2020年04月28日

どっちもらしい

 青春フラジャイルとねこつく、さくらの体験版をクリアしました。

 青春フラジャイルの方は、布陣のイメージ通り、青春とつけていて爽やかそうな仮面を被りつつのシリアス寄りシナリオゲーの雰囲気はプンプンしますね。
 いつもながらにヒロインが曲者だらけで、基本的に主人公が全力で全方位ツッコミに走るというのもこの人らしい構図で、その中で個々の事情や思惑をちょっとずつ溶け込ませつつ、というのが相変わらず上手だと思います。
 ヒロイン的にはボインちゃんが多いので、どうしてもメイドちゃんが癒しにはなってしまいますが、特に苦手と感じるヒロインもいないし、ライターの布陣的にも大枠で安泰度は高いので、基本的には買う方向で検討したいですな。あとゆらちゃんは攻略できるんだろうね?

 ねこつくもイメージ通り、いつもながら毒にも薬にもならないランプゲー、て感じ(笑)。
 しかし正直今回はそこまでガツンと惹かれるヒロインがいなくて、勿論プレイしていて全く面白くない、とは言わないのだけど、ライターも多いのでルート毎の出来の差もかなりありそうで、こちらは正直悩ましいライン。
 なんだかんだでFD以外のランプゲー全部買っちゃってる身としては、欲しくないと言えば嘘になるのだけど、いつもはまだ、どうせ作品トータルとしては大したことないけど、この子が攻略できるならそれでいいか、と思えるので、そこが足りないのはどうしようか、とは。
 6月は今のところ、まだまだ出るか怪しいカゴのトリくらいで、サマポケもどうしようか迷っているのでその辺との兼ね合いもあるけれど、正直この位の感覚であれば切らないと、本数削減なんて机上の空論にもほどがあるよなぁ、とは思ったりね。

 あと例のDMMのワンコインセール、第二段でユニゾンシフトの作品がゴロゴロ出てきてて、結構おススメですよとは。
 特にレイライン三部作は、全部まとめて1500円なら超お得だと思います。ななついろドロップスもおススメ。フライアブルも結構いいと思うけど、こっちはあざとくFDだけ安くなってないからそこはマイナスかなー。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする