2020年07月12日

その時点で勝ってる。。。

 碧の軌跡は終章前半、これから星見の塔攻略するくらいですね。
 こんな風に一度バラバラになってからの再集結、という展開は軌跡シリーズのもはやお約束とも言えますし、その中で改めて絆の強さ、大切さを確かめていくプロセスも含めてとても盛り上がるなぁ、と思います。
 ティオとの再会やその後のイリアとの面会、そしてリーシャの喝破など、とことんロイドらしさも炸裂しまくる時期ですけれど、やはり白眉はノエルに対する「君は俺が貰う!」ですよねー。いやもう、本人無自覚でも周りが唖然とするのわかるし、正直このセリフを突き付けた時点でもう戦闘の結果とか関係なく勝でしょ、と思わざるを得ない(笑)。

 ともあれ改めてみんな集まっての反撃と、その行動に対する正しさの確認の反復は、どうあってもこの行動の結果、クロスベルを更なる混沌に落としこむ危険性を踏まえて、それでも、という意思の反映にはなりますし、その真っ直ぐさがあればこそのこれから、とも言えますね。
 とりあえずアリアンロードだけは本気で適当にやると瞬殺されるので、きちんと色々準備してから向かいます。
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2020年07月11日

キーアたんつおい

 碧の軌跡は断章まで終わりました。
 4章後半はようやくほぼ全ての真実が詳らかになる怒濤の展開ですし、その中でどれだけ足掻いても簡単には抗えないものがある、という冷酷な現実が滲み出ていて、非常に心にも重い部分ではあるなーと思います。
 キーアとしては、自分の力の真実と意味を知るにつけ、だからこそ、という思いに駆られてしまうのは止むを得ない話ですし、勿論クロイス家側がそういう感情をさらにあおって利用しているのは間違いないけれど、その根源の純粋さが汚されているわけではない、とは言えて。
 まあクロイスの言い分としては、元々自分達の系譜に連なるホムンクルスなのだから、しいう所有権的な感覚も強いのでしょうけど、そこに確固たる一人の人間としての価値を見ている支援課サイドとしては、その中世的価値観が受け入れられない、この犠牲に上に成り立つ平和は欺瞞でしかない、という考え方になるのは必然ではありますね。読み手側もそう思えるように、殊更キーアは愛らしい少女としての魅力をここまで振り撒きまくってきたわけですし。

 しかし改めて思うに、幻の至宝ならぬ零の至宝が、ここまでの圧倒的な力を行使できるところまで二大国側は読んでいたのか?ってのは気にはなりますね。
 少なくとも帝国側としては、ガレリア要塞の消滅が色々な火種を一気に噴出させる契機になっているのは間違いないし、祖の状況すら鉄血は最大限に利用したのも確かで、騎神絡みでのつながりも踏まえればある程度は、とも思うけど、だとすれば最初からこちらも犠牲ありきで動いているのだから豪胆としか言えんなぁ、とは。
 そしてどういう形であれ、巨大な政治にまつわる力が、ともすれば押し潰してしまう小さなものを、人の営みのひとつひとつをしつかりと守りたいと思うのが遊撃士的な理念であり、そしてそのベクトルは成立過程も踏まえて、特務支援課やZ組にも連なっていくという一貫性をもたらしているからこそ、それが糾合されていく流れが盛り上がるのでしょうねぇ。
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2020年07月10日

いい匙加減です

 碧の軌跡は4章の1日目までクリアですね。
 3章後半からのおもーい展開が、4章冒頭で極まって、やっぱり特にこの零碧シリーズではアルカンシェル関連の諸々は心にずっしり響くなあ、と再確認。
 リーシャの痛哭と絶望は計り知れないものになるし、その因縁は長く尾を引く形になるだろうから、或いは今年の創でも?という感覚にはなりますよね。まあこの時と、閃4を経てのシャーリィは大分角の立ち方が違っているイメージにはなるけれど。

 その悲劇性の中でひっそりと出来得る限りの繰り返し、やり直しをしてきていたのだろうキーアの心労と、どうしようもなくクロスベル、という土地が持つ因果、悲劇性を担保にすれば、それを守りたい、と思ってしまうのは致し方ない部分もあり。
 ただそれが本意ではない、その一点を心から信じられればこそ、特務支援課組の抵抗が最後まで貫く力になる、という面は出てくるわけだし、この辺りの機微の噛み分けはやっぱり結構悩ましい部分ではあります。
 結果論的に一時とは言え帝国の支配を受け入れる形になる未来像からの逆算だと、となるので、今年の真の開放劇の中で、そのイデオロギー的な部分まで含めてすっきり納得、大満足と言える形を紡いでほしいなあと切に期待します。

 乙女理論はメリルルートクリアしました。
 悪辣なのは血か、育ちか、という問いに対し、それ以上なく純朴で素朴な親愛の示し方で答えを提示するメリルの在り方は本当に好きだし、ちょうど軌跡の方で癒し担当のキーアが快活さを失う場面でもあったので、バランス良くこっちでそういう面を補充、という感じで楽しかったです。
 んー、ただやっぱりりそなルートをやる気はあんまり起きないんだよなあ。リリエッタの壊れっぷりを見るのもなんだかなぁ、ってなるし、色々美味しい部分はあるけどそれでも、メリルの心を折る展開はホント嫌なので。。。
 むしろちょっとつり乙の2のほうがやりたくなってきた。まあその辺はまた色々考えます。
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2020年07月09日

怒濤の重さよ

 碧の軌跡は3章の2日目までクリアです。
 ここに至って、水面下で動いていたものが一気に表側に噴出してくると言うか、このタイトルでも強烈なターニングポイントになってくる章ですよねぇ。
 まだ2日目までは柔らかい方だけど、それでもいくつか衝撃の事実が明らかになるし、最後の樹海でのあれこれはやはり心に来るものがあって、人の難しさ、弱さを強く感じさせますな。
 そんな中での家具イベント、キーアペンギンの癒しっぷりは流石の一言だし、普段は相当に過酷な修羅場を潜り抜けていながらも、普段の日常的な幸せ、和みを忘れないこの面々の芯の強さ、或いはそれを支える絆の強さにホッとさせられるものです。まあ終盤はキーアがああだし、切ないものはあるのだけど、閃でのキーア幸せそうだったし、それに至る為の必須プロセスと思うしかないよねぇ。

 乙女理論はクリスマス明けのデザイン選定くらいまで。
 仲良くなってもどうしても越えられない壁、感情的な軋轢と向き合いながらも、それでもありのままの自分でいられる可能性を、未来を摸索して、だけど五里霧中、というのがこの辺りまでの流れだし、それでも支え合って進んでいくならば、という強さがしっかり滲んでいるのは好きなところ。
 まあ真の黒幕が誰か、ってのはリプレイだとわかっちゃってるわけだし、その辺りも含めて苦々しい部分もあるというか、やっぱり基本的にメリルが傷つき折れるシーンは見たくないなぁ、って意味で、りそなルートまでやるかは微妙なところ。とにかく今回はメリルを愛でるのが第一目標なので、気持ちのままに適当に進めますです。
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2020年07月08日

来たぜ水着回

 碧の軌跡はインターミッション迄終了しました。
 しかしやはりこの会議、一筋縄ではいかないと言うか、今の時点ではプレイヤーにも帝国側の状況は透けて見えるから、なるほど、と今更に思う部分も多々ありつつ、それでもまだ共和国側は謎に包まれているから、全ての連関性がどこまで噛み合っているのか?というイメージにはなりますね。
 もっともこれから共和国編は必ずあるとしても、時系列的にどこからのスタートになるのか?とは思うし、その辺りも含めてこの日の展開はしっかり記憶に留めておきたいところです。

 そしてトワちゃんキター!けどいくらなんでも、あのお歴々の中にこっそりトワちゃんが混じってるのは違和感あるなぁ(笑)。
 もっともそれが許されるほどに有能で頑張り屋なのは当然わかってるし、合間にアンと電話してたりでとても和むのだ。

 インターミッションはやはり水着回だし楽しいよね、と。
 元々前回のプレイでどこまでチケットセーブロードでイベント見たっけ?ってのはあるけれど、最終的には全部ティオに寄せるのは絶対なので(笑)、今回はそこまで時間を食わない程度にサラッとつまみ食いしてみました。リーシャとノエルは可愛いよね、逆にフランのブレなささはそれはそれで凄い。。。
 物語も折り返しで、だんだん重い展開も増えてくるし、辛い面もあるけどコツコツ頑張っていきましょう。

 乙女理論もはじめて、まだ夏服じゃなくなったくらいですけど、やっぱりこの雰囲気いいですねー。
 ひねくれ者のりそなの成長譚としても魅力ある作品だけど、やっぱり個人的にはほのぼのと日常の中で、メリルと和気藹々してるのが一番和む。マジメリルたん天使過ぎて最高ですなー。
 一応こっちは、メリルをクリアした後に気力があればりそなも、流石にエッテは少なくともこのタイトルではやらんでいいだろう、という所です。
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