2020年04月22日

名曲紹介:In this world(BALDR HEART・ED曲)

<曲リンク>

<歌詞>

dystoipia sky revive my heart
僕等此処にいるから
蘇れ piece of truth

指先なぞって 跡辿ったって
其処には何もない
探して回って また巡り会って
何かを信じたくて
僕等の闇が産声を上げ
悠久の時を越え 今 翼もがれても

dystoipia sky revive my heart
時空さえ駆けて全てが繋がる
just a dark sky like my heart
宿縁などいらない
想いがあるならば
生きてきたのさ 生きるしかないさ
この世界で


目眩く輪廻 繰り返す感情
本当は何処にいる?
隠していたって 叫び出したくて
未来を愛したいよ
僕は僕だって産声を上げ
有終の美を求め今
真実あぶり出せ

real or lie? disorder hurt
点と点 結べば 記憶を感じる
just innocent eye
like your heart
僕等此処にいること
それが運命ならば
越えてゆけるさ 超えるしかないさ
闇でさえも

僕じゃない 君じゃない
踊らされていても
浮き上がる真実は 今
僕が僕で在るから

dystoipia sky revive my heart
時空さえ駆けて全てが繋がる
daybreak sky like my heart
宿縁などいらない 想いが胸にある
生きてきたのさ 生きてゆくのさ
この世界で

※歌詞は通常検索では見つけられなかったので、この画像に添付されていたものを参考にしましたが、明らかに違うだろう、と感じたところは自己判断で修正しています。
 どちらにせよ、特に英語部分などは精確性を欠いているように思えるので、参考程度でお願いします。

<思い出話>

 というわけで、今日のご紹介はBALDR HEARTより、EDのIn this worldになります。
 この曲もいつかは、と思っていましたけど、たまたま直近で感想にコメント頂いたので、なら丁度いいか、という感じで取り上げました。
 ただ上でも書いたように、歌詞は自信を持ってこれは合ってるだろう、と言いづらいので、本当はこういう曖昧さが残るのは後回しにしたい、というのはあるのですけどね。
 まあこれまで探してきたものが本当に正しいかも不明瞭ではありますし(いくつかは自分で歌詞カード持っているので、そこは間違いなくしているのですが)、その辺はご容赦ください。

 ともあれ、バルドハートは本当に私の中で素晴らしい名作ですし、OPEDともに名曲ですが、特にこのEDは、各ルートをクリアするごとに色合いが違って耳に届くところがあり、その奥行きとスタイリッシュなつくりが相当に気に入っています。
 音源としては特典のショート版しか持っていないので、改めてフルバージョンをしっかり聴き込む機会を作れたのは良かったと思いますし、曲単体でも凄くカッコ良くて精悍で、力強さに勇気づけられる曲なので、是非聴いてみて下さい。
 しかしホント、バルドシリーズをリプレイするほど時間を作れる日々がやってくるのだろうか……。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

無条件の憧れ、情熱の伝播

 ころげては、小鳥、天音までクリアして、とりあえず今回のリプレイ目標はコンプリートです。
 メインヒロインですし、改めてプレイしても小鳥ルートの清々しさと、達成しても一銭の得にもならない、その上命の危険すらあるグライダーに対する留めようのない情熱の源泉と、それを正しい価値に転化する構成が抜群に素晴らしいな、というイメージですよね。
 ヒロインとしても抜群に可愛いし、あの告白シーンとかエロゲの歴史に残るレベルでの完璧なシチュと清々しさ、その上で彼女が抱える葛藤と強い想いにみんなが寄り添い、時には牽引されて、自分の未来を見据える上できっと超えるべきもの、としてその空が規定されているのが非常に心を打ちます。ホント最高のシナリオですし、「買ってもらったの〜!」のウザ可愛さは最強。小鳥ちゃんびゅーちー!
 ただやっぱり惜しむらくは、一枚絵の出来が安定してないところですかねー。立ち絵からそうだし、真横向きとか鬼のように可愛いのもあるだけに、全体がこのくらいのクオリティならば、と言わざるを得ない。絵に関しては土台の好みも出来の安定度もあげは&姉妹側の方が、なので、その点シナリオの爆発力を僅かなり殺いでしまっているのは勿体ない限り。

 天音シナリオも、ヒロインとしてはズレまくりお姉さんでポンコツ可愛いし、その背景にある想いと、天才ならではの恐怖が綿密に構成されていて、けれどそれを、イスカから小鳥に受け継がれた情熱がしっかりと受け止め、支えて、望むべき地平に辿り着かせている、という部分では名作だなぁと思います。
 このあたりは大人が背負うべき責任の重みと、それを全うできなかった時の悲しみ、苦しみ、という視座も強く出ていて、良くも悪くも型に嵌らない生徒と向き合う事の難しさ、どこまでその信念を認めて、ただ見守る事が出来るのか?という強さという部分も含めて色々考えさせられるものがあります。
 けれどそういうもやっとした部分を、最後のモーニンググローリーのシーンがしっかり問答無用で払拭してくれる素敵な構成ですし、この作品の締めくくりとしてはやはり完璧ですね。FDでは結構イスカが暴れていた記憶もあるし、その辺りも楽しみ。勿論ほたるルートも楽しみ。

 あと全然関係ないけど、DMMのセールでものべの全部入りが500円だったから思わず買ってしまった。。。
 ものべの自体はそれなりに好きだけど、まいてつほどではないし、本編そのものは毀誉褒貶のある締めくくりだったから、FD以降はプレイしてないのだけど、このメーカーはファンの声を汲んでその後をしっかり理想的な方向に紡いでくれる面はあるし、実際HDでかなりそういう不満が解消された、って声も聞いていたので、タイミングは逃していたとはいえ、こういう機会があればリプレイしてみるのはちょうどいいかな、とは。
 流石にこのお値段太っ腹過ぎない?とは思うけど、そこはご時勢もあるのだろうし有難く。勿論プレイするのは4月の新作の後、というより多分零の軌跡も先にやるから、かなり先にはなると思うけど楽しみです。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

雨音ちゃんさんじゅっさい

 昨日一昨日は結局、月かなのリプレイ&体験版をやってました。
 本編スクール編⇒SSRスクールアフター⇒本編アフター編⇒SSRアフターアフターと時系列順に進めたので結構時間かかったけど、改めて雨音シナリオ最高だなー、と噛み締めながらプレイできましたね。
 本当に構成がすごく丁寧でしっかりしていて、全体との整合性も高く、その中からきちんと二人ならではの答えを導き出していく、きっちり段階を踏んでの尺も密度も充分の内容は二回目でもとっても満足度が高いですし、SSRではその過程の中で補完しきれなかった部分、飛ばされた時間軸の筋道をきっちりと明瞭にする仕掛けが組み込まれていて、こちらも本当に楽しみになりました。

 しかしこれ、アフターのアフターに関してはほぼ本編EDの後なので、娘の月子ちゃんがかなり成長している段階で、結婚までのスパンなど考えると普通に雨音ちゃんアラサーなんだよねぇ、と。
 それにしちゃいつまでも若々しいというかバカップルと言うか、流石に三十にもなってまだはにゃっ!?とか言ってるのは中々すげえな、とは思ってしまう(笑)。中二病とは永遠の病なのですな。。。
 ともあれ、結構体験版だけでも満足できる分量があるのに、更にドン、としっかりした物語が見られてこのお値段なら、雨音ちゃん大好きっ子なら非常にコスパは良いと思いますし、超期待して待ってます。

 さて、寄り道しちゃったけどころげてに戻りましょう。
 一応小鳥も半分くらいは進んだのだけど、その辺りの感想はまとめて明日でいいかな。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

名曲紹介:Bloom(あにまる☆ぱにっく・ED曲)

<曲リンク>

<歌詞>

何気ない毎日が かけがえないと
楽し気に笑う 
温かな 日差しに煌いて

気が付いた この気持ちに
見つめ合う その瞳には
答えがある 心の蕾は

昨日の僕らに 足りないものは
今日の明日に きっと咲いてるよ
ありがとう 君と出会えて
そう恋したんだ

涙に濡れる 長い夜だって
いつも隣で 抱きしめてくれた
二人でずっと 
この時を 大切にしたい


懐かしい風景や 頬を撫でる風
なくしたくはない
繋いだ手を 離さないように

誰だって 辛い時は
触れて欲しい 温もりで
感じる 息づく 心の蕾は

遠回りじゃない 明日の希望
今の想いを 素直に伝えよう
ありがとう 君がいたから
ただ信じたんだ

二人で見つけた あの花のように
穏やかで強く 共に歩いて
いこうこれから
その時を 大切にしよう


気付いて この気持ちに
見つめ合う その瞳には
答えがある 心の蕾は

昨日の僕らに 足りないものは
今日の明日に きっと咲いてるよ
ありがとう 君と出会えて
そう恋したんだ

涙に濡れる 長い夜だって
いつも隣で 抱きしめてくれた
二人でずっと
この時を 大切にしたい

奇跡のようで 夢に見たような
毎日がずっと 愛おしいから
好きだよ 君の笑顔を
守っていくんだ

二人で見つけた 花が咲いたよ
想いの形に 花が咲いたよ
胸に誓った
その時を 大切にしよう


<思い出話>

 それなりに新旧織り交ぜて、という意図で、今日のご紹介は去年の冬に発売したばかりのあにまる☆ぱにっくより、ED曲のBloomです。
 正直なまじの旧作よりよっほどマイナーだろうと思うし(笑)、感想でも触れたように、作品としてはそこまで推せる部分はないのですけど、OPEDはかなり出来が良かったんですよね。
 OPはやや電波色が強くて、耳に残る中毒性の強いタイプであり、嫌いじゃないけど聴き込みたいほどではないのだけど、地味にこのEDはとっても好きで、佐倉さんのバラード調、ってのが珍しい中でも、存外にこの特有の性質とメロディラインのフラットさが綺麗に噛み合っていて、初見でこれはいい!とまではならないにしても、何度も聴いているとじわじわ好きになっていく曲だと思います。

 なので発売から4カ月余り経った今でも、実は私結構な頻度でこの曲を聴いていますし、未だに飽きずお気に入りなので、この場を借りてご紹介してみるのもいいかなー、という所です。
 作品自体もめんどくさいこと考えず、ロリ特化的なキャラデザで気楽に萌え萌えしたいならそこまで悪い作品ではないですし、もうちょっと知名度が上がってもいいのになぁ、と感じていたりはするのですけどね。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

いいですねぇ姉妹丼

 ころげてのリプレイは、亜紗と依瑠までクリアしました。
 このルートは基本的に、メインの流れに比べてやや小難しいと言うか、観念的な部分がより色濃く出ていて、その辺はライターの個性の反映でもあると同時に、この見た目に超愛らしい双子の内面の葛藤や複雑さ、独特の感性と繋がりをしっかり味わえるつくりになっているのがすごくいいですよね。
 まあそれを実現するために、亜紗をクリアしないと依瑠には入れない、かつその依瑠ルートは姉妹丼で、そうでないとグライダー制作における大目標に手が届かない、依瑠の本気を引き出せない、という構図になっているのは、人を選ぶ流れかもしれませんが、私としてはその、才能と財産という武器を惜しみなく投入してでも、という、それぞれが持てる全力の行き着く先の投影という意味で気に入ってますし、なにより二人一緒に、の時の方が二人が普通に幸せそうですしね(笑)。
 CV的にもお気に入りではあるし、そりゃあメインの小鳥天音ルート程の破壊力はないにしても、やっぱりこのころげて、という作品の脇をしっかり支えるいいシナリオだと思ってます。基本あげはルートが足を引っ張ってるからねぇ。。。

 次は小鳥に進む予定でしたが、雨音ちゃんアフターの体験版が出てきたんですよねぇ。
 これ正直、どうせやるなら雨音ルートをリプレイしつつやりたい、という気持ちもあって、その辺りどういう組み立てで行くかはちょっと考えます。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする