2020年07月22日

名曲紹介:Magical Girl☆Conflict(宿星のガールフレンド1・OP曲)

<曲リンク>

<歌詞>

ねぇ、こっち向いてよ 大好きだよ なんて言えなくてさ
もうどうすればいいの?


突如始まった青春day
そんないきなり超急展開ついていけません
それでもいつの間にか、君を見ちゃう 
この気持ちは一体どういうことなの?

笑わないで 優しくしないで 
もっともっと鼓動が高鳴ってしまうの
繋がった赤い糸から 
溢れ出すこのリズムは 君宛てのMy feeling

君に夢中chuなんだ もうドキドキしちゃうんだ 
ワガママも君への合図、分かってよね?
Everydayジェットコースター もうトキメキ止められない 
『お願い、抱きしめて』なんて言えないから
星色キラキラの魔法掛けよう 手を取り合い二人踊り明かそうか
私だけ見ててよね? 大好き chu


今日も始まった青春days 
攻略本には一切合切載っていないので
あれこれ悩む選択肢も 
この気持ちを隠せないんだ

不思議そうにこっちを見ないで
もっともっと君が気になってしまうの
繋がった赤い糸伝う 
プライドさえ革命起こす とびきりのMy emotion

君に恋し中なんだ 青春真っ最中なんだ 
止まらない 止められない 君のせいだよ
Everyday ロケットスタート もうブレーキなんていらない
『お願い、受け止めて』なんて言えないから
星色キラキラの魔法掛けよう 優しく照らす彩りも吹き飛ばすくらい
もどかし過ぎるんだ なんてさ ah


ねぇ、ちょっと待って スーハー深呼吸さえも 
ドキドキリついていけない
テンション最高潮でtension please stand
もうどうすればいいの?

君に夢中chuなんだ もうドキドキしちゃうんだ
大好きな君へのMagic気づいてよね?
Everydayジェットコースター もうトキメキ止められない 
『お願い、抱きしめて』なんて言えないから
星色キラキラの魔法掛けよう 手を取り合い二人踊り明かそうか
私だけ見ててよね? 大好き chu

<思い出話>

 今日の紹介は、宿星のガールフレンド1よりOP曲のMagical Girl☆Conflictです。
 まあ最近の曲の中ではかなり有名な方かも?とは思いますけど、個人的にめっちゃ気に入っている曲なので取り上げてみました。

 とにかく曲としては非常にスピーディーでスタイリッシュで、ヒロインの個性ともすごくマッチした勢いがあって、それでいてメロディラインの絶妙な調和と、ほんの一握り混じる臆病さがすごく愛らしく響くんですよねー。
 宿ガルシリーズで一番好きな子はそりゃ鹿子ちゃんなんですけど、曲単体ではこれがダントツで好きだし、シナリオとしてもトータルで見るとこの1が一番良かったかなーと思うので、これはいつか時間があったらサラッとリプレイしてもいいなぁと思ってます。
 曲自体は音源持ってないから、一々聴くのに拾ってこないとなので、その対策という意味でもここでピックアップしておくのは都合がいいのです。テンション低い時にこのノリの良さで癒されたいのです。。。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

それぞれの苦悩

 閃の軌跡Vは2章の機甲兵訓練までクリアです。
 この辺は、また一気に時代が動き、風雲急を告げて、その中で翻弄されつつも、更に自分自身の問題にも直面せざるを得ない新Z組メンバーの苦悩と葛藤が色濃く滲み出ているので、読み進めていても息苦しくなる部分ではありますね。
 ある程度着地点もわかっている中で、なのが救いですけど、ある意味では終わりのない悩み、ともなるわけで、この辺りはおそらく創の中でもしっかり向き合って、自分なりの戦い方、生き方を見出していくための糧になっていくのかなーと思います。
 どうあれ、基本的にはアルティナが死ぬほど可愛いという事なのです。。。
 ついでにまだチラッとだけ、とはいえ成長したティオも出てきたし、クロスベル演習本当に楽しみだー。

 さくら、もゆ。も息抜き程度にスタートしてみました。
 まだハルが戻ってきて、一足先に夜の世界で戯れているくらいのあたりだけど、やっぱりこれみんなキャラ可愛いし、テキストは決して軽やかではないけれど、そのひとつひとつに丁寧な想いと意味が込められていて、先の展開踏まえつつ噛み締めるほどに味わいがあっていいですよね。
 そして千和ちゃんと十夜が可愛くて可愛くて。やっぱり幼女とはいいものです、うんうん。
 でも本当にまともにプレイすると長いし、流石に多分明日からは先にグリザイアやると思いますけどね。まあこれは閃Wまでのお供として気長に頑張っていきましょうか。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

いい感じの続き感

 閃の軌跡Vは1章をクリアしました。
 改めてのっけから重々しい展開と言うか、第二分校の面々も入学三週間程度でこんな死地に投入されて、それでも食らいついていくんだから本当に大したものだなぁと思ってしまいますね。。。
 それだけ時代が煮詰まっていく中での覚悟を誰しもが求められる、というのはあるにせよ、普通に考えればその足並みを強制的にそろえて、というのは無茶な相談で。
 けどそれを可能にするのもまた人、というべきか、その点では本当に教師陣の人材が素晴らしいが故の、という面もあるし、続きものとしてのバランス、前提があればこそギリギリで成り立つスピード感だなぁと思いますね。

 そしてやっぱり置いてけぼりにされてしょげるアルティナの可愛さよ。。。
 この章はミュゼの策士ぶりも目立つけど、後々を知っているとそれもまた可愛げと言うか、しかし相変わらず演習地のミュゼはサービスがいいよね(笑)。
 ティータとアガット絡みのイベントも心擽るし、碧の軌跡から直でプレイしている分、シャーリィとデュバリィコンビにもどことなく親しみが強いという相乗効果で、サクサク楽しくプレイできました。
 そして2章は待望のクロスベル編で、ティオもたっぷり出てくるから超楽しみ〜。まあ話はより重くなるんだけどもね。。。
posted by クローバー at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

こんなに可愛い豚さんなら飼いたい

 というわけでつり乙2はエストをクリアしてコンプリートです。
 うんまあ、あらためてやるとそこそこ引っ掛かるところがないとは言わないけど、それでもエストの純真と弱さ、愛らしさ、気高さが存分に楽しめる素敵なシナリオと流れになってますし、それに啓発された部分も含めて、主人公の自己認識とそこからの成長、という面でも非常に明快に紡がれているのがいいですね。
 まあどっちもどっちで中々無体な夢ややり口をしてるっちゃそうですし、その中で育まれていく愛情の形もどこか背徳的な色合いは残るけど、逆に言えばそれは女装ものとして正しい色付けでもあるのかなー、とは。少なくとも他のヒロインの場合は、女同士で好きになってどうしよう、みたいな煩悶は一切介在しない要素ですからねぇ。
 ともあれ、シリーズ物としての面白さはしっかり担保しつつも、この作品らしさも工夫もある、という意味でやっぱりこのルート好きだし、とても楽しめました。
 
 明日からはまた軌跡頑張る、という所だけど、そろそろ本当にさくら、もゆ。もリプレイしたいなぁという気持ちが、こないだ曲紹介して膨らんできたので、その辺りも並行しつつですかね。
 まあ水曜にはグリザイアは来るので、それは早めにサクッとやろう、とは思っていますし、体力の許す範囲で上手くバランス取っていきます。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

前例あればこその

 閃の軌跡Vは1章の機甲兵教練まで進めました。
 このあたりは当然まだ導入部としての嵐の前の静けさ、ではあるけれど、細かい部分での反応やらしっかり見ていくと、きちんと丁寧に後々の伏線がしっかり引かれていて面白いなあと感じますよね。
 ただやっぱり一番目を引くのはリィンとアルティナの関係性ではあり、任務の延長として当然命令や指示を貰えるものと思っていたアルティナが、いきなり自主性を求められて困惑したり拗ねたり、そういうささやかな機微を積み重ねていく風景が素敵なのです。
 この章でミリアムが出てくるのも対比的な意味合いは強いし、リィンとしては極端に意識的に、というわけではなくとも、ミリアムという前例がある以上、アルティナもまたアルティナらしさをいつかは自然に手にする事が出来る、と信じての言動ではあるわけで、ある意味では天然のたらしが別ベクトルで発揮されている、とも。。。

 ただこの時点でも既に、アルティナの心の中には任務抜きでリィンを心配し慕う気持ちは普通に芽生えているわけで、それに中々気づかずに翻弄されている様がとてもとても可愛いのですな。
 翻ってこの辺りだと、まだミュゼなんかは完全に相手を自分のフィールドに引き込めないか、という意識の中での言動行動が多いし、まあ相変わらずエロ可愛くて宜しいかと。。。茶道部のミュゼマヤコンビの着物はいいものですよねぇ。
 ミュゼの場合はこのスタートから、最終的に自分の当たり前な乙女的部分に直面してコロッと参ってしまうギャップがとびきり可愛いので、是非にまたWのミシュラムでのラストキャライベントは見ておきたい。あそこでの大好きですっ!は本気で可愛いからなー。

 つり乙2はルミネと朔莉をクリアです。
 ルミネルートの場合、これって自分一人の時でも他のルートで不正発覚してるんだよね?ってところから、どうやって主人公の介在なしに立て直したのかは気になるのだけど、それはそれとしてのルミネの倫から外れた時の脆さと愛らしさはいいものだし、家族的な視座での繋がりを楽しめるのはこのルートがメインなのでそこは楽しいです。
 ただ本当に、依遠だけ立ち絵があってりそなやメリルとかにはないのが勿体無いと言うか、まあそりゃ年を取ったかつてのヒロインをデザインするのは難しいのかもだけどやっぱりちょっと寂しいとは思うよね。

 朔莉はやっぱりこの、最初からわかっていて、それを悟らせずの献身の様がとっても素敵だし、きっと細かい部分で色々助けられていたんだろうなぁと思えば、本当にいい子だと思わざるを得ない所。
 正直もう少し方言モードでのはんなりした愛らしさはもっと強調しても良かったのに、と思うけど、それも含めての魅力ではあるし、シナリオとしても服飾関連のあれこれは少なくなるけれど、それはそれとしての面白さがあるので個人的にはかなり好きなルートです。
 ただやっぱりつり乙シリーズは服を作ってなんぼでもあるので、一番好きなエストルートはしっかり楽しみましょうかね。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする