2020年05月16日

正攻法ですな

 ものべのは夏葉アフターとアペンドをクリアして無事にコンプリートしました。
 このルートの場合、御留水の効用が相当に都合よく働いている面はあるのだけど、それも一途で一心なる想いの結晶、という見立ては当然出来るのと、その前提があってもなお苦しい闘病生活を、最後まで真っ当に正攻法で捻じ伏せてきたなあ、というイメージです。
 病気の影響がない所でも、しっかり夏葉の成長を全て網羅しての生活を提示しつつ、その中で育む覚悟と未来の夢の構図も凄く綺麗で、またものべのの状況もその理想に緩やかに寄り添う温かさがあり、素敵なハッピーエンド物語だったのは間違いありませんね。

 しかしこの物語、やっぱり見た目の幼さに傾いた絵柄と、性情緒の発展性のアンバランスさが特異ではあって、そこが趣味に噛み合うか、とは言えるでしょうか。
 アペンドも含めると本当にHシーン多彩なので、噛み合えば満足度も鰻登りとなりつつ、そうでないと一々全部見るのは中々しんどい、とも。でも結構シーンの中に味わい深い言説や触れ合いがあったりもするので、安易にスルー出来ないのもなぁ、とは思います。正直ちょっとしんどかったの。。。
 キャラ的にはみんな可愛かったとはいえ、やっぱりありすが既存ヒロインでは抜けて好き、そして今回からの登場では断トツでご開祖ちゃんが好きだわー。マジご開祖ちゃんクッソ可愛いのでそれだけでもかなり満足です。

 零の軌跡も再開して、今は3章の4日目に入ったところですね。
 とりあえずこの3日目のティオイベントと、4日目のレンイベントが、この零というタイトルの白眉、と呼んでいいくらいに好きなので、それを一先ず半分見られただけで大満足。いやぁ本当にこのあたりからじわじわと思慕を募らせていくティオの可愛い事ったらないよねぇ。
 なんだかんだで5月も半分過ぎてしまったし、月末までに向けてサクサクとプレイ速度を上げていかないと、ですね。

 でも例の如くコンシューマだけだと疲れるので、この前曲紹介してプレイしたくなった好き「好き」をちょろっとやってみます。イベント網羅など絶対に無理なので、基本的にはまひると彩雨、リンカがクリアできれば良しとしましょう。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする