2020年04月30日

名曲紹介:recollections(世界と世界の真ん中で・ED曲)

<曲リンク>

<歌詞>

Faraway 白く 明け行く 空に
そっと 浮かんでいる その思い
まるで いつか 見た夢のように
綺麗な 翼広げて 飛んで行く

幾つも 時を抱いて

廻(まわ)る 廻(めぐ)る 世界で
出会い生まれた光 貴(たか)く輝く星のように
今も 遥か 遠くで 眠っている記憶が
あなたを見てる

Flyaway いつか 旅立つ 時も
ずっと わたしのすぐ そばにいて
耳に 届く 懐かしい声
聴かせて 全てを解かす あのMelody

何度も 繰り返して

廻(まわ)る 廻(めぐ)る 世界で
人は出会い別れて 大切なもの見つけるの
きっと 深く 心に 残っている記憶が
あなたを探す

巡り 逢えた 奇跡が
喜びも悲しみも 超え愛しさに変わる時

廻(まわ)る 廻(めぐ)る 世界で
出会い生まれた光 貴(たか)く輝く星のように
今も 遥か 遠くで 眠っている記憶が
あなたを求め
思いを 繋ぐ


<思い出話>

 今日紹介するのは、世界と世界の真ん中で、より、ED曲のrecollectionsですね。
 作品の持つ神秘性・幻想性を上手く取り込みつつ、その驥足から伸びやかに飛び立つイメージをしっかりと投影させた綺麗な曲で、ランプの曲の中では五指に入るレベルで好きなので取り上げさせてもらいました。

 作品としては、いかにも毒にも薬にもならないランプゲー、という感じで、シナリオ面では多少なり冒険が見られるのだけど、それが徹底されていないからなにもかも中途半端で、とっても勿体ない出来になっていますし、お勧め度も高くはありません。
 ただこれ、私の中ではとにかく愛良が好きで好きで好き過ぎて仕方ないので、それだけでもたま〜にリプレイする対象になっていたりします。多分なんだかんだでもう3回くらい、共通と愛良ルートだけやり直してると思うし、そのたびに愛良ルートの出来の残念さに眉を顰めるのだけど(笑)、でも愛良の笑顔の前には全てが許されるのだ。。。
 とにかく記号的に私の好きな要素があり過ぎて、キャラデザも性格も服飾も立ち絵も全てが可愛過ぎて、見ているだけでとことんまで癒されるのです。帽子と黒ストは私を殺す最上のフェチアイテムなのだ。

 ……なんか大半曲より愛良の紹介になってますけど(笑)、ともあれそういう作品だけに意外と曲そのものも耳にする機会が多くて、本編にマキシシングルついてきたから音源もあるし、折に触れて楽しんでいます。
 ちょっと独特な雰囲気がある曲ですけど、完成度高く素敵な曲だと思うので是非無聊のお供にどうぞ。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする