2020年03月23日

凄味あるねぇ

 かにしのはすみすみとゆうゆうまでクリアです。
 すみすみルートはどこまでも独り相撲と言うか、もうちょい普通にコミュ出来んのかい、に尽きてしまうシナリオではあるのだけど、そういう子だからこそ抱く特殊な献身と個性、エロエロさが際立っているという意味ではやっぱり楽しいシナリオ。とにかく本当にすみすみの可愛らしさが随所に炸裂していて、しかもそう見せておいてしょっちゅうポンコツと言うか頑なになってめんどくさいから、嵌る人には嵌る感じのキャラなのは間違いない。
 でもこの作品トータルで見て、すみすみとみやびーを看板で売るのはいい意味でパッケージ詐欺だよね。。。

 そんなこんなでの邑那ルート、やっぱり分校系のラスボスはこいつだー!ってならざるを得ない密度と神秘性と、その何重にもくるまれたヴェールの奥底に光る希望と絆、深い愛情の在り方は本当に最高だなって思います。
 でも何度プレイしても、じゃあ邑那がヒロインとして好きか?可愛いか?ってなるとまたそれは別問題なのがね(笑)。シナリオは大々々好きだからリプレイするたびに手は出すけれど、ヒロインである事はおまけみたいな感覚はどうしてもある。
 そして分校ルートはどれでも奏が最後はちゃんと幸せになってくれるからそれは嬉しい限り。本当に奏が分校系最大の癒しなのは間違いない。

 んではいよいよ本丸の本校系スタートですね。こっちはどのルートも大好きだけど、それでもやっぱり最初は、と選ぶとみやびーになっちゃうんだよなぁ。とのしのルートが好き過ぎる私なのでした。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする