2020年07月15日

タイミングはあるよね

 碧の軌跡は無事にコンプリートしました。いやぁやっぱりラスダン長いし、ボスはどいつもめんどいしで大変でしたねー。
 ただ所感としては、前にプレイした時よりも、このキーアの力に依存した偽りの平和を崩してでも、という部分の道義的責任に関しては薄く感じたし、それはやっぱりプレイのタイミングによっての違いはあるなーと。
 勿論まだ帝国側の事情しか、というのはあるけれど、大枠的に見ればクロスベル併合への流れ自体は、それをしないと帝国側の問題が解決できない、という厳然たる事実があるわけで、すなわち例えこのまま大樹の力に依拠してどうこう、としても、どこかから崩されたのは必然だろうと思えますからね。
 そういう強く重い意思の在り方に対しては、個の力でなく絆の力、長く深く潜航する不断の覚悟がないとどうしようもない、という点で、巨視的に見ればその選択が唯一無二の正解だったと感じられます。
 前回のプレイ時はまだ閃がUまでしか出てなかった時だし、もっともこの碧の軌跡自体は閃より前なんだから、その辺りの帝国事情が詳らかになるにつれて、この結末の味わい深さも増すというのは面白いところです。

 あ、勿論絆キャラはティオですとも。そりゃーそうですともティオ大好きー。
 そして軌跡熱が強くあるうちに、そのまま閃Vのリプレイも始めたいと思ってます。まあずっと軌跡ばかりだと体力的にきついから、またチラホラADVも織り交ぜながらになりますし、シナリオ見たいだけだからベリーイージーのオラオラプレイですけどね。。。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする