2020年04月26日

色々とジョーカー

 ゆきいろは一先ず疑似EDまで進めました。まあそりゃそうだよね、あれで終わったら逆に困ってしまうわ。。。

 構成としては今回は更に一歩踏み込んで、オーバーロードの在り方とその可能性、そして主人公補正とその自由度をふんだんに使い倒した格好にはなっていますし、そうでなければ乃亜という難しいヒロインと結ばれる可能性を育めない、というのも納得のいくところではあります。
 これまでの経験と失敗を踏まえてのアレコレと、誰か、に対する想いの切り分けは、実際のところ恣意的にこちら側の斟酌、という形になっているわけだからそこは都合がいいっちゃいいんだけど、そういう事も出来ます、という設定そのものは過去3作も含めてきちんと積み上げてきているし、その矩を超えない所で上手くやっているのはよくわかりますね。

 その上で、乃亜が抱えていた苦悩と覚悟の重さははっきりと伝わってきますし、それを少しずつでも肩代わりし、向き合う余裕を作ってあげることで、というのはとても綺麗な関係性の変化だったなと思います。
 乃亜自身の可愛さも抜群で、そういう空気になった時の破壊力はえげつなく、いざ振り切っての甘えモードの爆発力も流石の一言でした。が、どっちかというとそういう空気を十二分に堪能した後で、貴方と対等でありたい、と啖呵を切れる強さも、決して仮面ではなく、乃亜の本質に密接したものなんだなぁ、と思えて超好きです。エロ可愛い乃亜もいいけど、やっぱりカッコいい乃亜は素敵よね。
 シナリオ的には、ここまででもそれなり以上には盛り上がったとはいえ、どう考えても本当の苦境はこれから、って感じなのですが、それをどう料理し、最終的にどういう着地点に持っていくのか本当に楽しみですね。

 軌跡外伝更新しました。
 やっぱりここまで時間が空いてしまうと、思い入れからの熱量や、話題の中でふっと閃く引き出しの部分でどうしても足りなさが出てきてしまうのがもどかしいですけど、それでも最低限宿題を片づけないと先に進めないのは私の難儀なところでもあるので頑張る。トワまで書いたら、こっちは一応新企画考えてます。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする