2020年05月15日

名曲紹介:ココロ…晴れ(ダイヤミックデイズ・OP曲)

<曲リンク>

<歌詞>

ココロ...晴れ キラキラ ゆらら
みんなそろって見上げた
キモチ...晴れ ヒラヒラ ゆらら
青い日々ずっと

忘れない

教室の窓際で 大声手を振った
いつもの朝の景色 眩しい太陽

かけがえない友情を こんなに沢山見つけたよ
一緒ならきっと 乗り越えられる なんでも

ココロ...晴れ キラキラ ゆらら
みんなそろって見上げた
キモチ...晴れ ヒラヒラ ゆらら
いつまでもずっと 忘れない

もしも同じ誰かを 好きになった時は
ちゃんとケンカしたいよ 何でも話そう

木々を揺らす風の音 次の季節を呼ぶチャイムも
アルバムの中は 全てがエッセンス 感じたい!

ココロ...晴れ キラキラ ゆらら
初めてのキスのコト
キモチ...晴れ ヒラヒラ ゆらら
内緒で話すよ 今度ね!

グランドには あの日埋めたひみつ...いつか
開くための 写真と思い出たち

ココロ...晴れ キラキラ ゆらら
リボン風になびいた
キモチ晴れ ヒラヒラ ゆらら
輝きをずっと...

ココロ...晴れ キラキラ ゆらら
みんなそろって見上げた
キモチ...晴れ ヒラヒラ ゆらら
青い日々ずっと
輝きをずっと...いつまでもずっと...

忘れない


<思い出話>

 今日のご紹介は、ダイヤミックデイズより、OP曲のココロ…晴れです。
 一聴してわかる通り、非常にシンプルで爽快感に溢れ、メロディラインの完成度も高い素敵な曲ですね。
 いわゆる、青春の無限の可能性を強く感じさせる曲ですし、こういう閉塞した時期に耳にするのは心身に良い曲なのではないかと思ってます。

 まあ作品としてはランプのお約束的に、可愛いけどシナリオの印象は薄いキャラゲーの域を出ていないですし、中々リプレイのリストには上がってこないのですけどね。
 コトラは可愛かったし、共通での街おこしと学園生活のリンク、というテーマ性そのものは面白かったので、そのあたりだけでもいつかサラッとプレイ出来たらいいなーとは思っています。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっちのiが好きですか? リサエピソード 前書き

 大分旬は過ぎてしまっていますが、なんだかんだで半年間、私の心の中で書いてみたいな、という気持ちが消えなかったので、どっちのiが好きですか?より、リサちゃんとのif恋愛物語を軽めに書いていこうかな〜と思っています。

 リサって女の子は、本編の中での立ち位置が正直測りにくいキャラでもあります。
 基本的にハンナというヒロインのサポートや引き立て役の色合いは強いですけど、彼女自身が持つ個性や特性も結構色濃いもので、そういう部分はあまり掘り下げられず、なんなら純粋な一人の女の子としてのステータスそのものが曖昧なんですよね。
 そもそもハンナと一緒に綴葉女子に通っている時点で、年齢的にはいくつ設定なの?ってところから判断が難しく、せめて綴葉が一貫制であるとかそういう記載があれば良かったんですけど、そこまでリサの立ち位置に配慮してくれてないのです。

 ハンナルートの立ち回りだけで言うと、明らかにひとつ年下の女の子、という扱いではなく、年の離れた可愛い妹色が強いのですが、今回はそこは都合よく無視して、ファクターとして面白い部分だけつまみ食いしつつ、私の中の設定としてはストレートに、芽愛と同い年というつもりで書きます。
 その上で、彼女の身の上などは重くしようと思えばある程度楽に出来ちゃうのですけど、それは出来る限りやらず、好奇心の強いリサという女の子のやりたい事をサポートしてあげる、的な明るい方向性がメインになります。
 その辺シンプルに、今の閉塞感ある現実に対しての自己啓発的処方箋とも言うべきか、前向きに出来ることを、我が儘になり過ぎない範囲でみんなの力を借りて達成していくイメージですね。

 どっちのiが好きですか?という作品のコンセプトとして、リードするされるの二極的恋愛模様をしっかり描く、という部分はあり、それが評価されている作品でもありますけど、流石にこのifではそれは踏襲しません。
 イメージとしては、物質的に主人公がリードしつつ、観念的にはリサがリードしていくような、持ちつ持たれつの関係性を描きたいと思っています。

 またこの作品は、ヒロインとのイチャラブを複層的に、という点での魅力はあったにせよ、その分どうしてもヒロイン同士の横の繋がりなどは紡ぎにくいところがあったので、主人公の人脈と、個々のヒロインルートで開示されている趣味嗜好などをベースに、みんなでワイワイ楽しく遊ぶ、という構図を重点的にやりたいです。
 勿論リサとのイチャラブも最低限は書きますけれど、結ばれる過程とか想いとかに出来る限り阻害要因は持ち込まないようにします。やろうと思えばハンナへの遠慮とか、自身の身体のハンデ故の諦めとか、いくらでもめんどくさく出来ますけど、そういうのは自然体でサラッとクリアできる流れを意図していきます。

 ボリュームとしても、今の私では限界があるのはわかりきっているので、なんとか夏真っ盛りくらいまでに12〜15話くらいで完結できれば上々かな、というスタンスで、多少見切り発車な部分もありますが頑張ってみましょう。
 時系列としては本編共通を終えて、どのヒロインとより仲良くなりたい?という選択肢が出たところから、本編の四人の誰も選びきれずという流れで進めていきます。

2020/05/15 僕らのWatercolorを聴きながら
posted by クローバー at 05:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする