2020年03月26日

こんな子が娘だったら僕はもぅ

 かにしのは殿子ルートをクリアしました。
 本当にね、ここまでかにしのをリプレイしてきて、思い入れの強い作品だけにどのルートも素敵だったしどのキャラも可愛かった、しかししかし、やはり安定超高値で鬼のように可愛過ぎるとなると、やはり殿ちゃんが白眉と言わざるを得ないのです。
 他のルートでもそれなりには可愛いですけど、やっぱり基本的には出番少ないし、とのしのルートでの殿子の威力を見てしまうと勿体ない、の一言にはなってしまいますよね。なんすかこの可愛過ぎる究極兵器?何回リプレイしてるかわからないくらいなのに、それでも毎回可愛過ぎて萌え転がるしかない回避不可能の破壊力を今回も存分に堪能させていただきました。

 シナリオとしても、彼女の抱える大元の問題と、それが生まれつきある、という過酷な状況がもたらす、その才能を陰らす回避的な性向を、非常に長いスパンと、関係性の変化を持って塗り替えていく、その流れ、その想い、全てが秀逸の一言であり、殿子の苦しみに寄り添っての梓乃の成長も含めて本当に最高の物語だと思ってます。
 そりゃもう、こんな子が娘だったら全ての愛し方を注いでしまうに決まってますな。殿ちーん、愛してるぞーーー!!!

 と、非常に満足度が高いところでラストは梓乃ですね。
 梓乃の場合、地味に黒いところもあるので、殿子でワンクッション置いておくのが丁度いい、というのもあるし、それに最大瞬間の爆発力では殿子を上回っている事、あとめっちゃ名言メーカーというか、そういう台詞を言わせても格負けしない在り方を営々と築いてくれるので、そこを超楽しみにしてます。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする