2020年05月19日

あくまでも

 好き「好き」はまひると彩雨が終わりました。
 まひるの場合は色々とおこちゃまな在り方からの脱皮、という部分の魅力がもうチョイあってもなぁ、というつくりになりますけれど、それでも普通に甘えっこ可愛い、という感じで微笑ましくも楽しくプレイできましたね。でもやっぱりこの姉妹なら普通にまやさんと付き合いたいぞ私。。。
 彩雨ルートは、この子他のルートの場合でも普通にファストフード常食の悪徳は身についちゃってるから、付き合う付き合わない関係なく時間の問題だったのでは?ってのがどうしてもあるので、その点他ルートとの整合性など気になる面はあるのですけど、素材そのものとしては面白いと思いますし、あくまでも全般的に、外的要因で出来ない事がある、阻害の壁を如何に努力と思いの強さで乗り越えていくか、というのが共通するテーマなわけで、その趣旨には一番きれいにそぐわったヒロインなのかなーとは思いますね。
 
 あとこの作品はCVがすごくマッチしていていいんですよねー。まひるの秋野さんもいいけど、やっぱりこの彩雨の歩サラさんと、QPのウサさんは最高ですわ。リンカの場合はどうしても初代シュガスパリスペクト的な色合いも含めてなので、そこは補正掛かっちゃうのがありますしね。
 ともあれ後はリンカだけやって終わろうと思います。やっぱりこれかなり楽しいですし、つくづく500円は破格の安さだったと思うのだ。

 零の軌跡も少しは進めて、インターミッションが終わりました。
 やっぱりキーアがやってきて、色んな意味で特務支援課のかすがいになっていくというか、よりチームとしての団結と繋がりが色濃くなっていますよね。
 正直これがずっと4人だけだと、人間関係的な部分も含めて複層的な絆まで至れないのかも、というイメージもあって、実際にキーアが改変した過去のありようなども、4人で突き進んだ時の閉塞を暗示している面はあったのかも、と思います。
 それになによりキーアが本当に可愛過ぎるからなぁー。どこまでも明るく真っ直ぐだから見ていて気持ちがいい子だし、いよいよ本格的に物語が動き出した、って気分になりますね。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする