沈められただけで、もうたまらなく感じちゃってるの?」

ライザ
「だって、気持ちいいのは止められ、ないよぉ……っ!そ、それにクラウディアが優しくして、くれるから、嬉しくてぇ……っ」

クラウディア
「うん、それもぼんやりとだけど伝わってくるわ。うーん、つくづく不思議な感覚ね。全てフィードバックを遮断するのも勿体ない、とは思うのだけど、こうして半端に快感や充足が伝わってくるのも……」

ライザ
「だ、だったら全部切ればいいじゃん……。こっちの感覚を受け流しながら動くの、大変じゃない?」

クラウディア
「ん〜、そういう面もあるけれど、でも、ねっ!」

ライザ
「んぁっ!!あっ、ああっ、やっ、クッ、クラウディアっ、急に動くの、ズルいっ!!あっ、うんっ、やぁっ、あっ、あたしの膣中、出たり、入ったり、してぇ……っ!!んぁっ、はぁんっ、やっそれ、それいいっ、きもち、気持ちいいよクラウディアぁっ!!」

クラウディア
「ん……っ、ふふ、やっぱり少しは伝わってこないと、どういう動きでライザが感じてくれるのか判断しにくい、じゃない?じゃ〜あ〜、まずこんな風に、細かく入り口のところ擦るのはどうかしら?」

ライザ
「んっ、んぁっ、あんっ、あっ、やぁっ!!そっ、それぇっ、出っ張りのとこ、入口で引っ掛かってっ、お腹の中、引きずり出されるような感じ、ぃっ!!んんっ、そっ、それにこれ、んぁっ、時々クリも、擦れてぇ……っ!!」

クラウディア
「あぁ、なるほどね。もう少しこうして、身体を倒して密着しながら動かしてあげた方が、気持ちいいのかしら?」

ライザ
「はぅっ、はぁっ、あああっ!!す、ごっ、どっ、同時に中と外からきもちいぃの、ヤバいよぉっ!!ひゃうっ、はぁんっ、ダメぇっ、入り口のとこ、ぐるぐるさせちゃやぁっ!!」

クラウディア
「ふふっ、どんどん奥からエッチなお汁、零れてくる。入り口のところでぐちゅぐちゅ泡立って、白く濁ってきてるわよ」

ライザ
「しら、なっ、んんっ、クラウディアが、じょうず、だからぁ……っ!!あーーーっ、いいそれっ、もっと、もっとしてぇっ!!」

クラウディア
「んっ、すごい、四分の一なのに、こんな気持ちいい、なんて……。だったらおまけに、こっちもしてあげる。んっ、ちゅーーーっ!!」

ライザ
「ひぃんっ、うぁぁっ!!ダメっ、胸まで一緒に、なんてぇっ!!いやぁっ、あああっ、胸も、クリも、アソコも気持ちいいっ!!良過ぎるよぉっ、ヤダっ、あたっ、あたし、どうにかなっちゃうっ!!頭、おかしく……ぅぅっっ!!」

クラウディア
「れるっ、ちゅぷっ、んっ、はぁっ、ダメよ、まだまだこんなの序の口。じゃあ次はこっち、ね♪」

ライザ
「んっ、んぁぁっ!!やっ、あああーーーっっ!!なっ、なにそこっ、クリの裏側、コリコリされる、とっ、やっぁっ、凄いっ、そこヤバいっ、めっちゃ感じるぅっ!!あーーーっっ、待って待ってぇっ、そこっ、押し付けてグリグリされ、たらぁっ!!」

クラウディア
「んくぅ……っ、ふふ、女の子が膣中で感じるスポットのひとつよ。こうして素早く突き上げられると、んっ、たまらない、でしょ?」

ライザ
「うん、うんっっ、たまん、ないっ!!どんどん、どんどん気持ちいいのが膨らんで、ぇっ、怖い、けどっ、あぁいやっ、でも、もっと、もっとして、欲しい……っ!!」

クラウディア
「ふ、ぅっ、でもこれ、地味に腰を動かし続けるの、疲れるのよね。やっぱりそういうところ、男の人の本能的欲求とは違う所で頑張るには、色々工夫が要りそう」

ライザ
「やぁっ、検証なんかしないで、焦らさないでよぉ……っ!!あ、あたしもぅ、ビリビリ気持ちいいのでどこもかしこも染まって、はち切れそうでぇ……っ!!」

クラウディア
「あらあら、我慢の出来ない子ね。もうイキたくなっちゃったの?」

ライザ
「うん、うんうんうんっ、イキ、たいっ、クラウディアに滅茶苦茶に突かれて、思いっきりイカされたい、よぅっ!!だから、だからお願いっ、その、さっきからのも良かったけど、でも奥、ずっと、ずっと疼いててぇ……っ!!」

クラウディア
「ふふ、エッチね♪でもいいわ、素直におねだり出来たのだから、最高に気持ちよくイカせて、あげるっ!!」

ライザ
「あぁぁーーーっっ!!きた、きたぁっ、そこっ、そこ一番すご、ぃっ、あたしの膣中、パンパンに満たされるの、さい、こぅっ!!そのまましてっ、ズンズン、奥、たくさん突いてぇっ!!」

クラウディア
「はいはい、お望みどおりに。んっ、くっ、ほらっ、ここがいいんでしょうっ!?」

ライザ
「いいっ、気持ちいいよっ、やっぱ奥、すごいっ、信じられないくらい、感じちゃぅぅっ!!あっあっああっ、ズンズンされて、頭の芯まできもちいぃの響くぅっ!!もうっ、もうダメっ、あたし、あたしすぐイク、イッちゃうっ!!はしたない子で、ごめんねぇっっ!!」

クラウディア
「エッチなライザも大好きよ。んんっ、どんどん気持ちいいのが強く、重く、それに蜜壺もきゅうきゅうに締め付けてきて……っ!!いいわよ、思い切りイキなさいっ!!んっ、この動き、コツがつかめてきた、わっ、それっ、もっと、もっと速くしてあげるっ!!」

ライザ
「あーーーっっ、それ速いぃっ、おくっ、おくおくおくぅっ!!そんなにガンガンってされたらっ、あぁっもうムリぃっ、くるっ、いっきにきちゃぅっ!!あっ、あぁぁっ、イクっ、イクイクっ、ぅあぁっ、イ、イクぅーーーーーっっっ!!!!!」

クラウディア
「んぁっ、あぁぁっっ!!!す、すごい、わっ、私まで、軽くイッちゃった……っ!まだ一回目なのに、随分と深く、おっきな絶頂ねぇ……っ。まだ痙攣が、収まらない……ふふっ、それだけこの日を、この時を待ち焦がれてくれていたのね……」

ライザ
「っはぁっ、はぁぁっ、ヤバ、いよこれぇ……っ、い、今までで一番、すごかっ、たぁ…………。こ、こんなイキ方を何度もしちゃったら、あたし、本当に脳みそが蕩け切ってしんじゃう、かもぉ……」

クラウディア
「でも、まだまだしたいんでしょう?」

ライザ
「……………………ぅ、うん…………したい、けど…………。で、でも、今みたいにどうしようもなくイカされちゃうの続くと辛いから、もちょっと緩々ってしたい、かなぁ?」

クラウディア
「じゃあ、ライザが上になってみる?」

ライザ
「上?……上ぇっ!?あっ、あたしが、クラウディアに跨って、する、の……?」

クラウディア
「そう、騎乗位ね。それならライザのペースで動けるし、こっちはフィードバック強くして、その感覚を楽しませてもらうから」

ライザ
「う、うわ、なんかそれ、言いようもなく悪趣味な感じが……」

クラウディア
「したく、ない?」

ライザ
「…………や、やりましゅ……」

クラウディア
「んふふ、やっぱり最後は好奇心に勝てないのがつくづくライザ、よねぇ。じゃあほら、一度身体起こして。流石にもう、さっきの波は引いたでしょう?」

ライザ
「う、うん、平気。んっ、と、ふぁぁ、で、でもこれ、一度イッちゃうとかなりだるーん、ってなるかも……」

クラウディア
「そうねぇ、こういうのも順番とかしっかり考えた方がいいわね。折角なら色々な体位、試してみたいもの♪」

ライザ
「クラウディアだって充分エッチじゃんかぁ……ちゅっ♡」

クラウディア
「ちゅ、んっ、ふふっ、相変わらずキス魔ねぇ」

ライザ
「だって、これが一番安心しない?んっ、今はその、しっ、下の口でも繋がってて、だからキスすると、あたしの中にクラウディアの全てが循環してくるような、なにもかもが溶け合ってひとつになったような、そんな気分になれるし……」

クラウディア
「このまま抱き合ってしてみるのも悪くはないわね。でも今は、んしょっ、と」

ライザ
「わわっ、横たわってるクラウディアを上から見下ろすのって、新鮮かも」

クラウディア
「ふふっ、文字通り女の方が男を尻に敷く体位だからね。まあこのやり方じゃ、本来の奉仕的な意味合いは薄いかもだけど、ライザ、まだ身体が少し辛いなら、膝をベッドにつけて、女の子座りしたらいいわ」

ライザ
「こ、こう?んっ、くぅっ、あ、ぅっ、こ、これ、なんかすっごく、深い、かもぉ……っ!さっきもすごく奥、ズンズン突かれて凄かったけど、それよりももう一段捻じ込まれてる感じが、する……っ!」

クラウディア
「女の子自身の体重があるからね。こっちの方が深く繋がるし、当たるところも変化して、また感じ方も違うらしいわよ」

ライザ
「ごく……っ、じゃ、じゃあ動いてみる……ってあれ?こ、ここからどうするの?腰、持ち上がらないんだけど……?」

クラウディア
「この姿勢なら、上下じゃなくて、腰を前後に動かすのよ。ほら、私の胸に手を添えて、んっ、愛撫しながら、膝のバネを使って身体をスライドさせて……」

ライザ
「こう、だね……っ、んんっ、あっ、んぅっ、ほっ、ホント、だっ、さっきと擦れ方が、ちがぅ、ぅっ、じょりっ、じょりって、自分でお腹側、押し付けちゃってる、からっ、んぁっ、やっこれ、気持ちいいっっ!!」

クラウディア
「んっ、あんっ、ふぁっ、ん、いい、わぁっ、ライザの気持ちよさ、ダイレクトに伝わってきて……っ、わかる、でしょ、自分の特に気持ちいいところ、上手く押し当てながら擦るのっ、ストロークにも差をつけて、奥と手前、順番に刺激、して……っ!」

ライザ
「やっ、んぅっ、はんっ、あぁぁっ!!すっ、ごぉっ、お、くぅっ、ふか、ぃぃっ!!それ、にっ、ここ、お腹の、とこぉっ、ぐり、ぐり、ってすると、これヤバいよっ、ジンジンくるっ、気持ちいいの、とまん、なぃっ!!」

クラウディア
「いい、わっ、もっと、もっと素直に、一番良いところ、どんどんしなさいっ!ほら、少しサイズ、おっきくしてあげるっ!」

ライザ
「んぁぁっ、やっ、膣中で膨らんでぇっ!!んぁっ、ヤバぁっ、もっ、もっと気持いいとこ、強く当たって、ぇっ!!いっ、いきなりおっきくする、なんてぇっ!!」

クラウディア
「んぁっ、はぅんっ、だ、だって、本来男の人のモノはそう、んっ、なのよっ、イキそうになったら、おっきくなって、万が一にも抜けないように、女の子のアソコに蓋をして、自分の遺伝子が少しでも漏れ零れないように、ってぇっ!!」

ライザ
「そ、そうなん、だっ、なんかそれ、めっちゃ生々しくて、エッチ、だぁ……っ!!んっ、ああっ、ヤバっ、もうダメっ、ダメ、なのにぃっ、腰っ、こし、とめらんないっ!!んんっ、あんっ、あぁぁっ!!!気持ちいいとこ当てるの、止められないっ、病みつきに、なっちゃうよぉっ!!!」

クラウディア
「あっ、あああっ、いいのよっ、今だけは溺れて、病みつきになっていいのっ!!ああっすごいっ、ライザの感じ方、深いのにっ、透明でっ、真っ直ぐ気持ちいいのが膨らんで、ぇっ!!もっと胸もしてっ、私の気持ちいいのも、伝わる、でしょうっ!!」

ライザ
「うぁぁっ、うん、うんうんっ、自分のは触ってないのに、ジンジンするっ、これっ、これがクラウディアの、おっぱいでの感じ方、なんだねぇっ!!!あっ、あああっダメっ、どこもかしこも気持ち、よすぎてぇっ!!もうムリっ、とまん、ないっ、またきちゃうっ、自分で動いて、イッちゃうよぅっっ!!」

クラウディア
「いい、わよっ、今度、こんどはいっしょにっ、この波、すごいっ、こんなのっ、こんなの変になっちゃうわっ、ライザはやくっ、はやくイってぇっ!!わたしも、私も一緒に連れてってっっ!!」

ライザ
「うんっ、もうイクっ、イクねっ、あたし、ああっ、あたしぃっ!!!あぁぁぁ、おく、きもちいいっ、こんなふかく、串刺しになってぇっ!!!でもいいのっ、これがいいのっ、たまんないのっ!!あっ、イクイクっ、ダメ、あ、あぁっ、またっ、あ、ぁあぁイッ、クぅぅぅーーーーーっっっ!!!!!」

クラウディア
「あっ、あぁぁぁぁーーーーーっっっ!!!!!」

<ライザ>
(ふ、ぁぁぁ……っ、やだぁっ、あたし、エッチ過ぎ……。クラウディアの上で、ガンガン腰を振って、こんな深く、おっきくイッちゃっ、たぁ……っ。でも、すっごいぃ……っ、なんで、どうしてこんな、とめどもなくきもち、いいのぉ……っ)

クラウディア
「…………は、ぁぁ……っ、ふぅ……っ、す、ごいわぁ……。ライザの本気イキ、強烈過ぎる……。フルフィードバックとはいえ、あくまでも疑似感覚のはずなのに、ここまで理性を根こそぎ持ってかれちゃう、なんて……」

ライザ
「う、うん……。これ、さっきのよりヤバかった、かも……。なんか、イクのが重なるほどに、どんどん重く、深く、それでいて純粋に真っ白になってく、みたいで……」

クラウディア
「多分、ライザが本能的に、自分のイク、って感覚に最大限適応しようとしてるのよ。どこまでも貪欲に、この一瞬の浮遊感を、天を舞うような極上の喜悦を貪り尽くしたい、ってね」

ライザ
「た、確かに、このまま意識が剥がれて、どこまでも飛んでっちゃいそうなくらいに気持ちいい、よね……。で、でもその分、終わった後の倦怠感も半端ない、けどぉ……」

クラウディア
「ふふ、まだこのお腹のとこ、ヒクヒク痙攣してるものね。アソコも不規則にビクビクって締め付けてきて、もっと、もっとって催促してるみたい……んふふふ♪」

ライザ
「え゛?ちょ、ちょっとクラウディアさん、その不気味な笑い声は……うひゃぁっ!?!?」

クラウディア
「えへへ、ライザのこの色っぽい反応を見てたら、たまらなくなっちゃった。ふふ、もっともっと虐めても、いいでしょう?」

ライザ
「ひゃぁんっ!?ちょっ、ちょっとぉっ、いきなり動かさないでぇっ!あっ、あたしまだ全身敏感でっ、や、やだぁっ、い、今ズンズンされちゃったら、あたし、これまで以上に乱れちゃうよぅっ!!」

クラウディア
「いいのよ、今は一旦なにもかも忘れて、ただただひたすらに、快楽に溺れてしまいましょう♪」

ライザ
「ず、ズルいよっ、あたしだって、クラウディアにしてあげたい、って思ってたのに、こんな、こんなされたら、あたしぃっ!!ああっ、いやっ、ダメぇっ、下から突き上げるの、禁止、きんしぃっ!!」

クラウディア
「ふふっ、じゃあまた体位を変えてみましょうか。えいっ♪」

ライザ
「きゃぁっ!?だ、ダメ、だってばぁ……っ!う、くっ、ぜ、全然身体に力、入んない……っ!!」

クラウディア
「ふぅん、やっぱり強烈なのは感覚だけで、倦怠感までこちらに蓄積されるわけではないのね。とことんまで良く出来てるというか、都合のいい性能というか、うん、まぁ、本能的にライザがとてもエッチだ、という事にしておきましょう」

ライザ
「一人で納得してないでよぉっ!!ふぁっ、あぅんっ、やっ、あっ、う、うそっ、今度は後ろから、するの……っ!?やぁっ、だ、ダメぇ……っ、そんな風に片足だけ持ち上げられて、おっきくアソコ、広げられちゃったら、あぁんっ、これ、すっごく恥ずかしいよぅっ!!」

クラウディア
「ふふっ、こうして横向きに寝そべってするのもオツでしょう?いいのよ、疲れているなら力を抜いて、そのまま刺激を受け止めて。極上の快楽を、もっともっとプレゼントしてあげちゃうんだから♪」

ライザ
「あっ、あぁっ、んぁっ、やぁぁっっ!!ま、またぁっ、さ、さっきと違う角度でお腹の中抉られ、てぇっ!!これ、もっ、すごいよぉっ、奥までブッスリ、突き刺さってるぅっ!!あっ、あぁあっ、それ気持ちいぃっ、子宮に、しきゅーにひびくぅっっ!!」

クラウディア
「あらあら、ちょっと動かしただけで素敵な反応しちゃって♪こんな風に、縦に円を描くように動かすのが、そんなにいいの?」

ライザ
「うんうんうんっ、いいっ!すごくいいよぉっ!!満遍なく引っ掛かれて、あぁんっ、どこもかしこも感じ過ぎてぇっ!!」

クラウディア
「んふふ、でもこの体位の真骨頂はね、こうして蜜壺もたぁっぷりと刺激しながら、ほら、こんな風に手を伸ばして……」

ライザ
「ふぁぁぁっ!!乳首ダメぇっ!!いっ、いきなりキュッ、って摘まむのはんそくぅっ!!」

クラウディア
「えへへ、ごめんなさい。じゃあ次は、一緒にクリトリスもキュッ、ってしてあげるわね♪」

ライザ
「い、言えばいいってもんじゃふぁぁぁんっっ!!や、だぁっ、そこ、いつもより何倍も敏感に、なってるぅっ!!んぁっ、はぅぅっ、あっ、ああっ、ビリビリ強すぎぃっ!!ひぅっ、んぁぁっ、ダメぇっ、乳首も、クリも、アソコも、全部全部気持ちよすぎてぇぇっっ!!!」

クラウディア
「このままいっぺんに責め続けてあげるわ。膣中と外、どっちで先にイッちゃうかしらねぇ、楽しみ楽しみ♪」

ライザ
「んな実験みたいに人の身体を滅茶苦茶しないでぇっ!!!あっあっあっ、クラウディアの指、繊細だよぉっ!!そっ、そんな風に優しく転がされたら、たまんないっ!!ふぁ、んぁぁっ、いちばん奥も、くるくる、くるくるって掻き混ぜられてぇっ!!」

クラウディア
「うふふ、気持ちいいけど、もどかしいんじゃない?もっと強い刺激、欲しくなるでしょう?」

ライザ
「ひぁぁっ、やぁっ、うぐっ、い、いじわるぅっ!!こ、こんな生殺し、みたいにぃ……っ!!」

クラウディア
「だって、それでも気を抜いたらすぐイッちゃいそうで、ガマン、してるでしょう?ふふ、そんなにあっさりイカされるの、恥ずかしいの?」

ライザ
「そ、りゃそう、だよぉっ!!ま、まだこうしてちゃんとするの、二度目まして、なのにぃ……っ!!なのにあたしばっかりイキまくって、あたしだけとびっきり淫乱みたいに……っ!!」

クラウディア
「それだけ身体の相性がいい、と思えばいいのよ。勿論この、ライザの作った疑似ペニスちゃんが優秀過ぎるのもあるんだけどね。だからこれは自業自得、自分で自分の首を絞めてるだけ、なのよっ♪」

ライザ
「あーーーっっっ!!!ダメっ、ダメぇっ!!!そんなっ、一気にズボズボするのっ、強いっ、つよすぎるぅぅっっ!!!」

クラウディア
「ほら、ギリギリまで引き抜くたびに、びしゃ、びしゃあって、エッチなお汁が掻き出されて、ふふ、もうこのベッド、ライザのいやらしい匂いが染みついて取れなくなっちゃうんじゃないかしら?」

ライザ
「だ、だって勝手に出ちゃうぅっ!!あぁぁヤバぃぃっ、そんなされ、たらぁっ、くるぅっ、あたし、あたまおかしくなっちゃぅのっ!!奥をズンズンされてっ、クリをコリコリ押し潰されてっ、もうダメイクイクぅっ、ガマン、できるわけないっ、これぜったぃ、イッちゃうぅーーーっっっ!!!」

クラウディア
「んふふ♪じゃあ、最後にもう一押し、してあげましょう。ポチッとね♪」

ライザ
「きゃ、あぁぁぁっっっ!!!お腹の奥、あついぃっ!!!ダメだよそれぇっ!!!ぐつぐつきもちぃのが煮え滾ってっ、灼けて、溶けて、破裂するぅっ!!!イクっ、イクイクイクイクぅぅぅーーーーーっっっ!!!!!」

クラウディア
「ふぁっ♡んんっ、だいぶ25%なら受け流せるようになってきたけど……また強烈ねぇ。そんなにお腹の奥、じゅぅっ、って温められたのが効いたの?」

ライザ
「………………ぅ、ぁっ、き、効いた、なんてもんじゃ……ない、ってぇ……。な、なんだよこれぇ……本当に快楽そのものが熱膨張したみたいに一気にドーンっ!!ってきて、もうあたし、全部でイッちゃったじゃんかぁ……っ!」

クラウディア
「うんうん、深いところからくるのと、体表を稲妻のように走る喜悦、同時にくると相乗効果も凄いのね。お互いが絶頂の快楽を反響し合って、身体の奥からいつまでも逃げていかない感じ」

ライザ
「ズルい、よぅっ、そんな風に、あたしの身体で感じ方、勉強してぇ……っ」

クラウディア
「そもそもこんな風に作ったのライザじゃない。その時に、こういう使い方をされるのも妄想、してたんでしょう?」

ライザ
「妄想言うなぁっ!!そ、それだとまるで、最初からあたしがクラウディアに虐められたかったみたいに聞こえるじゃんっ!!」

クラウディア
「違うの?ライザってば潜在的にはMの素質、あると思うのよねぇ」

ライザ
「クラウディアは間違いなくドSだよね……!清楚可憐で虫も殺さないような顔してるのに、絶対ぜったいベッドヤクザだっ!!」

クラウディア
「ふふっ、でもそんな私も、好きで好きでたまらないんでしょ♪」

ライザ
「う、うぅっ、否定できない……っ、で、でもやっぱ、こんな風に一方的にイカされ続けるのは違ぅぁぁあぁんっっ!!!」

クラウディア
「うん、お約束の素晴らしい反応ね♪」

ライザ
「ちょっ、んぁっ、ああああっ!!なっ、こっ、これっ、やっ、うぁっ、ま、まさかぁっ!?」

クラウディア
「まさかって、これだってライザが期待してた責められ方でしょ?こんな風に、お腹の一番奥で、子宮にグリグリ押し付けられながら、振動でビリビリと刺激、与えられたかったんでしょう?」

ライザ
「だ、だからってっ、うぁっ、あぁぁーーーっ!!!今、きつ、ぃっ、そん、なぁっ、イッたばっかり、なの、にっ、ウソっ、すぐきちゃっ、んぁっ、あ、あぁぁぁーーーーっっっ!!!」

クラウディア
「あらあら、ガマンできなかったの?これで四回目ね。ふふ、あと何回達する事が出来るか、愉しみねぇ♪」

ライザ
「ふぁっ、あああっ、ダメダメダメぇっ!!まだイッてるっ、イッてるのに動かしちゃっ!!イクっ、またすぐ、イクぅぅぅっっ!!!」

クラウディア
「うふふ、全身真っ赤にして、上からも下からもダラダラと涎を垂らして……最高に淫靡で、綺麗よ、ライザ……♡」

ライザ
「そんなうっとりしてないでっ、ふぁぁぁっ、まって、まっひぇっ!!あらし、もぅらめ、じゅっと、じゅっとイッて、イッてりゅぅっっ!!!」

<ライザ>
(な、なんかこれ、デジャヴ……!!ダメ、クラウディアにスイッチ入っちゃって、あぁぁぁ、イキ過ぎてもぅ、なにもかもわかんないぃ……っ!あたし、あたし、もう、ダメ、なにも、考え、られ、なぃぃ…………っ)


………………

…………

……


ライザ
「悪逆非道」

クラウディア
「うぅ……っ」

ライザ
「変態性癖」

クラウディア
「はぅっ!」

ライザ
「鬼畜御嬢」

クラウディア
「そ、その綽名は嫌だなぁ……」

ライザ
「もぅっ!!ちゃんと反省してるのっ!!」

クラウディア
「ご、ごめんね……。だってライザがその、あんまりにも可愛過ぎて仕方ないのが悪いのよ」

ライザ
「どういう責任転嫁だよぉっ!!もぅっ!!今日は仮にも、お別れ前の最後の濃密な逢瀬、なんだよっ!!もっとこう、お互いに労わりあって、優しくし合って、そんな感じのを考えてたのにぃっ!!」

クラウディア
「…………ライザってそういうとこ、素直に乙女よねぇ」

ライザ
「ううううるさいなぁっ!!なのにこんな、冗談抜きで足腰立たなくなるまで……っ!ううっ、あたしだって、クラウディアに色々気持ちよくなってほしかったのにぃ……っ」

クラウディア
「えー、でもライザのおかげである程度はフィードバックで愉しんだし、なにより心が満たされて気持ちいいわよ?」

ライザ
「そりゃーあれだけ、思う存分鬼畜願望を明け透けに実行すれば満足でしょうよっ!!」

クラウディア
「ふふっ、いい加減諦めなさい。最初からこの秘密の関係の中では、私達はこういう立ち位置、だったでしょう♪」

ライザ
「ちぇっ、開き直っちゃってさぁ。絶対いつか、もう死ぬ、死んじゃうからやめてー、って、クラウディアをひんひん啼かせちゃるっ!!」

クラウディア
「……そうね。私達はまだそういう、先を望んでいい。そういう事、なのよねライザ」

ライザ
「え……?あーっ、しししまったぁっ!これももっと劇的に演出するつもりだったのにぃっ、クラウディアがあんまりにもあんまりだから、ついうっかりポロッと漏らしちゃってるじゃんかぁ……っ!!バカバカ、あたしのバカっ、そしてクラウディアのいじめっ子ぉっ!!」

クラウディア
「ふふっ、とはいっても、私が察していたことくらい勿論伝わっていたでしょう?」

ライザ
「それでも様式美ってあるじゃんっ!!うぁーもぅ、なんかグダグダだぁ……っ!!(パンパンっ)んっ、クラウディアっ、悪いけど身体、起こさせてっ!」

クラウディア
「……うん。これでいい?」

ライザ
「オッケー、それじゃこっち見て。んんっ、えっとねクラウディア、お昼の実験で、首尾よく、あたしとクラウディアが、ずっと一緒にいる為の方法は確立、できましたっ!」

クラウディア
「このブレスレット、よね。こっちの世界とは時空間の流れが異なる異界を一度経由する事で、このブレスレットの持ち主がいる場所に転移する事が出来るようになった、そういう事ね」

ライザ
「うん。それとこのアトリエにも装置を置いておくから、さっきキロさんの野営地に飛んだみたいに、ここにも来ることはできるよ。やっぱり互いになにしてるかわからないのに、いきなり面前にジャンプ、ってのも危なっかしいと思うし」

クラウディア
「えぇ、そうね。ライザはしれっと作ってしまったけど、これ、本当に凄まじい発明よ。もしもこれが流通するようになれば、物流や輸送という概念が根底から覆されてしまうもの。商人なんて商売あがったりになるし……だから、出来る限りは秘密にしておくべきだわ」

ライザ
「うん、わかってる。あたしはみんなの平和を、なんてことない日常を守るために戦ってきたんだ。だからそれを脅かすような真似は絶対にしないし、したくない。だから今みたいに、あたしがきちんと危険性に気付いていなかったら、クラウディアに止めて欲しい」

クラウディア
「まだ私達は、それぞれに半人前。足りないものもいっぱいある。……でも、共に在りたいという純粋な想いだけは誰にも負けないし、それを繋いでいくための努力は惜しまないわ。きっと、互いの足りないものを補い合う事が、その未来を支えてくれるって私は思う」

ライザ
「あたしも。だからクラウディア、これからもあたしの隣にいて、あたしの進む道を支えて、助けて下さい。公私ともに最高の、最愛のパートナーとして、あたしを大切にして下さい……っっ!!」

クラウディア
「〜〜〜っっ!!うん、うんっ、こちらこそ、末長く宜しくお願いしますっ!!ライザ、目を瞑って……」

ライザ
「ん……ちゅ、ん、ちゅ、ちゅぅ……っ」

クラウディア
「ちゅ、ちゅむ……はぁ、っ、これは、誓いのキス。大っぴらには出来ない私たちの関係だけど、それでも、この絆は、誓いはきっと永遠よ」

ライザ
「…………えへへぇーー、やっぱり、クラウディアは綺麗で、素敵だね。なんだかんだでちゃんと、あたしが一番欲しいもの、わかってくれてる」

クラウディア
「だって、ライザの事だもの。私がこのクーケン島に来て以来、ずっとずっと、私の視界は貴女だけが独占していたのよ」

ライザ
「そうだね。あたしも、いつしかクラウディアから目が離せなく、なってた」

クラウディア
「確かに、まだ一緒に過ごした時間は長くはないかもしれない。でも、それでも、この想いは本物だって、揺るぎないものだって信じてる。愛してるわ、ライザ」

ライザ
「あたしも、クラウディアを愛してます。にへへ、やっぱこういうの、はっきり言葉にするのこそばゆいねっ♪」

クラウディア
「でも、大切な事だわ。色々あったけど、それも含めて今日という日は、私達にとって特別な日になった、そうでしょう?」

ライザ
「うん、エロエロな意味も含めて、ね〜」

クラウディア
「うっ、まだ根に持ってるし……。でも、改めて約束。それぞれの自立と目的の為に、今すぐにずっと一緒にいる事は出来ないけど……それでも、心はいつでも繋がってる。もしもライザが寂しいと感じたなら、私はいつでも、どこまでも飛んでいくわ」

ライザ
「私も、この愛を貫くためなら、例え世界の理とだって戦ってみせる。いつでもクラウディアの隣に寄り添えるように、それに相応しいあたしになるからっ!!」

<ライザ>
(……あの屋根裏の日々は、灰色だった。でもそれを、錬金術と、クラウディアとの出会いが、虹色に変えてくれた。あたしは、この夏を忘れない。そしてなにより譲れない、ただ一つの想いを胸に、高く、たかく、羽ばたいて見せるんだ――――!!)

posted by クローバー at 07:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラウディアの秘め事日記 12ページ目

 満たされている。
 私は本当に心から、幸せの意味を知る事が出来た、と思う。

 この島に来るまで、私の日常はずっと重苦しい暗幕に包まれていた。
 それをめくった先に、果たして光が待っているのかもわからなくて。
 不安と恐怖に慄きながら、鬱屈して、逃げていた。

 だから、きっと忘れない。
 はじめてライザを見た時の眩しさを。
 陰る事を知らない、太陽の様な輝きを。

 勿論、それは私の目にそう映った、というだけで。
 ライザはライザで、この島で沢山の鬱屈を抱え、藻掻いてた。
 
 だから、かな。
 だから、惹かれ合ったのかもしれない。
 そう考えると後ろ向きな気もするけれど、でもきっかけなんて些細なもの。

 本当に大切なのは、そのきっかけをどう生かすか。
 その繋がりが育んだ想いを、どう繋ぎ、守っていくか。
 幾多の冒険の中で、私達は二人三脚でそれを学んでいったんだと思う。

 勇気とは、暗闇の中で顔を上げ、前を向く力。
 未来を明るいと信じ、その意思を貫くための力。

 私にとってライザは、希望であり、旋律であり、そして勇気の源だ。
 言葉と音楽は些細な違い。
 そこに届けたい想いがあれば、きっと伝わるのだと、ライザは教えてくれた。

 だから私は、これから旅先で、音楽を奏で続けるだろう。
 商人としての生き方も立派だし、お父様は尊敬しているけれど。
 でもきっと、私が私として自立するなら、音楽の道を貫くしかないと思う。

 これだけ平和でのどかで、ともすれば退屈に見える島でも。
 一皮剥けば、その影には人の醜悪な欲望や残酷さ、怨念が横たわっていて。

 だからきっと、人の心を安らがせる音楽は、世界にとって必要なんだ。
 そしてライザなら、以前に音を武器にしてしまったように。
 より私の音楽を生かす道を、可能性を拡げてくれるだろう。

 それに見合う私でいるために、私は私の音をどこまでも磨いていく。
 愛情も、寂しさも、覚悟も、勇気も、全てひっくるめて。
 私だけの音楽を、世界の隅々まで響かせるんだ。

 だから、今はちょっとだけ、サヨナラ。
 この日記は、大切に仕舞っておこう。

 いつか読み返したら、あまりの赤裸々さと甘酸っぱさに悶えそうだけど。
 だけど、この想いが原点だって。
 私が私であるための、譲れない全てが詰まっているんだって――――。

posted by クローバー at 06:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする