2020年07月20日

いい感じの続き感

 閃の軌跡Vは1章をクリアしました。
 改めてのっけから重々しい展開と言うか、第二分校の面々も入学三週間程度でこんな死地に投入されて、それでも食らいついていくんだから本当に大したものだなぁと思ってしまいますね。。。
 それだけ時代が煮詰まっていく中での覚悟を誰しもが求められる、というのはあるにせよ、普通に考えればその足並みを強制的にそろえて、というのは無茶な相談で。
 けどそれを可能にするのもまた人、というべきか、その点では本当に教師陣の人材が素晴らしいが故の、という面もあるし、続きものとしてのバランス、前提があればこそギリギリで成り立つスピード感だなぁと思いますね。

 そしてやっぱり置いてけぼりにされてしょげるアルティナの可愛さよ。。。
 この章はミュゼの策士ぶりも目立つけど、後々を知っているとそれもまた可愛げと言うか、しかし相変わらず演習地のミュゼはサービスがいいよね(笑)。
 ティータとアガット絡みのイベントも心擽るし、碧の軌跡から直でプレイしている分、シャーリィとデュバリィコンビにもどことなく親しみが強いという相乗効果で、サクサク楽しくプレイできました。
 そして2章は待望のクロスベル編で、ティオもたっぷり出てくるから超楽しみ〜。まあ話はより重くなるんだけどもね。。。
posted by クローバー at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする