2020年04月05日

それは久しぶりだ

 神様のような君へ、は、ソフィアとラナをクリアしてコンプリートです。

 まあ邪道と正攻法、って感じで、アプローチの方法論とそこから解決に至るスパンでメインとサブの差を明快にしているのと、その中でも色々苦渋の選択を求められているのが中々面白いつくりではありました。
 やっぱり三人で、という展開もあったけど、ちゃんとソフィア一人を選ばないとクレジットが回収できない、ってところで、ラナ大好きな私としてはえぇーそっち選ぶの?って感覚は結構あったり。

 あと、ラナルートでのバッドエンドの選択肢も、このパターン久々に見たなぁって。
 こういうのもエロゲじゃなきゃできないバッドエンドで、それまでのこのルートの気の払い方や、ラナの現状を鑑みても、正解自体は簡単にわかるからいいんだけど、それでも見ないわけにはなぁ……って思って進めたら、予想以上に心抉られる感じで辛かったですわこれ。
 こういう形での結末分岐って、もっとエロゲらしさとしてあってもいいと思うし、それがバッドである必要もないので色々工夫して欲しいな、と感じるところでしたね。覚えている限りだと夏空カナタ以来の気もするし。
 ともあれ、きちんとしたアプローチでラナを取り戻していくやり方と、その想いに対して誠実でひた向きな主人公の在り方は中々良かったと思いますが、総合的に見ると他のつーべあよりは少し落ちるかな、というイメージ。個人的に一番刺さったのはやっぱり最初の霧香愛彩梨ペアでしたねー。

 感想は多分火曜の朝に書けると思います。
 明日からは次の新作、俺の姿が透明に!?を進めていきます。こっちは多分チトセがロックなので、後輩ちゃんこと冬羽からかなぁ。あと紫緒をちょっとでも攻略できることを大いに期待。。。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする