2020年08月31日

やる気マンゴスチンです!

 創の軌跡はチャプターVのロイドルートは終わって、夢幻回廊で第二層の本格攻略前に、色々細々と進めているくらいです。
 やっぱりロイドルートは、スタートはやたら人数少ないところで始まるのね……となったけど、Uと違ってそのメンバーでバトルする機会はほぼなかったのでそこは助かったなーと。そしてツァイトのポリゴンがやたらカッコいい。。。
 敵方の目的と突破口を求めて、という切り口に、同時に散り散りになった仲間を探す、というのは王道的な展開ですし、そして私最愛のあの子が早々と戻ってきてくれたのはもう五体投地でヒャッホー!って感じですな。やっぱりこの子がいないと私のやる気出ないんよ(笑)。

 しかしこの再開シーンでのあの大人たち、いい加減にせぇや!って感じではあるよね。責任感と使命感につけ込んでどれだけ都合のいい事口走っとんじゃー!って、洗脳の影響があるとはいえSクラで蹴散らしたくなる。
 逆にこの齢で、そもそもこの地に根付いた生まれでもないのに、そこまで純粋に使命感を漲らせてるそれ自体もやや痛々しいけれど、その行き過ぎはうまくここで中和されたと言うか、やっぱり外側から見ている仲間も大切だね、と思わされる一幕でした。
 更にそこからこのルートはリベール組のベストカップル〈あくまで個人の感想です)も合流して、さぁ面白くなってきたぜー、てところでやっぱり夢幻鏡。まあ実際、このタイミングでパワーアップしないと太刀打ちできないよー、って感は、特にこのルートは色濃いですけれど。

 夢幻鏡での操作キャラはその三人かい!ってのも新鮮味はあるし、外側から見た英雄たちの印象、というのも面白いですね。
 色々マスターミッションやサブミッションをちまちま片づけつつ、戦力強化と機能拡張を頑張りましょう、というところで、パーティは自由に組めるので、ここはもう趣味全開のロリっ子ヒロインパーティ作っちゃいましたぜ。。。
 ぶっちゃけそれだと物理的な攻撃力がやや弱いんだけど、もう大分アーツ戦力とそれを補強するクォーツも揃ってきたし、これはこれで上手く運用すればかなり強いですね。まあもう少しオーダーバランスも考えて、の必要はあるかもだけど、見た目の麗しさを全力で優先するのです(笑)。

 サブイベントやミニゲームもどんどん出てくるし、やっぱり中々夢幻回廊から脱出出来そうにないですねこれ。
 ベリルでポン!は流石にやさしいレベルでは全く問題ないけど、難しくなってくるといくら全作網羅していても厳しそう。
 そしてこっそりエピソードにいきなりRP要件やそれなりにハードなバトル突っ込んでくるのやめぃ。セーブしてなかったから選択肢選ぶの冷や冷やだったわ。
 今はビーチでバカンスに入ったので、しばらくはイチャイチャを楽しみつつ、あまり耽溺し過ぎないように気を付けますです。。。

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2020年08月30日

せっかくぅぅぅ

 創の軌跡はチャプターVのCとリィンルートのロック地点まで進めました。
 Cルートは立ち位置的にも、いずれは三組合同するんだろうなぁ、というイメージではあったけど、それでもかなり独自の路線と立ち回りではあるから、あまり早々とは、なんて思っていたんですよねぇ。
 その上で、ここまで沙汰のなかったリベール組から、マイエンジェルが参戦してくれて、ようやくこっちでもヴァリアントレイジが使えるようになったので、よーしここらで一緒少鍛えるぞー、って、マインツの山の区切りの地点手前で結構レベル上げマラソンなどやってたのですよ。
 ちなみに彼女が入ってくると当然メインで使わない理由はないのだけど、じゃあ誰を省く?ってところで、Cはソウルイーターが使い勝手良過ぎる為、必然的にスーちゃんになってしまう。。。ごめんよナーちゃん、最強コンビは解消してくれ(笑)。

 ともあれコツコツ鍛えて、よーし行くぞー、って、すぐ先に見えていた!ポイントに進んだら、まさかの早々鏡登場ー!えー、思ったより早い―!まぁある意味彼女が加わった事で連なる資格を得た、とも言えるのかもだけどねぇ。折角色々結うようなクォーツとかも作ったのに、共有になってしまうとは嬉しいような切ないような。

 リィンルートは相変わらずノルド広すぎぃ!ってなるわ。そして常にがっちりリィンの馬の後ろをキープするミュゼの可愛さよ。。。
 あとガイウスの弟妹が立派&可愛くなってていいね。特にシーダの美少女ぶりに感動だぜ。今回はクロスベル組でもシズクがめっちゃんこ可愛くなってたし、魅力的な幼女部隊が増えすぎて嬉しい悲鳴しかない私。

 ちなみに戦略的には、チャプターUのラストでクロゥが戻ってきてくれたことで、サブにグングニル使えるから火力の上限がかなり上がったイメージ。
 今回は閃から続くシリーズの集大成的な戦闘ではあるので、やれることは多大にあり、逆にただぶん殴ってるだけではいつまで経ってもケリがつかない、ってレベルも上がっていて。
 それでもまだこの時点ではアーツ戦術はクォーツ揃っていないから、あまり重用出来る感じではなく(勿論タイミングによっては活用するけど)、基本的にはブレイクが主軸になる感じ。

 閃Wで、あまりのVのブレイク無双に調整が入ったけど、今回はW寄りの中間、って感じで、オーダーなど含めてブレイクしやすさはWよりは上、けれど回復までの時間はWと変わらずかなり早い、ってイメージです。
 だから大切なのはブレイクさせるタイミングと、相手が回復するまでに、一撃の火力を出来る限り高めることになるのかな、って。
 ブレイクギリギリまでゲージ減らしてから、敵の攻撃を防御系オーダーでやり過ごし、直後に加速や硬直低減オーダーに切り替えてブレイク、ってのが今のところ安定するし、その上で誰か一人くらい、サブにスコルビオやグングニルを持たせて、常にそのキャラとリンクを結ぶように調整すれば、かなり安定したダメージソースになるかな、と思います。まあ今更の話ではあるけれど。
 これまではスコルビオしかなかったから限定的だったけど、グングニルだと通常のクリティカルとセットで運用できるし、現時点ではかなり重宝してます。C組とも合流するなら、狙って確定クリティカル出せるスーちゃんなんかもグングニルが噛み合いそうな気がするね。

 ともあれ、これでロイドルートを進めれば、また夢幻回廊に入るのかな、という感じで、週末は時間ないけどそこまでは進めて、回廊でコツコツレベル上げなどに勤しむのが上策かなーと思っております。 
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2020年08月29日

状況が違うとはいえ

 創の軌跡はチャプターUをオールクリアしました。
 まあある程度夢幻回廊で強く出来る範囲は強くしていったし(まじかるアリサ以外は。。。)、夢幻鏡のおかげでアイテムやクォーツなどの相互リンクも出来たから、大分戦闘では苦労せずに進められるようになりましたね。
 リィンとC編は絶妙にリンクして、中々に面白い展開と状況になってますねぇ。思ったより早くCとは?という話になったけど、まあ喋り方や武器なんかでそれは確かにあるかも、と思わせてはいましたよね。そうなるとどういう技術なのか、その点クロウの過去の在り方とかヒントになるのかもだけど、それはそれで向こう側のどこまでが、って話にもなるけれど。
 
 そして同じ戦闘を両面から、というのも斬新で面白い。
 それぞれに特色があるから楽しいのだけど、やっぱり突き詰めていくとヴァリアントレイジの威力と使い勝手の良さを痛感する格好ではありますかねー。まあC側もソウルイーターが強すぎるし、ほぼラピスのマスタークォーツをサブにしておけば状態異常をシャットダウンできるから、苦戦するほどではないんだけどね。
 今回はゼロクラフトがSクラまで消費0にするから、敵側に回りそうなら割り込み必須なのだけど、敵の行動の間に挟まっている時にタイミングよく割り込むのが難しかったり。。。とにかく反射神経を求められるとダメダメな私である。勿論最低限誰かしらはCP100以上は保っておかないと、というのも含めて、ある程度ロングスパンでの戦略は必要になってきますね。

 しかしまあ、今回は明らかに圧倒的にシビアな状況なのがクロスベル、といういつものオチではあるとはいえ、バトル内容もそれに準じて、クロスベル編ばっかり厳しくない?
 特にチャプターUは参加メンバーも少なめだから、最終盤までヴァリアント系使えないし、地味にあのスカンクに囲まれてる戦闘が辛かった。もうあれは開幕で敵の行動に移る前に、Sクラ連発で少しでも間引きするしか術がないやん。。。
 最後の連戦も、最初はやっぱり包囲されてる状態からで、まあこっちはヴァリアントレイジ使えたからそこまででもなかったけど。でもきちんと夢幻回廊でアサルトゲージ増やしておいてよかったわ。あれが二回か三回かでも相当難易度が違うし、出来れば一回はいざって時の回復用に残しておきたいからねぇ。

 ラストの展開も、予想はついたとはいえまだまだ心抉られるものばかりで、さぁここからどう反撃していくか?
 無論最終的には帝国やリベールの黄昏解決メンバーはこぞって参戦してくるのだろうけど、そこに至るまでがまだ長そうです。
 なによりクロスベル編は、ティオが出てきてくれないと辛過ぎて私のやる気がー(笑)。
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2020年08月28日

あれもしたいこれもしたい

 一先ず色々時系列順に、とりあえずようやっと閃の軌跡Wの感想をアップしました。
 我ながらどうして書けなかったのか、という悔恨しかない話ではあるけれど、一応最低最悪の宿題だけは片づけられたという事で、内容は流石に軽めだけどほっと一安心、ではありますね。その分評価自体は、最初のプレイ時と少しずつずれてきているかもだけどそれは仕方ない。
 ちなみに今、創やってて思ったのが、ここでシステム面での不満として書いた、クォーツの自動セットや雫系の一斉投入がきちんと出来るようになっててイエス!って。ちゃんとユーザビリティ考えて作ってくれるのが素敵ですよねー。

 んで、創はじめる前に、アインシュタインの体験版もやりました。 
 うんまぁなんつーか、いつものらしさ全開のテキストと掛け合いではあるし、意外と設定的にシビアな面もあって、果たしてどういう方向に持っていくのか、前科があるだけに実に怖いなー、ってのはあります。
 しかしなんだろう、完全新規のふーりんボイスを聴けただけで凄まじい満足感があるのよね。。。もはやこれは業というしかない。
 勿論絵はとっても可愛いし、ヒロイン自体はもう断然マイエンジェル坂下ちゃんが大好き過ぎなんだけども、全体的に悪くないし楽しみです。終わってみてブーブー言う事はありそうだけど、それ以上に楽しめると思う。

 創の軌跡に関しては、今の時点でやっとこ真・夢幻回廊に辿り着いて、ちょっとあれこれやってるくらいですね。
 わかってはいたけれど、どの地域でも問題なく平和を享受、なんて事にはならなくて、そうだと思っていても、特にクロスベルなんか調印式の前までは本当に幸せな空気感満載でやってただけにイタタタタ、って感じ。しかしもう、本当にあのお方は横取りムーブが板につき過ぎてるわ。。。
 もっとも、結社も一定絡んでいる、という事は、最終計画の一貫でもあるわけで、それはおそらく世界の在り方、避け得ない災厄に対して、人がいかに立ち向かっていくのか?という課題に対するテストケースでもあるのだろうから、やり口は非道でもその意図自体はどうなのか?それこそ支援課が求める安寧が本当に世界にとって正しいのか?という部分にはつながってきそうですよね。

 Z組側もやっぱり一筋縄ではいかないゴタゴタを抱えて厳しい状況だし、その隙間を縫う形でのCの活動がどういう触媒になるのか、その辺は楽しみ。
 ラピスとナーティアがとっても可愛いので、あっち側のイベントももっとガンガンやってくれてもいいのよ?って思うけど、まあ最初はどうしてもクロスベルメインになってしまうよねー。勿論それはそれでめっちゃ盛り上がるし嬉しいけど。
 今回は地味に、ちゃんとノーマルでプレイしてみる事にしたので(いつもはイージー)、意外と戦闘も苦労してます。特に最初は工夫の仕様が少ないから、アスモダインがかなり苦戦した。。。でも色々新しいシステムや、強化の手段も沢山あるので、地道にコツコツ、という得意技で頑張るデス。
 ちなみに戦闘以外で今のところ一番苦労したのはまじかるアリサだがな!シューティングアクション苦手じゃー!

 ともあれ、夢幻回廊ではかなりあれこれとやり込み可能ではあるので、何処で見切りをつけるか、ですかねー。
 しかし今回、いくらマテリアル手に入りやすくなっているからと言って、グラールロケットの最終形、999個必要とか鬼かい。でもそれでもつい集めてしまいそうな私がいるのだ……。
 週末はあんまり時間ないけど、少しずつでも進めていけたらと思います。まあ二週間はかかると踏んでるけどね。
 エロゲの新作も久しぶりにドドっと到来したけれど、流石に創の軌跡が終わるまでは封印です。こればかりは仕方ない。
 ちなみに9月もさくらの雲がマスターアップして、これは楽しみだから、出来ればそれまでに創作と完全新作の青春2本は終わらせたいですな。厳しそうだけど。
posted by クローバー at 16:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

名曲紹介:淡雪(ましろぼたん・OP曲)

<曲リンク>

<歌詞>

二度と来ないこの冬だけは どうかキミの隣に居させて
愛しさに焦がれてもし雪が融けたら 何が残るの
まだ言えない 今は真白のまま消えないで

 
愛しすぎて 隠した白い息
響く鼓動 届かないように

淡雪の中 震える灯火
守って 何一ついらない

二度とない愛しさだから いつか強く抱きしめて感じて
秘密にしてもほら小さく揺れてる 胸の奥に
眩しいほど きらめく恋の雪融け 夢に見て
 

大事な物は キミの近くに
淡く光る 不安かげらせて

臆病な恋 言葉にならない
一人じゃ 本当はいたいよ

二度と来ないこの冬だけは どうかキミの隣に居させて
愛しさに焦がれてもし雪が融けたら 何が残るの
まだ言えない 今は真白のまま消えないで

 
二度と来ないこの冬だけは どうかキミの隣に居させて
二人の灯火は淡雪が融けても 永久に消えない
迷わないよ ただ思い続けるから キミだけを

二度とないキミとの瞬間 せめて切ない胸信じさせて
涙の雫でいま雪が融けたら 想いになる
止められない 心染められていく キミだけに


<思い出話>

 今日のご紹介は、ましろぼたんよりOP曲の淡雪です。
 非常にセンシティブな曲調とリズム感が、佐倉さんの高音寄りな声質と綺麗にマッチして、切々と降りしきる雪景色が目に映るような気分にさせてくれる素敵な曲です。
 淡雪、という言葉自体は、基本的に雪が融けていく春のイメージに用いるものですけど、この作品の場合、シナリオの質的にも、融けて欲しくない、という季節の移ろいに対する哀切を表現する上での、逆説的な意味付けにもなっていますね。
 勿論最終的には、望まぬ雪融けの中でも望む未来像を手にする、という二重性も含んでいて、その意味でも非常に示唆的であり、そのイメージを抜群に投影しきった傑作、と呼んでいい曲だと思っています。

 ただし、シナリオが曲の出来の良さに追いついていないのがとっても残念な作品ではあります。
 一定ファンタジー要素も孕む構成の中で、不条理を確かなものに変えていく過程の蓄積や説得性が非常に乏しく、文字通りご都合主義の超展開が跋扈してしまうのは、本当に勿体ないつくりでした。
 作品全体としては、この当時でCVにふーりん音ちん揃えていて、挙句冬ゲーならではの、ヒロイン全員黒スト装備という、超絶私得な設定ではあったので、かなり期待していた分ガッカリ感が半端なかった記憶があるのですよねー。
 キャラは結構好きだったから、共通でみんなでワイワイやってるうちは結構楽しかったと思うので、もしもしリプレイするとしてもその辺までかなーとは。個別はあまりいいイメージがないのです、はい。。。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする