2020年06月03日

一気に別人だし

 シャッフルエッセンスプラスは、亜沙、真弓、プリムラまでクリアです。
 亜沙は正直、2での琥珀姉の演劇見て、あれ?そんなに大人物だったっけ?とか思いつつプレイしたけど、そいやそんな設定の持ち主でしたねぇ、と。
 結局今回の2って、正史としてはシアルートなんだろうけど、それぞれの他のルートのヒロインの問題もいつの間にか揃って解決して、みんな仲良く歩調を合わせて世界の為に尽力しましたよー、って都合のいい構成になっているのだな、と思うし、亜沙にしてもそのトラウマを乗り越えていないと、そういう次元で語られる人物にはなれないはずだしね。

 真弓はまあ新規投入だからあまりバックボーンが重くはなくて、それでもらしい色合いと、樹との関係性がやっぱりいい味出しているなぁと。
 それとここでの悪友キャラである樹は、本当に普段はどうしようもないけど、いざって時は色々なルートで頼りになる切り札的活躍だから侮れないと言うか、この点はキャラの使い方しっかりしてるのよね。展開が駆け足過ぎるだけで。。。

 プリムラルートも結構好きだけど、やっぱり彼女の鬱屈を快勝させてから明るいキャラに変貌するまでの一足飛び感はもうちょいなんとか出来なかったか?というイメージ。まあ可愛いけど。
 それと、彼女が為さねばならなかった研究自体は、実際のところ2の時点ではお役御免、その代わりにゲートの維持を、みたいにスライドされてるけど、なんら意味を持たなかったのか、少しでも残したものがリムスなりに繋がっているのか、その辺は気になる点ですかねー。

 次はカレハとツボミの妄想姉妹、そして念願の桜へと進みます。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする