2020年05月24日

流石に飛躍は激しいが

 姫狩りは8章まで終わってルート分岐選択して、今は9−2が終わったところですね。
 結構着実にプレイしてきたので、分岐地点でリリィ、シルフィーヌ、幼馴染、ファムまで分岐可能だったけど、当然ここはシルフィーヌ一択になります。まあ月末前に時間に余裕があれば他のルートもやってみるかもしれないけど、とりあえず今はこのルートサクッと終わらせて、いい加減零の軌跡に戻らねば、ってところなので。。。
 しかし改めてプレイすると、9−1までのシルフィーヌの信念のなさと言うかフラフラっぷりは配下が不憫になるくらい弱々しいものではあって、そこから9−2で一気に羽化するというメリハリがあり過ぎる部分は、もうちょい工夫できなかったかなーとは。
 逆に言えばシルフィーヌがチョロ過ぎて、あっさりディアドラが本懐に近づけた分だけ、油断して対して強くないままに終わるルートとも言えますけどね。

 その点は勿体ないけど、ただそこで見せるシルフィーヌが獲得したシンプルに恋する乙女の強さと真っ直ぐさはやっぱりめっちゃ好きで、この9−2の後の誓いの契りのシーンは昔から大好きなのです。 
 全体的に絵の質にばらつきもあるのだけど、ここのシルフィーヌめっちゃ色っぽくエロ可愛いし、どうしてもこういう真っ当な和姦は少ない中で、限りある時間で精一杯想いを交わすその切なさと一途さがとっても刺さるのですよねー。いやーホントシルフィーヌ可愛い。超好き。
 ともあれ後はラスダンだけのはずなので、流石にこのマップだけでもそこそこ時間かかるでしょうけどサクッとやっつけてしまいましょう。
 このルートはその点、Low側のルートとしてはそこそこ強いユニットが増えるし、相手もブーストしてないしで楽だった記憶はあるのだけど、でもやっぱり一周だけだと錬成合成のレベルをギリギリAまで持っていくのがやっとなので、装備のバリエーションが心許ないのはあるのだよなぁ。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする