2020年07月09日

怒濤の重さよ

 碧の軌跡は3章の2日目までクリアです。
 ここに至って、水面下で動いていたものが一気に表側に噴出してくると言うか、このタイトルでも強烈なターニングポイントになってくる章ですよねぇ。
 まだ2日目までは柔らかい方だけど、それでもいくつか衝撃の事実が明らかになるし、最後の樹海でのあれこれはやはり心に来るものがあって、人の難しさ、弱さを強く感じさせますな。
 そんな中での家具イベント、キーアペンギンの癒しっぷりは流石の一言だし、普段は相当に過酷な修羅場を潜り抜けていながらも、普段の日常的な幸せ、和みを忘れないこの面々の芯の強さ、或いはそれを支える絆の強さにホッとさせられるものです。まあ終盤はキーアがああだし、切ないものはあるのだけど、閃でのキーア幸せそうだったし、それに至る為の必須プロセスと思うしかないよねぇ。

 乙女理論はクリスマス明けのデザイン選定くらいまで。
 仲良くなってもどうしても越えられない壁、感情的な軋轢と向き合いながらも、それでもありのままの自分でいられる可能性を、未来を摸索して、だけど五里霧中、というのがこの辺りまでの流れだし、それでも支え合って進んでいくならば、という強さがしっかり滲んでいるのは好きなところ。
 まあ真の黒幕が誰か、ってのはリプレイだとわかっちゃってるわけだし、その辺りも含めて苦々しい部分もあるというか、やっぱり基本的にメリルが傷つき折れるシーンは見たくないなぁ、って意味で、りそなルートまでやるかは微妙なところ。とにかく今回はメリルを愛でるのが第一目標なので、気持ちのままに適当に進めますです。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする