2020年06月06日

色々強引なこって

 シャッフル2はリシアときららをクリアです。
 リシアの場合はネリアルートでも示唆されたお家騒動に対してのアプローチと、二人の関係性の進展がリンクして、という部分ですけれど、全体的にそのつくりが薄っぺらく、展開としても稚拙で一足飛びなのはどうしても目立ちますよねぇ。
 当然ネリアと対なら、白玉はそうだろうね、ってのはあるし、けれどそれが先を見据えての措置だとしてもやっぱり色々都合がいいなー、とは思いますし、その想いだけで全てを捻じ伏せてしまうという短絡さも、リシアの思想性ももう少しなんとかならんかったか?とは思ったりね。

 きららの場合はそこかしこに伝統芸的な掛け合いの面白さが散りばめられているのはいい感じですけど、そこからの先の流れがまた一切事前に示唆のない超展開ではあるし、それでもその想いに拘泥すべきなのか?ってところで、正直素直に妹ちゃんの方が正論ではあるなぁー、なんて思ってしまったり。
 せめて安直に全てを一足飛びに解決、という力技を魔法依拠で発動しなかっただけいいけど、やっぱり全体的に展開の構築が雑だし、世界観とその土台がふわっとし過ぎているところに、更にドンで適当な設定盛るだけ盛るってのもなんだかなぁと思うのですはい。
 まあきらら可愛かったけどね。ともあれ次はリムス、最後に琥珀という順で粛々と進めていきますです。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする