2020年07月01日

実は意外と

 碧の軌跡は1章をクリアです。
 今回は序盤からでも結構色々な事が出来るので、そのあたりコツコツバランス良く進めていかないと後で苦しいかな、ってのもあり、さっさかティオと逢いたいのは山々だけど、それなりにはちゃんとやってます。まあとはいえ実質二度目のプレイなので、どうにかなるギリギリのラインで、ではありますけれど。
 そして前の時も思ったけど、いくら車があってショートカットできると言っても、一度も踏破していない場所をスルーして車で行く、って選択は普通取れないよねぇ、と(笑)。かくしていつもの酔狂なハイキング特務支援課となるのは仕方ない。
 しかし改めて見ていても、この時期のレクターとデュバリィちゃんってやたら仕事してない?
 あとシャーリィは髪が短い方が可愛いのだけど、髪が伸びた事が成長・変化の証でもあるのが面白いよね、とは。

 フローラル・フローラブもはじめて、今は共通が終わってあーちゃんルート入ったくらいですね。
 これも比較的らしいと言うか、結構しっかりと国際的な陰謀や政治的駆け引きの部分をきちんと見せてくる事で、その渦中にいるあーちゃんの立場の面倒さと難しさをしっかり見せてくれますし、実際あーちゃんって個別でもそうだけど、普段からぐでーっとしてて何も考えてないようで、実はすごく繊細に色々なことに配慮して生きている、ってのはありますからね。
 その分自分から面倒をしょい込んでいる、とも言えるのだけど、それが主人公の出会いによって、打開するための道を見出してしまったという所に、このルートの特異な面白さがあるとは言えます。
 ただまあ、ニンジャやりたい放題だな、ってのはあるけどね。。。ともあれ予定通りこのままあーちゃんルート驀進します。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする