2020年04月26日

色々とジョーカー

 ゆきいろは一先ず疑似EDまで進めました。まあそりゃそうだよね、あれで終わったら逆に困ってしまうわ。。。

 構成としては今回は更に一歩踏み込んで、オーバーロードの在り方とその可能性、そして主人公補正とその自由度をふんだんに使い倒した格好にはなっていますし、そうでなければ乃亜という難しいヒロインと結ばれる可能性を育めない、というのも納得のいくところではあります。
 これまでの経験と失敗を踏まえてのアレコレと、誰か、に対する想いの切り分けは、実際のところ恣意的にこちら側の斟酌、という形になっているわけだからそこは都合がいいっちゃいいんだけど、そういう事も出来ます、という設定そのものは過去3作も含めてきちんと積み上げてきているし、その矩を超えない所で上手くやっているのはよくわかりますね。

 その上で、乃亜が抱えていた苦悩と覚悟の重さははっきりと伝わってきますし、それを少しずつでも肩代わりし、向き合う余裕を作ってあげることで、というのはとても綺麗な関係性の変化だったなと思います。
 乃亜自身の可愛さも抜群で、そういう空気になった時の破壊力はえげつなく、いざ振り切っての甘えモードの爆発力も流石の一言でした。が、どっちかというとそういう空気を十二分に堪能した後で、貴方と対等でありたい、と啖呵を切れる強さも、決して仮面ではなく、乃亜の本質に密接したものなんだなぁ、と思えて超好きです。エロ可愛い乃亜もいいけど、やっぱりカッコいい乃亜は素敵よね。
 シナリオ的には、ここまででもそれなり以上には盛り上がったとはいえ、どう考えても本当の苦境はこれから、って感じなのですが、それをどう料理し、最終的にどういう着地点に持っていくのか本当に楽しみですね。

 軌跡外伝更新しました。
 やっぱりここまで時間が空いてしまうと、思い入れからの熱量や、話題の中でふっと閃く引き出しの部分でどうしても足りなさが出てきてしまうのがもどかしいですけど、それでも最低限宿題を片づけないと先に進めないのは私の難儀なところでもあるので頑張る。トワまで書いたら、こっちは一応新企画考えてます。

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2020年04月25日

名曲紹介:Dream(-wind- a breath of heart・挿入歌)

<曲リンク><ムービーリンク>

<歌詞>

不思議な夢 繰り返した
そっと目を閉じて

夜の風は今夜 暖かい

大事なもの 
壊れかけたブランコみたい揺れる

漕ぎ出す星空は悲しそう

何かに出会い そして心を開くことを
忘れていたみたいだから

いまさら打ち明けたり 慰められたりしない
誰にも

ずっとずっと時の迷い子
孤独な宇宙をさまよう

あなた私 見えますか
かすかなこの想い あなたに伝えたい

あなたの声 好きな仕草
てのひらからこぼれた

しあわせのカケラを集めてる

人は悲しみ隠し それぞれの運命を
受け入れて生きているなら

忘れないでと願う 瞳の奥を見つめた
あなたを

何も何も答えないでね
やがて消え行く夢なら

そっとそっと抱きしめて
永遠の時間を

めぐりめぐりあなた出会った
偶然を信じている

それはほんの星たちが瞬く瞬間
あなたを夢見た

<思い出話>

 最近は比較的新しい曲が多かったので、思いっきり古くして、-wind- a breath of heartより、トゥルーヒロインの彩(と書いてヒカリと読みます)ルート突入時に流れる挿入歌、というか2ndOPかもですけど、Dreamをご紹介しましょう。
 この作品自体は移植版も発売されたりで、それなりに知名度もあったと思いますが、それでも今となっては古典の部類ですし、その中でも露出の低い挿入歌ならマイナーな部類に入るかな、というイメージです。
 今回は曲リンクのおまけで、OPふたつのムービーリンクもつけてみました。今をときめく新海監督の作品ですし、曲自体もすごく好きですけど、やっぱり特にこの彩編のムービーの出来は素晴らしく、セットで聴くと本当に心に染みてくるものがありますからね。

 作品としてもかなり癖は強い、いかにもこの時代からminoriはminoriだなー、と思わせるもので、個別ルートも出来不出来はあるのですが、全体の骨格設定と、それを踏まえての彩ルートはやはり中々の出来で、笑う事を忘れた彩ちゃんの笑顔を引き出していくトゥルーの構図は本当に好きですし、記憶にも焼き付いていますね。
 まあ流石に今更リプレイするか?と言われると微妙ですし、そもそも今のマシンで動くのかもわからんのですが、彩ルートくらいはもう一回やってみたい気もします。ただセーブデータがないから、やるとなると全員クリアしないといけないのがネック。まあみなもの有名な問い詰めも久しぶりに見てみたい気もしなくもないけど(笑)。

 ともあれ、こういう彩みたいな時の迷い子キャラは昔から大好物でしたし、そのイメージをこれ以上なく切なく優しく歌い上げたこの曲は昔から大のお気に入りなので、是非聴いてみて頂ければ、と思います。
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閃の軌跡外伝 戦う乙女の恋愛事情 トワ・#2

トワ
「……………………(トン、トンッ)」

 ――――………………はい?

トワ
「………………その、入っていい、かな?」

 ――――トワ、会長?………………え、えぇ、どうぞ………………。

 どこか、戸惑いと後ろめたさを残して。
 けれど限りなく優しく、どこまでも懐深く、受け止めてくれそうな声。
 私の、大好きな、ずっとずっと聴きたかった、声――――。

トワ
「………………………………っっ(キィッ、パタン)」

 ――――………………っっ、そ、その………………。

トワ
「………………どうして、来てくれないの?」

 ――――え?

トワ
「私の部屋。………………待ってたのに」

 ――――そ、それは………………。

トワ
「今か今か、って。いつノックされるだろう、って、待ってたのに。来てくれる、って、思ってたのに」

 ――――………………す、すみません。でも………………。

トワ
「でも、何?」

 煮え切らない態度に、気持ちがグツグツする。
 悲嘆、愛着、哀切、歓喜、憤怒――――逢えない時間が積み立てた様々な想いが、坩堝の中で刺々しく沸騰していく。

 ――――………………約束、守れませんでした。だから、俺は………………。

トワ
「うん、そうだね。私、待ってるから、って言ったのに。でも、キミは帰ってきてくれなかった」

 ――――すみま、せん………………。

トワ
「それがどうしようもなかったってわかってても。やるせなくて、寂しくて、苦しかった。キミの事を思わない夜は、なかった」

 一歩、また一歩。
 近づく。
 想いを整理しきれないまま、けれど本能が囁くまま、無限にも思えた距離を、詰めていって――――。

トワ
「…………嘘つき…………っ」

 抱きしめる。
 強く、ただ強く。
 もう二度と、決して離さないと誓いを籠めて、全身全霊で、すがりつく。

トワ
「嘘つき嘘つきっ、ウソつきぃぃっっ!!!」

 迸る。
 激情。
 その熱に揺り動かされたように、貴方の大きな手が、私の背を包んで――――。

 ――――……ごめん。トワさんを、こんなに悲しませてしまって。辛い想いを、させてしまって…………っっ!

トワ
「…………ふふっ、やっと、やっとトワさん、って、呼んでくれた。こっちこそゴメンね、無体で自分勝手な怒りを、ぶつけちゃって…………」

 ――――いいえ、それでトワさんの気が済むのなら、いくらでも。

トワ
「ううん、一度思いっきり吐き出したらスッキリした。あはは、私ってば我ながら現金だぁ…………。こうしてキミにギュッ、ってしてもらえるだけで、こんなに幸せになってる」

 ――――俺も、ですよ。トワさんの小さな身体をこうして包み込んでいると、すごく安心、します。

トワ
「小さな、は余計だよぉ。それに、やっぱり怒ってるのも本当。キミの方からこうして、抱きしめに来て欲しかったのに」

 それは、この緊迫した情勢の中では、あまりに牧歌的で、乙女過ぎる想いだったかもしれないけれど。
 それでも、確かめたかった。
 私が本当に貴方に愛されていると、強く実感したかったんだ――――。

 ――――…………すみません。俺だって、迷ってはいたんです。けれど…………女々しくて、すみません。

トワ
「そんな風に、なにもかも生真面目に責任を背負い過ぎちゃうのもキミらしいけどね。だから…………私の事、はしたない、なんて思わないでね」

 ――――思うわけ、ありません。むしろ、約束を破ってしまったのに、こうして変わらず想いを寄せてくれている事、本当に、嬉しいです。

トワ
「ふふっ、恋する乙女は最強、だからね。まだこれから乗り越えなきゃいけない試練、沢山あるけど…………でも、キミと一緒でさえいれば、どんな事でも立ち向かっていけるよ」

 ――――はいっ、共に頑張りましょう。だから、その…………。

トワ
「…………えへへ、ここ、おっきくしてる。私にぎゅっとされて、期待、してくれてるんだぁ♪」

 ズボンの上から、そっと触れる。
 熱を孕んだ陰茎が脈々と聳え、息づき、その震えが加速度的に、私の身体の芯を熱く焦がしていく。

 もっと、もっと深く繋がりたい。
 その本能の声に導かれるまま、私は抱擁を解き、跪いて――――。

 ――――トワ、さん?

トワ
「…………これは、罰だよ。自分から夜這いに来てくれなかった、罰。今日は全部、私の好きにさせてもらうんだから」

 ――――そ、それは…………。

トワ
「ま、まずはお口で、してあげる。そ、その、男の人って、こういうの、好きなんでしょう?」

 ――――う、ひ、否定はしませんけど、その、無理はしないで、くださいね…………。

トワ
「無理なんて、なにもない。キミに触れられなかった日々を思えば、どんな事だって歓びしかないよ。…………わぁ」

 ズボンを降ろすと、ギンギンに膨れ上がり、お腹にくっつきそうなほど反り返った逸物が飛び出してくる。
 前の時より大きく見えるのは、あまりに久し振りだから、だろうか?
 それとも、再会の喜びと背徳感が、より強い昂奮を呼び覚ましているから、だろうか――――?

 ――――そ、そんなにマジマジと見られると……。

トワ
「ふふっ、恥ずかしいの?凄いね、まるで感情があるみたいに、私の視線や吐息に敏感に反応して、ビクビクって震えてる。あは、ちょっと可愛いかも」

 ――――ト、トワさん、可愛いはちょっと傷つきます……くっ!?

トワ
「でもほら、こんな風に指先一本で、更に震え、おっきくなってる。えへへ、この裏側の筋のところ、気持ちいい、んだよね?もっと強くしても平気、かなぁ?」

 ――――は、はいっ、む、むしろ、その……っ!

トワ
「もどかしい?でも自分で動いちゃダメだよ、今日は私が、キミの身体を好きなようにするんだから♪」

 思いもよらず口から漏れ出す大胆過ぎる台詞に、背筋からゾクッと快美が膨れ上がっていく。
 あぁ、私にもこんな、好きな相手だからこそ虐めてしまいたい、なんて感情があったのだと気付かされる。

 でもそれは、常に「いい子」であろうとした私の枷を、今この時だけは解き放ってもいい、と赦しを得ているかのようで。
 だから私は、全く躊躇いなく、愛撫を待ち焦がれている破裂寸前の性器に、舌を這わせていく――――。

トワ
「ん……れりゅ……っ、じゅちゅ……ぅぅっ、ちゅぷ、れろっ、ぢゅりゅ……っ」

 ――――ん、くぁ……っ、あ、く……ぅっ、トワ、さん……っ!

トワ
「ふふっ、舌を尖らせて、吸い上げながら裏筋を擦り上げるの、とってもいいみたいだね?」

 ――――くっ、うぁっ、うぅっ、そ、そんな手管を、どこで……っ!

トワ
「そ、それは企業秘密、かなぁ!でも、えへへ、いつかこんな時が来るって信じて、こっそりお勉強しといてよかった♪んふふ、キミのココ、どんどん張りつめて、むわっと匂いも強くなっていくね」

 ――――そ、それはっ、俺だって、その、こういうの本当に、久し振り、で……っ!

トワ
「そうなの?キミの周りには、いつだってあんなに若くて可愛い子が沢山いるのに」

 ――――わ、若い……って、トワさんだって充分にんぐぅっ!?

 自分で口にした事実に、自分で傷つき、腹を立てて。
 思わず手のひらで、睾丸をキュッと軽く握りしめてしまう。

トワ
「あは、ここもパンパン。……本当になにもしなかった?私の事を想って、一人でしたりも、しないの?」

 ――――……なんとなく、それも嫌だったんです。いつか絶対に、トワさんと再会出来るから、その時までは……って。

トワ
「っっ、あ、あははっ、本当に、もぅっ、本当にキミは、どこまで行ってもキミでしかないん、だねぇ……っ!」

 ――――……当たり前です。そんな俺だから、トワさんだってこうして、一途に想い続け、待っていてくれたんでしょう?

トワ
「あ……」

 大きな手。
 頭を、撫でられる。

 それは、いつも彼が妹にしているような、慈しみが強く籠められたものだったけど。
 でもその温もりは、どこまでも抗いがたく、私の心の奥底にある隙間を、さわさわと、優しく慰撫していく。

トワ
「…………生意気。ちょっと油断すると、すぐそうやってマウント、取ろうとするんだから」

 ――――い、いえ、決してそんなつもりはんんんっっ!?

トワ
「はむっ、れるっ、ちゅぷ、じゅぽっ、じゅずじゅるぅっ!!へへー、やっぱり先っぽのところはもっともっと弱いんだぁ♪この段差のところ、唇でこうして……ずじゅっ、れりゅっ、ぢゅぅぅぅーーーっっ!!」

 ――――うぁっ、あああっ、そっ、それヤバい、ですってっ!!くぁっ、んんんっ、なっ、なんでそんな、上手い……っっ!!

トワ
「じゅりゅぅっ、れろっ、れるれるっ、ちゅむっ、はぁむっ!!……んっ、そんなのっ、ずっとずっと、キミの事ばっかり考えていたからに決まってるじゃないっ!もうあの時みたいに、キミになにもしてあげられない、無力な私はイヤ、だったから……っ!」

 ――――だ、だからって努力のベクトルがおかしっ、んくぅっ、そっ、そんな、手まで一緒にっ!!

トワ
「えっへっへー、男の人の弱点はっ、んむっ、れるっ、ちゅっ、もう掴んでるんだからねっ!こうして睾丸をサワサワしながら、裏筋をシュッシュして、鈴口やカリ首をチロチロってしてあげれば、もうたまらないんでしょう?」

 それは私の照れ隠しでもあり、感謝の気持ちの発露でもあり。
 もっと言えば、根源的に、ただただ貴方に尽くしたい――――その一心で、蓄えた知識を実践に落とし込んでいく。

 ――――う、ぁぁぁっ、だっ、ダメですっ、そっ、それ続けられたらっ、くぁっ、うぁぁっ!!!

トワ
「ん、いーよ♡ずっと私の為に、我慢して、溜め込んでくれてたんでしょう?だったら無理しないで、一度ビューッ、ってしてくれていいよ。ちゃんと、はむっ、んっ、れるっ、こうしてっ、んっ、お口で受け止めてあげる、ちゅーーーっ、からぁっ!!」

 ――――そっ、そんなっ、そんなの汚い、ですよっっ!!

トワ
「んむっ、はむ、れろぉっ、んっ、キミがくれるもので、汚いものなんてあるわけないよ。あっ、それとも、私の顔や髪の毛を汚す方が昂奮、したりする?」

 ――――そ、それはもっとっっ、んぉっ、あぁぁっ、いけ、ませんっ、てぇっ、ぐぁっ、こっ、これ、もぅっっ!!

トワ
「うんうん、そのまま出しちゃえ♪また一回りおっきくして、出したくてたまらないんでしょう?れるっ、ちゅっ、ほらっ、このままお口にビュビューッ、ってしてっ!!はんむっ、じゅぽっ、じゅっ、ぢゅるぅぅぅっっっ!!!」

 ――――ああああっ、出るっ、出ますっ、くっ、うぁっ、あぁぁーーーっっっ!!!

 半ば本能的に腰が突き出されて、私の口唇に半ば以上逸物が突き刺さって。
 思わず頬を締め上げた、その刺激がトドメとなったか、一気呵成に熱い白濁液が口内に注ぎ込まれる。

トワ
「んぐぅっ、んっ、むぅ、んーーーーっっ!!!んぁっ、ふむっ、んっ、んくっ、ふぁっ、はぁぁっっ!!!んっ、ちゅーーっっ、んくっ、んんんっ!!!」

 ――――そ、んなっ、今吸われたらっ、う、ぁぁぁっ、搾り、取られ、てっ、くっ、ああああっっ!!!

トワ
「んく、んく……っ!!ふ、ぁぁっ、ふはっ、はぁっ、はぁぁ……っ!!ふふ、えへへへっ、ど、どうかな?全部、ちゃんと飲めた、よ?気持ち、良かった、はぁっ、かなぁ……っ!!」

 ――――は、はいっ、魂まで吸われてるみたいで、最高、でした……。ま、まさかトワさんが、ここまでしてくれるだなんて……。

トワ
「キミにだけ、だよ。キミの為ならなんだって出来る、それを証明、したかったの。えへへ、ちゃんとわかってもらえた、かな?」

 ――――え、えぇ、わかり過ぎるほどに……。

トワ
「だったらご褒美。さっきみたいにまたナデナデ、して欲しいなぁ……」

 ――――……これで、いいんですか?

トワ
「うんっ、えへへ、えへへへぇ…………♡」

 目を細めて、手のひらの感触を堪能する。
 こんな風に素直に甘えられるのが、なにより嬉しくて。
 そしてその手のひらから伝わってくる機微も、さっきとは違う色合いを帯びているのがそれを助長させる。

 ――――あぁもうっ、どうしてトワさんはそんなに可愛いんですか……!本当に、俺には勿体ないくらいの、最高の恋人で……!

トワ
「キミだって、私には勿体ないくらいにカッコ良くて誠実で、素敵な彼氏さん、だよ♡……あ、すごい、また元気になってきた、ね」

 ――――そ、それは……これだけじゃ、まだ足りないでしょう?その、お互いに……。

トワ
「…………うん。私ももうガマン、ムリ。キミと、したい。一番深いところで繋がって、熱を交わし合いたい。……えいっ、ドーンっ!!」

 ――――うわわっ!?

トワ
「へへー、油断大敵、だよっ♪今日はこのまま、最後まで主導権、譲ってあげないんだからねっ!」

 全身でぶつかり、押し倒す。
 這いずるように貴方の上に乗りかかって、ショーツをずらし、再びギンギンに反り返ったペニスを、十二分に濡れそぼった蜜壺の入り口に宛がう。

 ――――あれ?そう言えばトワさん、今日は珍しく、ストッキング……。

トワ
「うっ!?……だ、だって、どうせする、ってわかってるのに、わざわざ汚すのもなんだかなぁ……って。そ、それとも穿いてた方が良かった?もしかしてストッキングフェチなの?」

 ――――ち、違いますけどっ、そ、それにそこまでしたい、って思ってくれてただけで、嬉しくてたまらないですけどっ!

トワ
「ふふふっ、ありがとう。……あのね、大好き、だよ♡」

 ――――っっ、俺も、愛してますよ。

 目で繋がって。
 言葉で繋がって。
 満腔に満ちる歓びを決して逃さないように、私の身体は、雄渾なる逸物を、ズブ、ズブッと飲み込み、受け入れていく――――。

トワ
「ふ、ぁぁぁっ!!は、ぃっ、たぁ……っっ。え、えへへぇっ、よかっ、たぁっ、久し振りでも私のココ、キミの形をちゃんと覚えててくれた、よっ!!」

 ――――平気、ですか?もう、痛みとかは……?

トワ
「全然。むしろ待ち焦がれ過ぎて、感情が高ぶり過ぎて、嬉しい、気持ちいい、以外のチャンネルが全部消し飛んじゃってるみたい。そ、それに、この体位ははじめて、だから、今までより深い感じがして……」

 ――――です、ね。その、トワさん、折角だから、繋がってるところ、ちゃんと見たいです。

トワ
「えぇっ!?み、見たいの……?じゃ、じゃあスカート、ウェストのところまで捲って……ど、どうかな?見え、ちゃってる、よね?」

 ――――はい。俺のペニスが、トワさんの可愛らしいヴァギナにずっぷり飲み込まれてるの、見えてます。

トワ
「うぅっ、は、恥ずかしいなぁ……っ。そ、そんなマジマジと見ないでよぉっ!!」

 ――――さっきの仕返しですよ。あと、どうせなら上もはだけて欲しいです。

トワ
「な、なんか開き直って注文が増えてない?わ、私のちっちゃな胸なんか見たって、それこそ面白くないでしょうっ!!」

 ――――そんな事ないって、以前にも言いましたよね。トワさんの胸、小ぶりでも柔らかくて、綺麗なピンク色で、とっても魅力的ですから。

トワ
「うぅっ、なんて純粋な期待の目…………。わ、わかったよぅ…………んっ、と……こ、これでいい?」

 ――――ほら、やっぱりノーブラじゃないですか。最初から見せたい気持ち、あったんでしょう?

トワ
「うっ、うるさいうるさーいっ!!そっ、そんな風に乙女心を明け透けにしたり顔で語るのは禁止ぃっ!!もぅっ、意地悪なんだからぁっ!!」

 繋がったまま、ポカポカと胸板を叩いて抗議する。
 しばらく朗らかな笑顔でされるがままだった貴方は、やがてその手を受け止め、キュッと優しく握りしめてくれて。

 目が合う。
 微笑み合う。
 そっと、口づけて――――ゆっくりと、腰を動かし始める。

トワ
「んっ、ふ、ぅっ、ん、ぁっ、す、ごぃ、簡単に奥、まで届く、ぅっ……。んっ、どう、かなぁっ、こんな風に、んっ、はぁんっ、腰を回すの、キミも気持ち、いい……っ!?」

 ――――えぇ、勿論、ですっ、くっ、これ、どこから刺激が来るか、わから、なくっ、てっ!!

トワ
「あははっ、それ、今までの私だよっ、巧みな動きに翻弄されて、どんどん気持ちよく、わけわかんなくされちゃって、乱れに乱れて…………んっ、今日はキミにその儘ならなさ、たぁっぷり、味わってもらう、んんっ、だか、らぁっ!!」

 ――――うぁぁっ、そっ、その腰の動き、凄いですっ!!本当にトワさんは、なにをさせてもっ、くぅぅっ!!

トワ
「んんんっ、はんっ、あぁあっ!!こっ、これっ、私もすごく、気持ちよく、なっちゃう、けどっ、でもほらっ、こうして膝と、太ももの筋肉を上手く使ってあげる、とっ、もっと締まって、はぁぁっ、キミの太さと熱、もっと深く、伝わってくるぅっ!!」

 ――――あぁっ、うぁっ、そ、その締め付けとっ、吸い込むような襞の動きがっ、なっ、なんですかこれっ、今までと、全然、違うっっ!!

トワ
「わっかん、ないっ、わたし、もっ、ふぅぅっ、んぁっ、無我夢中、でっ!!んんっ、でもこれ、本当に気持ち、良過ぎる、ねぇっ!!!繋がってる、わたしたち、これ以上なく深く、強く、激しく繋がってるのっ!!!それが嬉し過ぎてっ、もっと、もっとってぇっ!!!」

 腰が、止まらない。
 膝のバネを使って、上下左右、縦横無尽に身体が跳ねる。
 結合口からぐちゅぐちゅと、白く泡立った飛沫が零れ、互いの下肢を湿らせていく。

 深く。
 もっと深く。
 動きはより大きく、大胆に。
 強烈な喜悦が理性を押し流し、本能の背中を押し上げて、互いに一番気持ちいい動きを探り合い、求め合う――――。

 ――――くっ、あぁっ、ダメ、だっ、こんなの、もぅっ、く、そぉっ、イカ、され、る…………っっ!!

トワ
「んっ、ふぁんっ、あっ、ああっ、いい、よっ、このまま、イッ、てぇっ!!わっ、わたしもっ、もぅムリっ、これ、続けてたらっ、すぐ、イッちゃうっ!!もっともっとしたいのにっ、永遠に繋がってたいのにっ、でもダメっ、きもち良過ぎて、抗え、なぃっっ!!」

 ――――なっ、ならせめて一緒、にっ!!くっ、うぉぉぉっっ!!!

トワ
「あぁぁーーーっっっ!!!だっ、ダメダメダメぇっ!!!今そんなにっ、強烈に突き上げ、られたらぁっ!!!おくっ、おくダメぇっ、串刺しにされてっ、頭、あたまおかしくなっちゃっ、あああああイヤイヤイヤぁっ、きちゃっ、すぐきちゃぅっっ!!!イクっ、イクイクイクイクぅぅぅーーーーーっっっ!!!!!」

 最後の最後。
 捨て身のラストスパートに、どうしようもなく屈して。

 嵐の様な法悦が、私の全身を駆け巡る。
 ほぼ同時に、灼熱が子宮を焼き尽くす。
 世界が、真っ白に染まっていく――――。

トワ
「…………っっ、は、ぁっ、く、ぁぁ…………っっ、はぁはぁっ、はぁはぁ…………っっ、あ、ぁぁ、すごい、イッ、たぁ…………っっ」

 ――――はぁ、はぁ…………っ、す、すみません、最後、自分を全くコントロール、出来なくて…………。

トワ
「そうだよぉ、あ、あんないきなり激しく、ぅ…………。うぅっ、途中までは上手くリード、出来てたと思ったのに、やっぱり男の子のケダモノパワーには勝てないのかなぁ…………」

 ――――な、なんですかケダモノパワーって。これは男の意地ですからっ!

トワ
「ざーんねん。キミがイクときの気持ちよさそうな顔、真上からたっぷり観察してあげようと思ったのにぃ」

 ――――俺だって、トワさんが俺の上で仰け反って、悦楽に震えるところ、じっくり見たかったですよ。

トワ
「ふふっ、なんだかんだで私達、負けず嫌いだよねぇ♪でも、だからこそ相性抜群なのかな?」

 繋がったまま、倦怠感に染まった身体を倒す。
 胸板に頬を擦りつけると、優しい手が背を撫でて。

トワ
「すりすり、すりすり〜♪ふふっ、キミの胸の中、どうしてこんなに安心、するんだろ?」

 ――――俺も、トワさんの小さな体を抱きしめていると、なにより幸せな気持ちになれます。

トワ
「む、ちっちゃいは余計だよぉ。…………でも、本当に良かった。この温もりを、取り戻せて。…………もう二度と、大切なものは失いたく
、ないから…………」

 ――――…………っっ、大丈夫、です。時間はかかってしまいましたけど…………俺はいつでも、最後には貴女の元に帰ってきますから。

トワ
「うん、約束、だよ。今度こそ、今度こそ嘘ついたら承知、しないんだから。もっとひどいお仕置き、しちゃうんだからね」

 ――――ははっ、望むところです。

トワ
「って、またおっきくしてるぅ。お仕置きなんてワードに反応するなんてヘンタイさんだよぉ。…………その、もっと、したいの?」

 ――――…………したい、です。今日は、今日だけは全てを忘れて、トワさんに溺れていたい…………。

トワ
「…………うん、私も。今夜だけ、朝まででいいから、私を、キミが出来る限りの愛し方で、可愛がって…………!」

 再び灯った熱を循環させるかのように、熱い口づけを交わして。
 あぁ、この刹那が永遠になればいいのに、と、叶わない夢を見る。

 そう、叶わないから、夢なんだって――――。


 
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2020年04月24日

その運命の星の元

 ころげてFDはほたる、アフターをクリアして無事にコンプリートです。流石にSPまではやらんでもいいや。
 ほたるルートは、過去の自分の感想読むとあまり評価はしてないし、勿論ころげて、という作品の全体像からすると少し異端な部分はあるのだけど、でもこれ本当にほたるの可愛さは半端ないよね。ほたるってば、もはや可愛さの化身と呼んでも過言ではないのではないか。。。
 キャラデザも声も性格付けもなにもかも最初から超好みではあったけど、そこに頑張り屋さん、ひたむきな成長要素までついてきたらそりゃもう最強に決まってるし、こんな風に献身的に真っ直ぐ想いを捧げられて堕ちない男がいるだろうか?いやいない(笑)、と思えるくらいには抜群の破壊力でした。
 基本的にリプレイだから、シナリオ上でも意味が強いシーンは別として、Hシーンの大半はスキップですっ飛ばしてたけど、ついほたるルートだけは見てしまったりねぇ。まあ艶技上手とは言えんが(笑)、その控えめさとか初心っぽさも含めてほたるらしいと言えばらしい。
 それとこの子、本当に制服の着こなしが鬼のように清楚、かつほのエロで最高ですよねぇ。基井さん側のヒロインって大概ベスト派だから、その意味でも差別化出来ているのだけど、なんだろう、このエロさは小鳥にはあまり感じないのだ。この辺は絵柄の趣味やイメージなど色々要素はあるだろうけど、ともかくほたるは制服も私服も可愛過ぎるのです。

 んで本丸のアフター、やっぱりこれはお約束的だけど最高ではありましたねー。
 本編の時点では、部活という枠組みを大きく逸脱した野望、的な色合いが強くて、情熱だけで問題点は克服できたけど、継続的に部活として末長く残っていて欲しい、という視座になれば、また違った問題が山積みになってくる、というのは当たり前の話で。
 そのあたりを新キャラなど絡めて上手く盛り上げつつ、きちんと主人公と小鳥の物語の続きとしても上手く連動させて、最終的には問答無用の爽快感、カタルシスに繋げていくのは流石の一言。
 過去に感想を書いた時期と、今の状況を比べて思うところもあったりで、当時とはまた違う意味でも楽しめましたし、やっぱりころげては最高でしたね。ぜひ時間に余裕がある人はプレイしましょう(笑)。

 さて、今月の新作はゆきいろ、電子処女、シルヴァリオラグナロクの3本に、零の軌跡のPS4版になりますね。
 プレイ順も書いた通りになると思います。とにかくゆきいろは楽しみで楽しみで仕方ないので、サクサクっと週末で進めていきましょう。お陰様で珍しく今週とGWはそこそこ時間があるのだ、ふふふのふ♪
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

荒ぶるアヒルのポーズ!

 ころげてFDはほたるとアフター以外をクリアしました。
 全般的にビフォアとアフター以外はさほどのボリュームではないのでサクサクと、なんですが、今回は本編であげはルートやらなかった事もあり、姫城姉妹ミニアナザーの違和感がすげぇ。。。そうなんだよねぇ、このルートのほたるはどこか、というかなにもかも壊れててなんだかなぁだったんだった、と。まあエロいけどさ(笑)。
 双子編はもうちょっとボリュームあっても、とは思うけど、このルートは基本的に本編二人分で語りたいテーマはしっかり描き尽くしている、という面はあるだろうし、佳奈子は別に嫌いじゃないけど、ヒロインよりは見守る立ち位置の方が似合うのも確か。それは実はあげはにも言えるのだけどね。

 今日プレイした中での本丸はもちろんビフォアで、なんかこれかなり久し振りにやったけど、イスカめっちゃ可愛いよねこれ!
 天音ルートのその後と、本編で語られなかった歴史が並行して進んでいく構図の中での、イスカが夢を取り戻し、イスカらしさを手にしていく流れは本当に綺麗だな、と思うし、人の繋がりと影響力の相乗効果を強く意識させられます。
 そういう恢復の物語という色合いを、このルートでは言葉で語り過ぎずに、ハットとの友情、関係性でなにより雄弁に示唆している、というのもさりげなくて大好きなところではあり、すごく励まされる物語ではありますね。
 勿論そういう意味では小鳥編の方がより、というのはあるけれど、このころげてのメイン部分のストーリーに関しては、本当に閉塞感に満ち溢れている今だからこそ、余計に噛み締め、想いを仮託して楽しめるという意味でうってつけなのではないかなー、と思ったりしました。

 後は今夜と明日でほたるとアフターやって、明日の夜からは新作、勿論初っ端はナイン最終作のゆきいろから、という形になりますね。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする