2020年05月17日

レン可愛いよレン

 零の軌跡は3章をクリアしました。
 いやー、4日目のレンイベント最高ですよねぇぇぇ。ここまで様々な苦難があった中で、少しずつでも信じたい気持ちを募らせていって、それが一定でも報われたこの瞬間の奇跡感は本当に超絶好きですし、何度見ても涙腺にきますわー。
 閃Wの段階ではもう少し踏み込んだ関係が築けてはいるし、最終的には、という希望の流れを徐々に踏んでいっているのがとても素敵な構図で、本当にこの3章は大満足イベントが多過ぎですな。

 しかもおまけにここはラストにキーアですからねぇ。
 色々な思惑に助けられているとはいえ、どうしてもクロスベル編と言えばキーアではあるし、インターミッションも超楽しみです。

 好き「好き」もちょろっとはじめて、一応まひるルートからのつもりでコツコツ進めてます。
 やっぱりこの、真面目にアホな言説を繰り返しつつ、シリアスとコメディのバランスが綺麗に整えられている、というつくりは見事だなーと思いますし、どうしてもシステム的にイベントが単発になる&取捨選択で連続性が強くはないというのはあるけれど、それでも改めてすごく楽しいノリだなーと思います。
 正直告白のタイミングとかきちんと覚えてないので、イベントいくつか取り落とすかもだけど、逆告白を待っててくてくやりましょうかね。どの道だれかクリアしないとリンカには辿りつけない仕様でもありますし。

 しかし改めて、まやと絵里が攻略出来ないバグだけはなんとかなりませんかねぇ?
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

正攻法ですな

 ものべのは夏葉アフターとアペンドをクリアして無事にコンプリートしました。
 このルートの場合、御留水の効用が相当に都合よく働いている面はあるのだけど、それも一途で一心なる想いの結晶、という見立ては当然出来るのと、その前提があってもなお苦しい闘病生活を、最後まで真っ当に正攻法で捻じ伏せてきたなあ、というイメージです。
 病気の影響がない所でも、しっかり夏葉の成長を全て網羅しての生活を提示しつつ、その中で育む覚悟と未来の夢の構図も凄く綺麗で、またものべのの状況もその理想に緩やかに寄り添う温かさがあり、素敵なハッピーエンド物語だったのは間違いありませんね。

 しかしこの物語、やっぱり見た目の幼さに傾いた絵柄と、性情緒の発展性のアンバランスさが特異ではあって、そこが趣味に噛み合うか、とは言えるでしょうか。
 アペンドも含めると本当にHシーン多彩なので、噛み合えば満足度も鰻登りとなりつつ、そうでないと一々全部見るのは中々しんどい、とも。でも結構シーンの中に味わい深い言説や触れ合いがあったりもするので、安易にスルー出来ないのもなぁ、とは思います。正直ちょっとしんどかったの。。。
 キャラ的にはみんな可愛かったとはいえ、やっぱりありすが既存ヒロインでは抜けて好き、そして今回からの登場では断トツでご開祖ちゃんが好きだわー。マジご開祖ちゃんクッソ可愛いのでそれだけでもかなり満足です。

 零の軌跡も再開して、今は3章の4日目に入ったところですね。
 とりあえずこの3日目のティオイベントと、4日目のレンイベントが、この零というタイトルの白眉、と呼んでいいくらいに好きなので、それを一先ず半分見られただけで大満足。いやぁ本当にこのあたりからじわじわと思慕を募らせていくティオの可愛い事ったらないよねぇ。
 なんだかんだで5月も半分過ぎてしまったし、月末までに向けてサクサクとプレイ速度を上げていかないと、ですね。

 でも例の如くコンシューマだけだと疲れるので、この前曲紹介してプレイしたくなった好き「好き」をちょろっとやってみます。イベント網羅など絶対に無理なので、基本的にはまひると彩雨、リンカがクリアできれば良しとしましょう。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

名曲紹介:ココロ…晴れ(ダイヤミックデイズ・OP曲)

<曲リンク>

<歌詞>

ココロ...晴れ キラキラ ゆらら
みんなそろって見上げた
キモチ...晴れ ヒラヒラ ゆらら
青い日々ずっと

忘れない

教室の窓際で 大声手を振った
いつもの朝の景色 眩しい太陽

かけがえない友情を こんなに沢山見つけたよ
一緒ならきっと 乗り越えられる なんでも

ココロ...晴れ キラキラ ゆらら
みんなそろって見上げた
キモチ...晴れ ヒラヒラ ゆらら
いつまでもずっと 忘れない

もしも同じ誰かを 好きになった時は
ちゃんとケンカしたいよ 何でも話そう

木々を揺らす風の音 次の季節を呼ぶチャイムも
アルバムの中は 全てがエッセンス 感じたい!

ココロ...晴れ キラキラ ゆらら
初めてのキスのコト
キモチ...晴れ ヒラヒラ ゆらら
内緒で話すよ 今度ね!

グランドには あの日埋めたひみつ...いつか
開くための 写真と思い出たち

ココロ...晴れ キラキラ ゆらら
リボン風になびいた
キモチ晴れ ヒラヒラ ゆらら
輝きをずっと...

ココロ...晴れ キラキラ ゆらら
みんなそろって見上げた
キモチ...晴れ ヒラヒラ ゆらら
青い日々ずっと
輝きをずっと...いつまでもずっと...

忘れない


<思い出話>

 今日のご紹介は、ダイヤミックデイズより、OP曲のココロ…晴れです。
 一聴してわかる通り、非常にシンプルで爽快感に溢れ、メロディラインの完成度も高い素敵な曲ですね。
 いわゆる、青春の無限の可能性を強く感じさせる曲ですし、こういう閉塞した時期に耳にするのは心身に良い曲なのではないかと思ってます。

 まあ作品としてはランプのお約束的に、可愛いけどシナリオの印象は薄いキャラゲーの域を出ていないですし、中々リプレイのリストには上がってこないのですけどね。
 コトラは可愛かったし、共通での街おこしと学園生活のリンク、というテーマ性そのものは面白かったので、そのあたりだけでもいつかサラッとプレイ出来たらいいなーとは思っています。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっちのiが好きですか? リサエピソード 前書き

 大分旬は過ぎてしまっていますが、なんだかんだで半年間、私の心の中で書いてみたいな、という気持ちが消えなかったので、どっちのiが好きですか?より、リサちゃんとのif恋愛物語を軽めに書いていこうかな〜と思っています。

 リサって女の子は、本編の中での立ち位置が正直測りにくいキャラでもあります。
 基本的にハンナというヒロインのサポートや引き立て役の色合いは強いですけど、彼女自身が持つ個性や特性も結構色濃いもので、そういう部分はあまり掘り下げられず、なんなら純粋な一人の女の子としてのステータスそのものが曖昧なんですよね。
 そもそもハンナと一緒に綴葉女子に通っている時点で、年齢的にはいくつ設定なの?ってところから判断が難しく、せめて綴葉が一貫制であるとかそういう記載があれば良かったんですけど、そこまでリサの立ち位置に配慮してくれてないのです。

 ハンナルートの立ち回りだけで言うと、明らかにひとつ年下の女の子、という扱いではなく、年の離れた可愛い妹色が強いのですが、今回はそこは都合よく無視して、ファクターとして面白い部分だけつまみ食いしつつ、私の中の設定としてはストレートに、芽愛と同い年というつもりで書きます。
 その上で、彼女の身の上などは重くしようと思えばある程度楽に出来ちゃうのですけど、それは出来る限りやらず、好奇心の強いリサという女の子のやりたい事をサポートしてあげる、的な明るい方向性がメインになります。
 その辺シンプルに、今の閉塞感ある現実に対しての自己啓発的処方箋とも言うべきか、前向きに出来ることを、我が儘になり過ぎない範囲でみんなの力を借りて達成していくイメージですね。

 どっちのiが好きですか?という作品のコンセプトとして、リードするされるの二極的恋愛模様をしっかり描く、という部分はあり、それが評価されている作品でもありますけど、流石にこのifではそれは踏襲しません。
 イメージとしては、物質的に主人公がリードしつつ、観念的にはリサがリードしていくような、持ちつ持たれつの関係性を描きたいと思っています。

 またこの作品は、ヒロインとのイチャラブを複層的に、という点での魅力はあったにせよ、その分どうしてもヒロイン同士の横の繋がりなどは紡ぎにくいところがあったので、主人公の人脈と、個々のヒロインルートで開示されている趣味嗜好などをベースに、みんなでワイワイ楽しく遊ぶ、という構図を重点的にやりたいです。
 勿論リサとのイチャラブも最低限は書きますけれど、結ばれる過程とか想いとかに出来る限り阻害要因は持ち込まないようにします。やろうと思えばハンナへの遠慮とか、自身の身体のハンデ故の諦めとか、いくらでもめんどくさく出来ますけど、そういうのは自然体でサラッとクリアできる流れを意図していきます。

 ボリュームとしても、今の私では限界があるのはわかりきっているので、なんとか夏真っ盛りくらいまでに12〜15話くらいで完結できれば上々かな、というスタンスで、多少見切り発車な部分もありますが頑張ってみましょう。
 時系列としては本編共通を終えて、どのヒロインとより仲良くなりたい?という選択肢が出たところから、本編の四人の誰も選びきれずという流れで進めていきます。

2020/05/15 僕らのWatercolorを聴きながら
posted by クローバー at 05:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

どっちに転んでも

 ものべのはありすアフターをクリアしました。
 まあ実にものべのらしい、過去との繋がりやその結実、想いの在り方を恣意的に上手くくっつけての構成ではあり、そしてとにかくひたすらロリスとご開祖ちゃんを愛でるお話ですねー。
 このルートの場合は、主人公自身が当事者としてものべのの土地そのものの謎にぶつかっていく事を回避しているので、どうしても怪力乱神の部分の解決はこういう、更なる上からの力でないとどうにもならなかったという都合よさは感じるのだけど、それもまたこの土地がもつ徳であり、それを引き出すに足る想いを持っていたから、とは解釈できます。

 ありすはどうであれありすらしい闊達さと献身性で素晴らしいなと思いますし、そして個人的には夏葉と違って、三段階どれでもエロ可愛いという素晴らしい性能で最高なのです。。。
 そしてトドメにここはご開祖ちゃんがマジカワで、もっと掘り下げてくれてもいいのよ、と思うくらいにお気に入りだし、おまけのあのシーンでの想いの吐露の破壊力ときたら最強でしたね。
 すみルートの方が完成度が高く感じるのは本編同様なんだけど、好き嫌いだけで言えばやっぱり不思議とありすに軍配が上がるのがこの作品らしい所かな、と思います。

 ちなみに5月は買うべきもの全部マスターアップしたので確定ですね。
 ラインナップとしては、美少女万華鏡、雨音ちゃんSSR、天冥のコンキスタ、シャッフル2の4本です。やや多いけど、金額的にはフルプライス3本よりは安いのでまあいいでしょう。
 当然これに加えて、碧の軌跡・改もゲッチュします。そろそろ零も再開しないとですな。
posted by クローバー at 16:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする