2020年06月17日

止められない止まらない

 本来は万華鏡さっさと終わらせるべき、とわかっているのだが、ついつい一度始めてしまうと天結が止まらないのですね。。。
 やっぱりこれ、フィアの底抜けの明るさと前向きさが凄く優しい世界観を演出してくれているし、そこに色々なキャラが絡んできて、感化され、目的を一にして頑張っていく、というシチュが好きなのです。
 ミケユとイオルも可愛いし、まあユニットとしてはミケユはかなり使いにくいのだけど(笑)、終盤を意識してある程度は基礎性能をバランスよく高めていけるように、ダンジョン攻略もそこそこ丁寧にやっております。
 とりあえず今3章半ばくらいなので、ちらほらカトリトとかロズリーヌ、ミクシュアナなんかも出てきてるし、リリィとヴァレフォルも出てきて賑やかになってきたなーと、余計にやる気が出てしまう始末なのでした。しかしヴァレフォル相変わらず可愛いなぁ、このキャラデザめっちゃ好きなんですけど。
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2020年06月16日

その立ち位置かぁー

 天冥のコンキスタの感想をアップしました。
 うんまぁ正直あまりにもシナリオが粗雑に過ぎて、それ一点だけでも評価に値せず、という面はあるのだけど、そこそこSRPGとしては制約が強い中での工夫、という視座で愉しめたのはあるので痛し痒しですな。
 そしてなまじキャラは好み度が高いだけに、交友イベントとかまるっきりないってのは流石に萎えるのだ。続編を出すとするなら、今作にも新規イベントを追加して、セットでの完全版を希望する−!レジ―ニアとルシエルともっとイチャイチャさせろー!

 美少女万華鏡をスタートして、とりあえずもよかエンドをクリアです。
 どうしたって蓮華がメインなのはわかりきっているから当然最後として、正直巨乳眼鏡にはほとんど興味がないので(笑)、最初にクリアするのはもよかと決めていたのですが、いざプレイして見るとみるみる暗雲が立ち込めると言うか、まあやっぱりそういう立ち位置だよねぇぇ……という悲しいオチ。
 ただ今回思った以上によりシナリオが力入ってる感じで、背景の設定や演出などもかなりしっかりしているし、このシリーズらしさはきちんと残しつつブラッシュアップされているイメージですね。細かいところでフェイバリットっぽさを感じるのはやっぱり提携の恩恵なのかな、とも。
 このシリーズもそうだし、ナインシリーズもそうだけど、お値段安めで販売スパンもそこまで短くなくても、やっぱりきちんといいものを作ればそれなりに売れるし採算も取れるのかな、というのを改めて感じる出来の良さは現時点で十二分に感じ取れていますね。

 でもなー、折角もよか可愛いのにこのオチとシーン数の少なさは残念だなぁ……。蓮華ルートで救済措置とかあればいいのだけど。
 一応次はボインルートに行きます。ここもやっぱりバッドエンド濃厚っぽいから余計にやる気が出ないのはあるけれど。。。

 そのせい、というわけでもないけど、こっそり天結のリプレイもはじめちゃいました。
 まだ1章半ばくらいで全然進めてないけど、やっぱり基本的にフィアが可愛いし、せめてこれくらいキャライベントあって欲しいよね。。。
 周回プレイだから特に今の時点では、ダンジョン攻略は一通りミッションを押さえる程度でサクサク進められるし、その点で余計にキャライベントの密度が高く感じるのもあるだろうけど、ともあれ今回は休み休みにはなるかもだけど、コツコツ進めて拡張パック部分まで含めてしっかりコンプリートしたいなとは思ってます。まあEXが大変そうだけどねー。
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天冥のコンキスタ

 なんだかんだでエウの新作だし、天使組、特にレジ―ニアが当初からめっちゃ気に入ったので、多少お安いという所に逆に不安はありつつも購入。


シナリオ(18/30)

 そこは削っちゃいかんでしょ。


★あらすじ

 主人公はかつて高位の睡魔だったものの、意図しない状況で改造を受けて人間の身体にされてしまっています。
 しかしそうなった事で、今まで持てなかった視野を獲得し、改めて自分の真の身体を取り戻す事と、天使と魔族が拮抗するこの地の派遣を握り、新たな魔王として君臨する事を目標に、唯一の味方である睡魔のヘルミィナと二人三脚で、新たな自分の軍勢を作りだす戦いに赴くのでした。


★テキスト・ルート構成

 テキストは基本的に凄く簡素で、そもそもシナリオそのものが鬼薄いので、テキスト云々とそこに情緒を求めるほどのものがない、とも言えますね。
 ルート構成も特に目立った分岐はなく一本道で、面白みのないつくりになっています。


★シナリオ

 少しお安くなって、なにが手抜きされているのかな?と思ったら、まさかのシナリオが一番欠落しているというオチに戦慄します。いや、流石にそこ削ったらもはや売り物としてダメでしょ……。

 誤解を恐れずに短絡的にまとめるなら、この作品のシナリオ、というか会話部分って、

「俺は魔族の王になる(キリッ)。その為にあーしてこーして……」
「きゃーダーリン素敵ー、一生ついていくわー♡」

 この二行のリフレインに集約できてしまう、と言っても、決して過言ではないと思うのですよね。。。

 それなりに魅力的なキャラも沢山いて、元々は敵方、或いは中立だった彼女達をあの手この手で絡め取っていく、という過程はしっかりあるのに、その過程の内実もほぼ全て性魔術の行使に帰結させてしまって多様性なく、そして仲間に引き入れても、ほぼほぼ会話イベントなどがないのはあまりにも勿体なさ過ぎます。
 舵取りがどうであれ、実際的にヘルミィナ以外とはまともな会話すら発生しないのはいくらなんでも、ですし、その分シナリオそのものにも全く深みや多様性がない、単調な行軍のみの構成になってしまっています。

 あちこちを移動しながら、その土地土地の勢力を傘下に収めていく、という方向性は、例えば天結なんかも似たような色合いはありましたけど、ただあちらは軸となる拠点があって、その移動を視覚的に補助するマップもあって、というつくりでした。
 翻ってこっちは、きちんとした拠点もなく、果たして兵站という概念があるのかも怪しい中で、その移動や進軍の困難さが非常にわかりにくくなっています。
 この地方の勢力図の実態など、せめて地図を作って色分けするなどしてあればまだしもですし、一応偵察を使って無理押しはしない、という意識付けはあるのだから、そこを視覚化するだけでもまだマシだったと思うのですけど、本気で色々手を抜き過ぎですね。

 挙句最終局面に至っても、主人公が人間になってしまった明確な理由づけや意図などはっきりとは見えてこないままの決戦になってしまうし、相手方としてもそういう事が出来るのになんでそんな逐次投入しかしないのか?というあほらしい事にはなっていて、正直ひたすら盛り上がりに欠けます。
 まあ唯一、きちんと捕獲して仲間にしていると自分同士の会話が発生するのが面白かったりはしたけれど、ともかくこの作品、ユニークキャラを撃破してしまっていても齟齬が出ないように最低限の展開しか用意していないので、本当にシナリオとしては空疎、そのものですね。
 なんか続編が出るとかいう噂も聞くのですけど、このシナリオの密度でやるならやめとけ、の一言になります。せめて今回のヒロインとの改めてのきちんとした交流やイベントなど網羅した、今まで程度のシナリオ性をセットで作ってくるならまだいいんですが……。折角良ヒロインが多いのに勿体ないの極みですね。
 シナリオとしては6/15くらいの評価です。


★ゲームシステム

 こちらは12/15評価です。
 シナリオを大幅に削った分だけ、SRPGとしての純粋性は高まっていて、実際にプレイ中はそれなりに熱中して楽しめるレベルではあると思います。

 ただ、例えばマイスターシリーズと比較すれば出来る事の多様性はかなり減っていて、まず拠点の概念がなくなり、地域確保や舞台の派遣・撤収という組み立てが出来ず、最初に出したユニットで最後まで押し切るしかない、という形になっています。
 その分最初から全体マップと、伏兵以外の敵の性能はわかるので、それを踏まえての事前準備が大切だよ、となるのですが、これが一々結構面倒ではあります。

 また各マップごとに特殊イベントクリアによるボーナスが定められていますが、実際のところこれ、ほぼ全てきちんと網羅しない限りはどんどん先に進むのが難しくなっていきます。
 というのもこの作品、フリーマップが皆無でレベル上げ、という概念が基本なく、あくまでも一本道、一期一会のマップの中で試行錯誤しなくてはならないので、その道中でサボるとツケがすぐに回ってくる感覚なのですよね。

 私の場合アペンドのスタートダッシュを使えたので、その点楽ですし、制約された状況でのレベル上げとかも好きなので、きちんと全ての特殊イベントもこなして問題なく進められましたけど、あくまでサクサクゲームを進めたい、というユーザー層には敷居が高いゲームシステムに思えます。
 単純な難易度はそこまで高くないと思いますが、きちんとゲームデザインの意図するところに沿ってプレイしないと途端に難易度が高くなる、プレイスタイルの自由度がかなり狭いというのは否めないですし、そもそもお値段お安くして、手軽に遊べる、を標榜しているのに、全く手軽さがなく、同時にシナリオの面白みもなくて作業性ばかりが強い、というのは看板に偽りあり、と言わざるを得ないでしょう。
 まあ元々エウゲーなんて時間泥棒ですから、いきなり本当にライトなつくりになるわけもないので、私としてはそこは気にならなかったですけれど、今まで敬遠していた層が手軽なら、と騙されて手に取ったら、嘘やん!とぶん投げてしまっても仕方ないなとは思うのですけどね。。。

 あとゲーム性の面で気になるのは、捕獲システムが一々面倒くさいのと、基本空を飛べるユニットじゃないとあまり使い物にならない、という部分でしょうか。
 まあ敵も味方も天使が主体の作品なので、そのあたりある程度は仕方ないんですけど、一番楽に捕獲が出来るスキル持ちが主人公しかいなくて、けど主人公が空も飛べない鈍足、というのが地味に一番ストレスになる原因だった気はします。
 せめて成長で移動距離プラスされるかして欲しかったですし、ひとつくらい捕獲ロープ用意して欲しかったですね。特に後半の敵は魅了がかなり効きにくくなるので、一々くそ弱い主人公でとどめを刺しに行くまでのロードマップを考えるのが厄介ではありました。

 ついでに、今回ユニークキャラに開錠持ちがいない、というのも厳しかったですね。
 捕獲ユニットを使えばいいのは確かですけど、それぞれの特性によって行ける場所行けない場所があったりもしますし、そしてそんな主力では使わないユニットまで育てている余裕は基本ないので、アイテム使うくらいしか戦力にならないキャラで一枠出撃枠が埋まってしまうのはやっぱり面倒でした。
 しかも時々、特殊イベントにターン制限があって、その数字に対して物理的な移動距離だけでもギリギリでしか回収できない宝箱、なんて無茶なマップもあるから、まあすべてを網羅しようとムキになると物凄く頭を使う羽目にはなります。それはそれで面白かったのは事実ですけど、やっぱりライト層向けでは絶対にないよなぁ、とはなりますね。

 成長システムなんかはそれなりに面白かったですけど、これもさほど奥行きがあるわけでもないですしね。
 というか、直前に姫狩りプレイしていたせいで、今回も序盤から生贄出しまくって儀式ポイント確保してたら。悪質側にルート分岐しちゃうのか?なんてハラハラして、つい一度もまともに生贄使わずにクリアしてしまったり。。。まあ実際はそこまで気の利いたシステムであるわけもなく、そう考えると10年以上前の作品なのに、余程姫狩りの方がよく出来ているという情けない結論にもなってしまうのでした。
 あとせめて装備枠は、武器防具と装飾くらいは分けて欲しかったなぁ。というか基本これ、防具って出番あるのかしら?あまり地形的にも盾戦略って有効に感じなかったし、そもそも大半の敵が後半は2マス以上の遠距離攻撃持ってるんだしなぁ……。

 あれ、書き始めるとなんかマイナス点ばかりになってしまっていますが、ただ本当にプレイ中かなり楽しめたのは確かです。
 しかしあくまでニッチな気質の私個人の感想であり、やり込み要素も薄いので、よりコアなエウファンには物足りない、逆にご新規様にはやたらと敷居が高い、という絶妙にダメなバランスになっている気はしなくもないですね。。。


キャラ(17/20)


★全体評価など

 正直主人公とヘルミィナ以外、まともに個性を語るのも烏滸がましい程度にしか台詞がないわけで、キャラの魅力云々を問い沙汰するレベルにすらない、と言わざるを得ません。
 素材的に言えばかなり魅力的なキャラはいて、特に個人的には天使ならレジ―ニアとルシエル、魔族側ならセルージャやアンネリースなんかは結構好きでしたけど、基本絡みはエロいシーンだけ、しかもそれすらかなり回数が少ない、まともに意思疎通して和姦風味はもっと少ない、となると、流石に評価としては下げてしまう事にはなりますね。

 敢えて言えば敵役としての魅力が一番強かったルシエルは、その変貌と、最後のオマケHでの優遇っぷりが良かったですけどねー。ホント、もっともっと日常的にあれこれ絡んでくるイベントがないのは致命的ですわ……。


CG(18/20)


★全体評価など

 立ち絵は基本あってないレベルなのですが、一枚絵は一応100枚超えてくるし、出来もいつも以上に安定して凄く可愛かったので、その点では結構満足してます。
 特にレジ―ニアとルシエル関連は好みなのが多かったですねー。レジ―ニアは必殺アクションと最初のH、ルシエルは最後の正常位が大変に可愛かったのです。
 あとザフィエル、ザフィエルもとっても可愛くて良かったです。


BGM(18/20)


★全体評価など

 地味に音楽も今回個人的にヒットしていたりで、つくづくシナリオのダメさが勿体無さ過ぎるところです。
 数的にはボーカル2曲にBGM19曲なので少なめですけど、天使が主体の分曲調も荘厳さが割り増しで強く出ている感じで、日常局からHシーン、バトルに至るまですべて全体的に質が高く、好みのものが多かったですね。
 特に『天魔は永久の交戦を極める』が超好き。なんとなくこれ、くるクルのアゼル戦を思い出すのよね。

 ボーカルもどちらも突き抜けて、という程ではないですが、当たり外れの振れ幅が大きいエウとしては個人的には当たりの部類かな、と。


システム(8/10)


★全体評価など

 演出はやはりかなり薄めで、それはシナリオがこうなので付随して仕方ない部分はあれど、ですね。
 システム、操作性としてももう少し洗練出来る部分はあるのでは、という感じで、色々カスタマイズできるとは言えややわかりにくい部分もあって、もう少し工夫してくれればなぁとは感じました。


総合(79/100)

 総プレイ時間45時間。
 まあ確かにエウゲーとしては短めのプレイ時間で、ただこのプレイ時間の内、シナリオ部分は精々5時間もないのですよね。
 あまりにもゲーム性に特化した作品であり、そこはバランスとしてお粗末というしかなく、流石にこれだとちょと安い程度が言い訳に出来るのか?ってレベルではあります。
 色々いいところもあるだけにもどかしいですが、現状の内容では流石に人様に勧められるものではないですね。追加パッチとか続編とか、そのあたりが網羅されて、多少なり評判がまともになったらでいいんじゃないでしょうか。

posted by クローバー at 05:35| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

名曲紹介:クオリアの輪郭(空に刻んだパラレログラム・OP曲)

<曲リンク>

<歌詞>

太陽の翼この背に信じて
待望の気流を感じて駆け出した
絵に描いた日差しが 無重力 空の下
憧れたのはその未来

Ah つなぐリズム
重ねた想い瞳向かい合う視線
Ah 願い込めたリボンで
空に描け光の軌跡

運命線を焦がす粒子チカラにして
風を切る痛みを勝利の熱に変える
宿命論もツキも全部味方にして
果てまで高く翔ぶ君の輪郭
この空に刻んで


対称の姿 間違い探して
代償の傷跡隠して吐き出した
誰かへの気持ちに矛盾問う空の下
囚われたのはその過去だ

褪せたprism
掲げた誇り独り向かい合う度に
Ah 君がくれた希望で
空に描け誓いの奇跡

形勢変わる予感周期チャンスにして
風を切る痛みの答えを見つけ出した
生命線をなぞる君と手を繋いで
どこまでだって翔ぼう君と一緒に
この空の果てまで


闇に瞬く星々 僕らみたい
それぞれ見た夢
かたちは様々だけど
この空の彼方へいま一筋
光、線に重ねて放て


流星降り注ぐ夜空に魔法掛けて
置き去った時間の続きを結んでゆく
運命線を焦がす粒子チカラにして
風を切る痛みを勝利の熱に変える
宿命論も月も星も全部味方にして
空高く目指して太陽の翼広げ
記憶と希望のパラレログラムで
描いた輪郭
この空の果てまで届け


<思い出話>

 一応私的殿堂曲ではありますが、まだコメントリンクつけていない点数のラインでもあるので、改めて布教も兼ねてこちらでも紹介しておきましょう。
 本当にこの曲は聴き込むほどに情緒にビシビシと訴えてくるものがあり、一見爽やかなメロディラインにも程よく宿業や哀切の香りが漂っているのがまたたまらなく好きなのですよねー。
 特にDメロが死ぬほど好きで、あの透徹した空気感からの集合、炸裂のイメージからのラストのサビへの繋ぎ、本当に完璧だと思ってます。

 まだ一年半くらい前の作品ですから、マイナーかどうかは判定が悩ましいところですけど、まあウグイスカグラというメーカー自体が知る人ぞ知る、的な趣はありますしね。。。
 その中でも過去2作からガラッと作風を変えて、けれどらしさは存分に残した意欲作ですし、スポ根ものとして決して爽やかなだけでなく、挫折や執念、屈辱なども色濃く盛り込まれているので、色々噛み締めつつ楽しめる良作なので、今からでも是非お勧めしたいタイトルです。
 しかしイーリスを攻略出来ないバグだけは……。ずっとパッチ待ってるのですけどね(笑)。

posted by クローバー at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

最後までイミフ〜

 コンキスタは終説までオールクリアです。なんとか最後まで特殊イベントひとつも取り落とさずにクリアできたのでそこは満足。
 しかしやっぱりシナリオ面では破滅的にわけわかめですなこれ。そもそもの天使側の目的も、ラスボスの存在意義や立ち位置も不透明だし、複製・量産できるにしても限度があるのか、基礎素材に必要なものは何なのか、そのあたりを主人公の境遇と絡めたあれやこれやの説明すら皆無では、流石に壊滅的と言わざるを得ない。
 なんだかこれ続編が出るとかいう噂も聞くけれど、同じスタンスでつくるなら流石にやめた方がいいよと。いくらなんでもこれではシナリオが面白くなさ過ぎて、折角ソコソコまともなSRPG部分が泣いてるぜ、ってのはある。

 あでも、レジ―ニアvsレジ―ニアの自分勝手の応酬はちょっと面白かった。。。ネタ的にああいう楽しさをいくらでも突っ込める仕様なんだからもうちょい工夫しようぜとは思う。折角色々頑張って捕獲したメリットが薄すぎるんだよね、シナリオ的に。
 あと最後のエピローグおまけHは基本軒並みハーレムではあるのだけど、天使側でちょっとルシエルちゃん優遇されてて嬉しかった。この子敵役としても一番輝いてたし、堕ちてからの可愛さがめっちゃ従順で愛らしいし、終わってみると最初から好きだったレジ―ニアと並んでお気に入りではあるので、最後のラブラブ感あるエッチは、想いが報われて良かったねー、みたいな気持ちにはなるのだ。
 感想はその内、まあ多分火曜日に書きます。

 続いては当然万華鏡になるけど、どうにも最近マイスター熱が高くなってて、天結がめっちゃやりたいのよね。
 ちょうどあれ、追加アペンドやEXマップやってないから、その辺きちんとやる含みでリプレイしたいなーと思っているので、その辺り色々並行してチマチマ進める、かも?
 碧の軌跡もやりたいから悩ましいところなんですけどね。うーん、今にして考えると、ステイホーム期間って遊ぶ時間たんまりあって個人的にはかなりアリだったのだが、普通に忙しくなって(元通りというだけだけど)時間が足りない、なんて贅沢に過ぎるとわかってはいるのですが。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする