2020年07月03日

チラッとでも、そのに〜

 碧の軌跡は2章2日目に入って、まだ支援要請片づけてるくらいですね。
 とりあえず前日までにゴルトサモーナを釣って釣って釣って、全部空のセピスに替えてそれを売り払って……と、餌代とたまに釣るのをミスするのを差っ引いても十二分に利益が出るので、それでこの時点でイメルダの店でパシオンルージュとかエヴァーグリーンとかサイレンスブルートか一通り買っておくと、この先暫くの攻略は非常に楽になるのです。
 畢竟メダル=Uマテリアルもミラでなんとか出来るので、実はポーカーよりも効率はこっちの方がいいのですよね。ただポーカーはそれなりに楽しさもあるのに対し、釣りはほぼ完全に作業、修行なのがアレだけど。。。

 そして1日目ラストのノイエブランのイベントはやっぱり迫力あるなぁ、って中での、ランディを縫い留められるのか、って緊迫感がこのあたりではじわじわ伝わってきて、初回プレイ時はないとわかっていてもハラハラしたものです。
 けどまたチラッとだけでもティオが出てきて嬉しい限り。翌々考えればこれ、2章の真ん中くらいで急いで戻ってきてくれるんでしたっけね?そこまでしっかり覚えてないんだよなぁ、いずれノエルに対し、「キミは俺が貰う!」とかのたまうのは鮮明に覚えているのだが(笑)。
 そして2日目イベントの冒頭、ちゃっかりオリビエについてきてるトワちゃーん!!うーん、早く会話してみたいですし、そして今頃ベルガード門の向こうでは、リィンたちが演習でバタバタしてるのかなーと思うと感慨深い。

 フローラル・フローラブもちょこちょこ進めて、あーちゃんルートの半ば、やっとお付き合いくらいまで進みました。
 この作品はかなり大枠がきっちり設定されていて、けど個別ルート自体は別ライターに割り振られてるからそこそこ出来不出来があるという記憶なんだけど、このあーちゃんルートは当時もお気に入りだったはずで、改めてプレイしてもあーちゃんだからこそ気長に迂遠に、けれど用意周到にアプローチして、主人公の頑なさ、いじけっぷりを丁寧にほぐしていく過程が穏やかでいいんですよねぇ。
 基本的に怠けものではあるけれど、やるときはきっちりと、やるべきことはやる、というメリハリと、それを表に見えない奥ゆかしさも含めて好きだし、しかしその割に服飾的にはゆるゆるというか、つい敬礼立ち絵でチラッと見える腋に吸い寄せられてしまうのは致し方あるまい。。。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする