2020年05月18日

名曲紹介:Indigo Star(Making*Lovers・ED曲)

<曲・歌詞リンク>

<思い出話>

 曲映像が字幕歌詞つきだったので、若干手抜きで申し訳ありませんが、本日のご紹介はMaking*LoversよりED曲のIndigo Starになります。
 この作品は個人的にOPEDともにめちゃヒットで、OPのGirl's Carnivalも鬼のように好きなのですが、ここでの趣旨に沿ってとりあえずは多少なり露出の低いEDの方から、としました。いずれ弾切れになってきたらOPもやるとは思いますけどね。。。

 ともあれ、曲としてはコメディ寄りの作品のEDらしい爽やかさと明るさはしっかり維持しつつ、きちんと作品のイメージに沿った長く続く想いの煌きの美しさ、尊さを格調高く歌い上げていて、非常に完成度が高いですね。
 歌詞のメッセージ性の強さも、すごく作品風土に噛み合っていますし、シンプルな中にぎゅっと煮詰められたエッセンスを聴くたびにしみじみと味わえ、楽しめる名曲だと思います。

 作品そのものとしても、SMEEのラインナップの中では確実に三指に入る素晴らしい出来・面白さと好み度でした。
 具体的に三本選ぶならこれとラブラブルとピュアコネクトだと思いますけど、その中でもこの作品はかなり地に足の着いた恋愛模様と未来像の紡ぎ方が凄く良くて気に入ってます。いずれこれはリプレイしたい作品ですね。
 ただホント、昔の作品と比較してどうしても絵だけは好み度が落ちるのが勿体無いところ。この前のハーレムキングダムみたいに、そりゃ面白いけどそこまで自分の中でヒットしないぞ?ってなると、それが余計に露呈してしまうと言うか、別方面で補完出来ないというか。そういう像合力的な観点だとやっぱしピュアコネクトが最強かもです。



posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする