2020年05月31日

焼き直しではあるけれど

 つきかなSSRはアフター編アフターもクリアしてコンプリートです。
 体験版で最初はプレイしてたから、大枠の流れはわかってたし、その色付けの示す先を裏切らないすごく丁寧で楽しく幸せな家族の姿を見せてくれていたな、と思います。
 どうしても立ち位置としては、雨音は幼少の心理的トラウマの部分から、家族の幸せに対して常に試しと言うか、具象的な何かを確かめたい、という想いは消せないわけで、それをしっかり主人公と娘の存在が支えつつ、という構図が本当に素敵ですねー。
 勿論雨音自身もしっかりした母親として着実に自信をつけていけている、という面はあるけれど、本編に比べると彼女のフィールドでの戦いという面は見えないので、そこをもう少し付け加えても良かったのではないか?くらいは思ったり。

 それは贅沢な話ではあるし、周りの支え、繋がりの広がりからの幸せの伝播のありようも素晴らしいので、これはこれで申し分ない完成度だとは思うのですけどね。
 しかしやっぱり、アラサーなのに口癖が常に中二気味、というのも、いくらスクール編アフターでフォローしてるとはいえ中々味わい深いと言うか、いつまでも若すぎると言うか。。。まあ可愛ければ全てが許されるという事か。
 感想は近い内にサラッと書きます。

 次はシャッフル2ですね。
 というかこれ、初代シャッフル同梱なのは知ってたけど、本当に初代、なのね。エッセンスプラスじゃないあたりがセコい。。。
 正直プラスだったらちょっと久し振りに桜の顔でも見てあげようか、って思ったけど、無印ならいいかな。素直に2からやって、気が向いたらそれこそエッセンスプラスのディスク引っ張り出してきますわ。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

可愛過ぎNG

 つきかなSSRはスクールアフター編までクリアしました。
 結構最近に本編はリプレイしたんだけど、ダイジェスト版が導入されていたのでサラッと終わるかなー、と思い、そこからスタートしてみたら、普通にダイジェストだけで一時間くらいかかるというオチはあったものの、しかしそれでも楽しい&雨音ちゃんベリベリ可愛いなので普通に楽しめてしまうのが素晴らしい。
 そしてスクールアフター編は本当に甘々で、甲斐甲斐しく前向きな雨音ちゃんをこれ以上なく堪能できると同時に、本編アフター編への心理的変遷の繋ぎ、という部分でも非常に丁寧に作られていて、やっぱりどこを切り取っても素敵な物語だなーと思えますね。
 勿論同じくらい主人公の成長要素も含んでいて、この二人の支え合って地道に一歩ずつ前に進んでいく在り方、やはりすごく共感が持てますし、あざと可愛くて満足です。
 
 流れ的にアフター編もダイジェストからやっていきましょうか。
 正直こっちは結構色々と大人キャラも出てくるし、勿論ヒロイン格のキャラには大人の事情がある程度配慮されるとはいえ(笑)、二人の道行きがみんなを笑顔に、幸せにしていく過程が楽しめそうなのですごく期待してます。特に栞菜さんには一杯活躍して欲しいですなー。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

熱が上がるぜぃ

 昨日はちょっと時間があったので、到着した碧の軌跡を序章だけプレイしてみました。
 新生特務支援課のスタートに相応しいイベントと関係性の広がりで、またここからひとつひとつ積み上げていくんだな、ってのがしっかり感じ取れるつくりなだけに、やっぱりすごくワクワクしますよねぇ。
 個人的にはかなり先になるまでティオが復帰しないのと、終盤のキーアが切ないのでその辺りは辛さもあるのだけど、それを乗り越えての閃でのあの絆があると思えば、改めてリプレイしておくのはやはり必要だと思うし、純粋に凄く楽しみです。閃組のゲスト出演もあるらしいしね。

 ちょうど創の紹介でも、脇を支えるクロスベル組メンバーが出てきました。しかしミレイユさん綺麗だなー、あとチラッと映ってるフランも可愛いよね。
 正直発売時期と値段から、いつもよりは少しボリュームダウンするのかな、とは思うけど、それでもここまで紹介されてる様々な繋がりをじっくりたっぷり堪能できると思うだけで本当にワクワクが止まりませんね。
 ただ悩んでるのは、みれの発売までに最低限閃VWはリプレイするつもりでいたけど、改めてTUもやるべきか?って。
 物理的にそんな時間があるかが怪しいのと、今PS3版を動かせる環境にないので、やるとしたら改をわざわざ買って完全リプレイになるのがちょっと敷居が高いところ。プレイ当時はすごく楽しめたとはいえ、今となっては絵柄もやや古臭く、登場キャラの広がりも薄い、思い入れの強いヒロインもそこまで多くないから微妙っちゃ微妙なんだよねぇ。

 まあそれはそれとして、今日からは予定通り新作スタートです。
 まず雨音ちゃんをサクッと片づけて、次にシャッフル2、万華鏡とやり、最後に時間がかかるコンキスタって予定ですね。今月はあまり寄り道せずにサクサク片づけて、まずは碧の軌跡を、そこから閃シリーズのリプレイまで繋げていく時間を作れればいいかなーと。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

名曲紹介:故郷(花色へプタグラム・ED曲)

<曲リンク>

<歌詞>

柔らかい風が吹く 美しいこの場所は
優しく時間(とき)が過ぎる 大切な故郷(ふるさと)

どんな時も 変わらない眼差しで
すべてをそっと 包み込むように
見守ってくれている

泣いた日を笑った日を 少しずつ刻んだ奇跡
幾度季節重ねて 今があるから
かけがえない仲間たちと この空が宝物だよ
胸に抱きしめながら 一歩一歩歩いてゆこう

柔らかい風薫る 温かいこの風景
自然と澄んだ空気 溢れてる故郷

ほんのちょっと 大人になれたのかな
目に映るもの 過ぎた時にも
ありがとうって思える

悩んだりヘコんだりを 繰り返し刻む軌跡を
胸張って愛しいと 感じていたい
その中で大事な物 見失うことのないように
これからの日々もまた 一歩一歩歩いてゆこう

泣いた日を笑った日を 少しずつ刻んだ奇跡
幾度季節重ねて 今があるから
かけがえない仲間たちと この空が宝物だよ
胸に抱きしめながら 一歩一歩歩いてゆこう

<思い出話>

 最近ランプ率高いかな?とか思いつつ、今日のご紹介は花色へプタグラムより、ED曲の故郷です。

 作品自体が牧歌的な田舎町での、程よい神秘性を塗したハートウォーミングストーリーであり、まあ裏を返せばランプらしく毒にも薬にもならない出来なのですけど(笑)、その雰囲気とは非常に親和性が高い、ゆったり優しいED曲ですね。
 この作品は地味にOPも大好きなので、その点で記憶に鮮やか、という面は強く、特にこのEDは悠久の時間の中での哀切を感じさせる真乎エンドで聴くといい味を出していて大好きです。

 シナリオとしては正直微妙ですけど、キャラゲーとしては個人的にかなりヒットで、ヒロインがみんな可愛い、特にいずきと真乎のコンビが超お気に入りなので、たまーに思い出したようにリプレイしたくなるのですよね。
posted by クローバー at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

大切な誰かの笑顔を守るため

 零の軌跡は無事にラスダンクリアしてコンプリートです。
 やっぱりこのDG関連のぶっ飛んだ思想は胸糞悪いし、その被害者としての立場もあるそれぞれが、きっちりとその事実に向き合い、折り合いをつけて、未来に向けて強く進んでいく過程を繋げてあるのはすごく素敵ですよねー。
 本当にこの、レンを捕まえるシーンのエステルの男前っぷりったらないし、同じ太陽、という形容でも、このラスダンが持つイメージと真逆に彩られているのが印象的ですよね。そしてレン可愛い。キーアも可愛い。ティオ大好き―、とロリスキーの魂を触発してやまない零の軌跡、とても素晴らしかったです。

 ただ改めてプレイしてみて、これ一応着任が四月なんだよね?ってところからの時系列の積み立てがやっぱりこの時点では少しアバウト?とも思ったり。
 少なくとも8月末の時点ではオルキスタワーは完成していて、向こう側では列車砲を巡ってのあれこれが、と考えると、エピローグで更に一月経過しているというのはギリギリ過ぎないか、という感はありますがね。
 そもそも碧がどのタイミングからスタートだったか、確かいきなりノエルやアリオスという謎パーティーだった記憶はあるのだけど、その辺は明日届くので楽しみにしましょう。
 とは言っても流石にエロゲ新作を優先するので、明日は諸々雑務を片づける日になる予定。更新はいつもの曲紹介でサラッと済ませる予定なのです。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする