2020年05月08日

地道に

 ものべのはとりあえず共通ルートまで終わらせました。
 色々癖は強い作品ではあるけど、この田舎の空気感の良さをすごく丁寧に見せてくるのは味わい深いし、妖怪との共存、という土台がしっかりしているから、超常的なあれこれにも包括的な説得力がある、というのがいいですよねぇ。
 最初は夏葉ルートはロックだったから、まあ素直にありすからかな。

 零の軌跡も2章の途中、これからジオフロントに潜るくらいですね。
 しかしこうして見るとリーシャも結構な狸ではあるというか、どこまで認識阻害されてるんだっけ?ってのもあるけれど、面白い立ち回りをしているなぁ、とは思います。
 そしてこのクロスベル編は、捜査官が主人公で推理要素が強いから、ってのもあるだろうけど、空や閃より実はこいつが、的な部分が大きい気はしますね。それだけクロスベルの現状が混沌として、魑魅魍魎が跋扈している証左でもあるのでしょうけど、後々の展開を知ってると本当にうわぁ、って思う行動や言動もあったりするから怖い怖い。
 早く癒しの権化たるキーアを迎え入れてあげないといけませんな。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする