2020年05月22日

名曲紹介: Close My Eyes(穢翼のユースティア・ノーマルED曲)

<曲リンク>

<歌詞>

呼ばれた気がする 夜が白く明ける頃
まどろみの中 あなたを感じてる

今を生きてく強さ そう、明日に羽ばたくPure

この想いは静寂を帯びて
恐れも絶望も消してゆく
悲しい言葉は 捨ててゆこう
生命を重ねたら あたたかい…

ああ 永遠(とわ)の接吻(やくそく)に
わたしは瞳(め)を閉じるでしょう

辛い記憶など 時の海へ沈めましょう
微笑むごとに 希望が溢れてく

愛はなにより浄(きよ)く そう、この身を包むCure

あの時あなたが触れた花が
やさしい日溜まりの風に咲く
溜息なんかは もういらない
未来が変わるほど 抱きしめる…

ああ ずっと一緒なら
世界は鮮やかなまま

この想いは静寂を帯びて
恐れも絶望も消してゆく
悲しい言葉は捨ててゆこう
生命を重ねたら あたたかい…

ああ その手握りしめ
ふたりは瞳(め)を閉じるでしょう


<思い出話>

 今日のご紹介は、人気メーカーオーガストの異色ヒット作・穢翼のユースティアより、ED曲のClose My Eyesです。
 流石にこのラインは、いくらEDと言ってもマイナーではないかなー、とは思いますが、すごく好きな曲なのでピックアップしてみました。
 というかあくまで私の趣味として、ですけど、オーガストの楽曲ってあからさまな外連味たっぷりのOPや、荘厳さが突き抜けてるようなグランドEDより、一握の切なさを残すノーマルEDの方が断然好みに合うのですよね。
 けよりなMCや千の刃濤もそういうパターンですけど、この作品はタイトルそのものがオーガスト作品としては異例なくらいにダークな雰囲気であり、その分階段分岐で、完全に全てが解決されていない、という状況でのこのEDの重々しさと神秘性、寂寞を孕んだ美しさがとっても染み入るようにいい味わいを出しているなー、と思うわけです。

 作品としては今更私がどうこう言うまでもなく超名作ですし、今からでも是非やってみて、と自信を持って勧められます。
 これに関してはなんだかんだで2回くらいはリプレイしてると思うのですけど、実は大抵コレットから上の三人しかやらないのですよね。。。いつかきちんとフルリプレイしたいです、が、エリスはどうも苦手なんだよなぁ。
 そしてこの作品の影響で、ちょっと大きな地震に遭遇するたびに、「聖女を落とせー!」が頭をよぎるというね(笑)。

posted by クローバー at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

敢えてのチョイス

 零の軌跡は4章のまだ初日、どうしてもこの辺で、釣りとか料理とか警告宝箱とか各地の新モンスターとか、シナリオとは別の部分でやれることが一気に増えるので、そういう部分でチマチマ頑張ってると進まない罠。。。
 まあ二周目だしきっちりやる必要あるか?とも思うのだけど、それでも一度始めてしまうと半端に終わらせるのは気掛かりになっちゃうのですよねー。
 そしてこの初日はノエルを連れまわせるし、車移動も出来るから、その点でも楽ってのはあるのですよね。しかしフランの残酷な無邪気に振り回されるノエルはいい感じだわー。

 あと、天冥の体験版が出たのでやろうかどうしようか迷って、迷った結果何故かいきなり姫狩りのリプレイを始める私なのでした。。。
 まあシステム的にはこれの進化版、という話だし、姫狩り自体かなり好きな作品で、特にシルフィーヌがめっちゃお気に入りなので、新作までにシルフィーヌルートくらいやれたらいいなー、と思いつつチマチマ2章まで進めてしまいました。これも一度始めると中々やめられない面白さがあるのですよねー。
 とりあえずはやくリリィをツンデレに育てねば。。。まあ決して成人型にはしないのだが(笑)。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

隠しのくせに濃いわー

 好き「好き」はリンカをクリアして一先ず満足です。
 まあ基本的に見のルートは隠し扱いと言うか、本来はQPがこの未来を辿らせないためにあれこれ手を変え品を変え、それ以前に主人公を恋愛に目覚めさせよう、って構図なので、そういう土台がある分だけ、二人が感性のままに惹かれ合う過程があっさりでも不思議と納得できてしまう、という構造上の妙があります。
 その意味で最低でも二週目以降限定というロックがとても巧妙に機能している珍しい作品、ルートと言えますし、その上で夢と恋愛の両立という、あらゆる方向性で難易度の高い形を、しかも頓挫がありつつものにする、という強さを、そこまでの時間の積み重ねによって説得性を補完出来ているのも見事なのですよね。

 多分このルートは、いきなりなにも予備知識なくポンっと見せられたら、簡素でダイジェスト的に見えてしまうのかもですけれど、その隙間の部分を、他のルートの主人公をきちんと見ておくことで具象的に補完・想起しやすいのが強みであって、これも一つのパッケージで複数ヒロインを攻略するという構成を上手く効果的に用いたいい例ではあります。
 私の場合はその辺の外郭の部分も含めてこのルートが大好きだし、だからこそ木漏れ日のバラードに込められた想いの深さ・広がりにもより強く感じ入るところがあるわけで。
 そりゃ勿論、互いがあの最後の決意から、目的地にたどり着くまでの踏ん張り頑張り支え合いを、もっと具体的に見せてくれていたらそれはそれでサイコー!となったでしょうけど、敢えて見せないからこそ美しい、という面も確かに持ち合わせていて、それは僅かなりファンタジーの力を借り受けている故にこそ映えるバランスの取り方でもあったと思えますね。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

あくまでも

 好き「好き」はまひると彩雨が終わりました。
 まひるの場合は色々とおこちゃまな在り方からの脱皮、という部分の魅力がもうチョイあってもなぁ、というつくりになりますけれど、それでも普通に甘えっこ可愛い、という感じで微笑ましくも楽しくプレイできましたね。でもやっぱりこの姉妹なら普通にまやさんと付き合いたいぞ私。。。
 彩雨ルートは、この子他のルートの場合でも普通にファストフード常食の悪徳は身についちゃってるから、付き合う付き合わない関係なく時間の問題だったのでは?ってのがどうしてもあるので、その点他ルートとの整合性など気になる面はあるのですけど、素材そのものとしては面白いと思いますし、あくまでも全般的に、外的要因で出来ない事がある、阻害の壁を如何に努力と思いの強さで乗り越えていくか、というのが共通するテーマなわけで、その趣旨には一番きれいにそぐわったヒロインなのかなーとは思いますね。
 
 あとこの作品はCVがすごくマッチしていていいんですよねー。まひるの秋野さんもいいけど、やっぱりこの彩雨の歩サラさんと、QPのウサさんは最高ですわ。リンカの場合はどうしても初代シュガスパリスペクト的な色合いも含めてなので、そこは補正掛かっちゃうのがありますしね。
 ともあれ後はリンカだけやって終わろうと思います。やっぱりこれかなり楽しいですし、つくづく500円は破格の安さだったと思うのだ。

 零の軌跡も少しは進めて、インターミッションが終わりました。
 やっぱりキーアがやってきて、色んな意味で特務支援課のかすがいになっていくというか、よりチームとしての団結と繋がりが色濃くなっていますよね。
 正直これがずっと4人だけだと、人間関係的な部分も含めて複層的な絆まで至れないのかも、というイメージもあって、実際にキーアが改変した過去のありようなども、4人で突き進んだ時の閉塞を暗示している面はあったのかも、と思います。
 それになによりキーアが本当に可愛過ぎるからなぁー。どこまでも明るく真っ直ぐだから見ていて気持ちがいい子だし、いよいよ本格的に物語が動き出した、って気分になりますね。
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2020年05月18日

名曲紹介:Indigo Star(Making*Lovers・ED曲)

<曲・歌詞リンク>

<思い出話>

 曲映像が字幕歌詞つきだったので、若干手抜きで申し訳ありませんが、本日のご紹介はMaking*LoversよりED曲のIndigo Starになります。
 この作品は個人的にOPEDともにめちゃヒットで、OPのGirl's Carnivalも鬼のように好きなのですが、ここでの趣旨に沿ってとりあえずは多少なり露出の低いEDの方から、としました。いずれ弾切れになってきたらOPもやるとは思いますけどね。。。

 ともあれ、曲としてはコメディ寄りの作品のEDらしい爽やかさと明るさはしっかり維持しつつ、きちんと作品のイメージに沿った長く続く想いの煌きの美しさ、尊さを格調高く歌い上げていて、非常に完成度が高いですね。
 歌詞のメッセージ性の強さも、すごく作品風土に噛み合っていますし、シンプルな中にぎゅっと煮詰められたエッセンスを聴くたびにしみじみと味わえ、楽しめる名曲だと思います。

 作品そのものとしても、SMEEのラインナップの中では確実に三指に入る素晴らしい出来・面白さと好み度でした。
 具体的に三本選ぶならこれとラブラブルとピュアコネクトだと思いますけど、その中でもこの作品はかなり地に足の着いた恋愛模様と未来像の紡ぎ方が凄く良くて気に入ってます。いずれこれはリプレイしたい作品ですね。
 ただホント、昔の作品と比較してどうしても絵だけは好み度が落ちるのが勿体無いところ。この前のハーレムキングダムみたいに、そりゃ面白いけどそこまで自分の中でヒットしないぞ?ってなると、それが余計に露呈してしまうと言うか、別方面で補完出来ないというか。そういう像合力的な観点だとやっぱしピュアコネクトが最強かもです。



posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする