2020年07月10日

いい匙加減です

 碧の軌跡は4章の1日目までクリアですね。
 3章後半からのおもーい展開が、4章冒頭で極まって、やっぱり特にこの零碧シリーズではアルカンシェル関連の諸々は心にずっしり響くなあ、と再確認。
 リーシャの痛哭と絶望は計り知れないものになるし、その因縁は長く尾を引く形になるだろうから、或いは今年の創でも?という感覚にはなりますよね。まあこの時と、閃4を経てのシャーリィは大分角の立ち方が違っているイメージにはなるけれど。

 その悲劇性の中でひっそりと出来得る限りの繰り返し、やり直しをしてきていたのだろうキーアの心労と、どうしようもなくクロスベル、という土地が持つ因果、悲劇性を担保にすれば、それを守りたい、と思ってしまうのは致し方ない部分もあり。
 ただそれが本意ではない、その一点を心から信じられればこそ、特務支援課組の抵抗が最後まで貫く力になる、という面は出てくるわけだし、この辺りの機微の噛み分けはやっぱり結構悩ましい部分ではあります。
 結果論的に一時とは言え帝国の支配を受け入れる形になる未来像からの逆算だと、となるので、今年の真の開放劇の中で、そのイデオロギー的な部分まで含めてすっきり納得、大満足と言える形を紡いでほしいなあと切に期待します。

 乙女理論はメリルルートクリアしました。
 悪辣なのは血か、育ちか、という問いに対し、それ以上なく純朴で素朴な親愛の示し方で答えを提示するメリルの在り方は本当に好きだし、ちょうど軌跡の方で癒し担当のキーアが快活さを失う場面でもあったので、バランス良くこっちでそういう面を補充、という感じで楽しかったです。
 んー、ただやっぱりりそなルートをやる気はあんまり起きないんだよなあ。リリエッタの壊れっぷりを見るのもなんだかなぁ、ってなるし、色々美味しい部分はあるけどそれでも、メリルの心を折る展開はホント嫌なので。。。
 むしろちょっとつり乙の2のほうがやりたくなってきた。まあその辺はまた色々考えます。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする