2020年04月17日

ザ・アオハル

 この大空に、翼を広げてのリプレイをスタートしました。
 とりあえず最初の一年目、2ndOPのところまで進めましたけど、うーんやっぱり楽しいですねぇこれ。
 のっけの小鳥との出会いからなにから、非常に爽やかかつ適度にドラマチックで、その中で育んでいく絆と信念、なにより読み手の側にまでしっかり伝わってくる、登場人物の楽しい!という感情の色濃さが非常に魅力的で、理想的な青春像、という物言いが非常にしっくりくる出来だなー、と思います。
 
 そして相変わらずほたる可愛いよほたる!本当にこのキャラデザと性格付けめっちゃ好みだし、本編ではほとんど見せ場ないから、早いところFDに辿り着くのがとっても楽しみです。
 それにまだ出番は少ないけど、やっぱり双子も超可愛いしねー。攻略はその双子から進めるつもり。正直あげはルートだけはやる気がしないので、ルートロックも加味して双子⇒小鳥⇒天音⇒FDまでを最低限来週の新作までに、というスケジュールです。もうちょっと余裕はあると思うけどね。
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2020年04月16日

あばたもえくぼ

 ナインシリーズリプレイは、無事にはるいろも終了しました。
 物語としてはある程度ほぼ全ての謎が提示されて、それをどのようにして解決していくか、という方向性を示しつつも、この段階での大団円、という色合いはきちんと出せており、バランス感と盛り上がりが更に上積みされて本当に面白いですよねぇ。
 改めてぶっ続けでプレイしてみると、そらいろ以上に味方チームのヒロインの魅力や特色はしっかり活かされていると思いますし、それ以上に春風のぶっ飛んだ個性が全開になって、いい感じでシリアスを中和してくれるという、天とは別のベクトルでの掛け合いの面白さが魅力です。相変わらずこの先輩、エロに貪欲すぎる(笑)。
 ちょうどいいタイミングできっちりリプレイできて、これで満を持して24日の本編を待つのみですね。乃亜とどんな風にイチャコラしつつ、ほぼほぼシリーズ完結編として、どんなシナリオを紡いでくるのか楽しみで仕方ありませんな。

 んで新作までですが、とりあえず唐突ですがころげて、のリプレイしようと思ってます。
 久し振りに小鳥ちゃんびゅーちーとほたるに逢いたいし、FDまで含めて尺的にも程よいかな、って感じで、それにこのご時世だからやっぱりスカッと気持ちの晴れる作品の方がやりたいですしねー。
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2020年04月15日

名曲紹介:穢れ亡き夢(11eyes−罪と罰と贖いの少女−・ED曲)

<曲リンク>

<歌詞>

もう愛を語りつくして
枯れ果てた涙の跡と
沈み逝く月を重ねて
ひとつに成れたなら

Epilogue 
刺して貫いてもっと近くへ 誘え
Ready For
こんな終焉も愛と呼ぶなら
穢れなきや今

終わらない世界で
瞳を閉じて僕は
君の名前を呼ぶだろう
愛を示す術を失いかけても

全てが 手に入る世界なら
『最期』はいらないだろう
荒野を越えて絕望が押しよせてる


ただ愛を求めていても
優しさは時に冷たい
沈み逝く運命の渦
上辺を飾っても

Epilogue
抱いて受け止めてもっと遠くへ 誘え
Ready For
罪も贖いも愛と呼ぶなら與えたまえ今

終わらない世界で
瞳を閉じて僕は
君の姿を想ってる
壞れかけの心の鍵を探して

全てを 見據えてた瞳には
悲しすぎるStory
夜空に浮かぶ紅い月が泣いている


Epilogue 
刺して貫いてもっと近くへ 誘え
Ready For
こんな想いでも愛と呼ぶから
穢れなきや今

終わらない世界で
瞳を閉じて僕は
君の名前を呼ぶだろう
愛を示す術を失いかけても

全てが手に入る世界なら
『最期』はいらないだろう
荒野の中で獨り待ち續け祈ってる 空へ

<思い出話>

 今日紹介するのは、今は亡きLassのおそらく代表作と呼んでいい、11eyesよりEDの穢れ亡き夢です。
 作品全体が素晴らしく厨二バトル的な色合いに振り切っていて、楽曲もそれに合わせて非常にスタイリッシュかつ切迫感のあるものが用意されており、OPや挿入歌の出来もかなりいいのですが、個人的にはこのED曲がかなり気に入っています。
 色合い的にはどうしてもビターエンドと言うか、まだすべてが綺麗に解決されたわけではないよ、って所での曲ではあるので、それに見合った一握の悲しみと切なさ、寂寞が色濃く滲んでいて、台詞チョイスまで非常にカッコつけが際立っていて、ここまで振り切れていると凄味がありますよね。

 作品としてもかなり重厚で濃密なパニックバトルものになっていて、壮大な世界観設定と絶望感との対峙、その割にヒロインのキャラデザや可愛さもしっかり担保されていたりと、総合力の高い魅力的な作品であったのは間違いありません。
 FDも含めてかなり気に入っていますし、またリゼットと逢いたい気持ちは強いので、これはいつかリプレイしたい作品のひとつですね。実際過去にも一度くらいはリプレイしたはずだけど、でも少なくともここ5年くらいは触っていないはずなので、いい感じに細かいバトル展開とか忘れていて素直に楽しめると思うのですよねー。
 メーカーとしても、この作品以降は微妙なものが多いですけど、これは普通にボリュームもあり力作だと思うので、現実を忘れてバトルものに没頭したいこのご時世には手に取ってみるのも一興、だと感じます。

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2020年04月14日

天才的掛け合い

 ナインリプレイはそらいろをクリアしました。
 このルートは本当に妹とのしょーもない掛け合いの応酬が全てと言うか、本島に息もつかせぬ面白さで最高ですねぇ。
 純粋な会話の膨らみという意味でもここのつからはグレードアップするのは、当然キャラ性に依拠しているとはいえ、それ以上により登場キャラが増えて、事件も核心に迫っていく中での切迫感と緊張感が前提にあるからではあり、危機と表裏一体の日常の大切さと、そういう滋養強化でこそ成り立つ関係性の変化、という面でもよく出来たシナリオだと思います。

 強いて言えばやっぱり他のヒロインの活躍度がそこまでではないのと、完全にゴーストが悪者になるルートだから、それははるいろの内容を知った後に改めて見ると切ないものはあるなぁ、というところ。
 でもやっぱりここはきちんと、第一部完!と呼べるだけの盛り上がりを担保したまま終われているし、リプレイしていても終盤の気分の盛り上がりはやっぱり一段上だったな、と思います。これが更にはるいろで加速するのだから、ゆきいろでどこまで行くのか本当に楽しみでしかないよね。

 明日からはそのはるいろやりまーす。流石にリプレイだからサクサク進みますな。
 ただこのご時世でも、普通にお仕事しなきゃいけない立場なのがねぇ。正直当面のお金には全く困ってないし、状況が許すなら延々引き籠って、もっとあれこれリプレイに手を伸ばしたいのだけどままならぬ。
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2020年04月13日

裏を返すと

 俺の姿が透明に!?の感想をアップしました。
 基本的に可愛いヒロインとドタバタラブコメ、って感じではあるのだけど、結構シリアスはシリアスしてるし、その割に設定がガバガバな部分も見受けられるので、色々中途半端ではあったなーとは。
 尖るなら神様くらい尖ってしまえばいいし、それが出来る素材ではあったけど、半端な立ち位置で両得をねらった結果、どっちもイマイチになってしまった感じですね。でも琥珀と紫緒がとても可愛かったので満足です。。。

 今日はナインシリーズ第一弾のここのつをサラッとクリアしました。
 まあ流石にぎくしゃくした上でみゃーこちゃんがストーン化してしまう初回強制バッドエンドまでは見なくていいだろう、というところで、トゥルーだけのクリアですけど、いやーやっぱしみゃーこちゃん鬼可愛いですな。最高。特に基本善良で超いい子ながら、無自覚の嫉妬で時々ムッとしてるのが可愛過ぎて死ぬる。

 シナリオ的には一作目の導入編、という感じで、煮え切らないままに終わってしまったのは確かなのだけど、裏を返すとそれは最初からそうならざるを得ない構成で、だからこそそれを抜きにしてもヒロインの魅力だけで真っ向勝負できる都が最初なのかなぁ、とは。
 実際他のヒロイン、そりゃ可愛いけどみんな曲者しかいないものね。。。まあ2〜3作目だと、みゃーこちゃんは常識人過ぎて影が薄くて可哀想ではあったけど。
 このラストは壮大な伏線っぽくはあったけど、結局スティグマは成長する、その結果として力に飲み込まれる危険がある、という、天ルートを踏まえた伏線でしかないのか、それとも4作目で、みゃーこちゃんの底力が爆発する場面が出てくるのか、その辺も含めて気になりますな。
 そして相変わらず中出し精液をアボートするみゃーこちゃんエロ過ぎる。足掛け4年の力作で、それぞれしっかりヒロインの魅力は強く引き出してくれているけれど、やっぱり最終的にも、私は都が一番好きーって事にはなりそうだなーって思います。
 次は当然そらいろですね。駄妹の可愛さとアホさをたっぷり堪能するぜい。


 
posted by クローバー at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする