2020年08月22日

どんな環境でも

 閃の軌跡Wは第V部に入って、龍の霊場までクリアしました。
 改めてのカレイジャスUがめっちゃ広くて、キャライベントも頻発するので、全部網羅していくだけでも一苦労だけど、いい加減タイムリミットも近いのでサクサクと進めないとですねー。
 しかしやっぱりというか、絆イベントって基本的に純粋にストーリーとしては男キャラの方が面白いよね。どうしてもヒロイン側は嫌でも愛だの恋だのに結びついちゃうから、それがダメだとは言わないけど、物語性、という意味では薄くなると。
 その辺が意外と両立出来ているキャラもそれなりにはいるけれど、そこも含めて好き嫌いが分かれやすい部分でもあるなーとは。

 そしてやっぱりルトガーさんカッコいいっすわ。
 文字通り背中で語るくそったれの生き様、そうでありつつも、その絆は確かに本物だったという色付けがすごくしっかりしていて、この辺はTからずっとフィーにまつわるエピソードの底流として存在し続けたものでもあるから、それが綺麗に収束するこのイベントは本当に心に刺さります。フィー可愛いよフィー。
 次の聖女編は、軌跡シリーズ総合的に見ての奥行きはあるけれど、閃としてはデュバリィの掘り下げが流石にフィーほどではないのと、やっぱりあの最後のくそくらえ展開がなぁ……とはなってしまう。まあ実際、これだけのチート強キャラがズルズル居座る悩ましさもわかるのだけどね。。。

 アリスのドーナドーナもようやく公式オープンですね。
 基本的にこれも中々に非道なシステムとゲーム性ではありそうだし、その中でどういう物語を?という視座はあるけど、シンプルに面白そうなのは間違いない。
 それと基本的にヒロインがロリ寄りなのも個人的にGJ。特に剣士ちゃん可愛いね。
 昨日のアイキス2に続き11月発売予定だから、今のところアサプロの恋ロワ含めて欲しいの3本……これ以上増えたらギリギリやね。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

改めて考えると

 閃の軌跡Wは第U部をクリアしました。
 ようやく揃うべき全員が揃って、というところでの会合、というのもタイミング的には出来過ぎだなぁ、と思う向きもありつつ、やはりこういう大きな舞台で躍動するそれぞれの陣営と、その絆の在り処を改めて確かめるというのは素晴らしい演出・展開である事には間違いがありません。
 しかしながら改めて思うに、このタイミングすら摸索できた、と思しき敵味方陣営のブレーンにおいて、それなりの人数が動いていたはずの華麗なる復活劇の内幕を、全く察知できなかったというのがいかにも不自然ではあるよなぁ、というのは感じなくもないですねぇ。

 結局ミュゼの天才性が恣意的に見えてしまうのも、そこに対してはっきり明示的に、説得的な理由づけが為されていない、というのはあるのではないかなー、とは。
 実際のところ、そういう楽観的な視座を出来る限り持ち込まない事で、期待とのギャップに耐えられないような心の防御を自然になしていた、という色合いは強そうなんだけど、それをこの流れの中から読み解け、察せ、というのも都合のいい話にはなりますからね。
 鉄血にしてみれは、そういうギリギリのところでの攻防の中で、なにかしらの核心は掴みつつも、敢えて見えないふりをしていた位のことはやりそうだから、そのあたりとのバランス含めて悩ましい場面ではあります。
 まあゼリカじゃないけど、ロリ可愛い天使が勢ぞろいでそれだけで満足、ってのはあるのだけどね。。。

 んで、なんかまさかのアイキス2ですって?
 このシリーズで続きもの出すという発想もレアで、そもそも1がそんな評判良かったの?という話にもなるけれど、個人的に、鳥栖十和ちゃんがこっそりヒロイン昇格してるのがピンポイントにツボ過ぎる。
 本編の感想でもサラッと触れたけど、杏シナリオの面白さに対してこの子の存在と貢献度はそれなりだし、もつと切磋琢磨したりなんなりの方向性は欲しいなー、せめてひじりんくらいの存在感は欲しいなー、と思っていただけに、このチョイスは正直惹かれるのだ。
 キャラデザや性格付けも好みだったし、ライターさんも1のメインの人が単独で、って形っぽいから、これはちょっとマークしておきましょう。
posted by クローバー at 16:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

名曲紹介:ほらね(かしましコミュニケーション・OP曲)

<曲リンク>

<歌詞>

好きになってわかること たくさんある
街中のすべてが 輝いて見えるでしょ

見慣れていたはずなのに この景色も
華やいだ彩り 添えてくれるの

どこまでも飛べそうな気分になる
落ち込んでいたとしたって
大丈夫だよ 君に会えるから

特別なふたりのために
とびきりの魔法かけたら
わかるはず 心が高鳴り始める瞬間を

とまらないふたりの恋は
ときめきに満ち溢れてる
走り続けよう (手をつないだら)
冒険が始まる
ほらね


夢の中で会えるかもしれないから
おしゃべりの中身を考えて眠れない

どんな風に話したら楽しいかな
大好きな笑顔がまた見たいから

どれくらい好きかなんて 言えないけど
ひとつだけわかってるのは
この気持ちが 嘘じゃないってこと

大切なものがなんだか
教えてくれた君のこと
好きになる気持ちが
どんどん強くなってゆくから

君の胸に届くように
はじける想い伝えたい
受けとめてみて (気がついたなら)
さあ恋が始まる
ほらね


どこまでも飛べそうな気分になる
落ち込んでいたとしたって
大丈夫だよ 君に会えるから

大切なものがなんだか
教えてくれた君のこと
好きになる気持ちが
どんどん強くなってゆくから

特別なふたりのために
とびきりの魔法かけたら
わかるはず 心が高鳴り始める瞬間を

とまらないふたりの恋は
ときめきに満ち溢れてる
走り続けよう (手をつないだら)
冒険が始まる
ほらね

きみと ふたり
きっと


<思い出話>

 今日のご紹介は、AXLのかしましコミュニケーションより、OP曲の「ほらね」です。
 非常にキャッチーでキュートでありながらも、とてもメロディラインが流麗で仄かな耽美さが漂っていて、個人的にすごくAXLらしい曲、ってイメージですね。
 AXLもなんだかんだでかなり作品数プレイしていますし、他にも好きな曲はありますが、その中でも一番を選べ、となるとこれかなって思ってます。

 作品としても、このメーカーの中では三指に入るくらい好きですね。
 とはいえ実はもう10年前の作品で、元々そこまで壮大な設定とか詰め込まない、日常系の色合いが強い作風でもあるので、正直個々のルートの内容はほとんど覚えていなかったりしますが。。。
 そういう意味で言えば、自己評価自体は比較的高くて、けれどフレッシュな気持ちで楽しめそう、という意味で、リプレイしごろの作品とも言えます。

 全体的にこれと言って明確な武器を持たないメーカーではありましたが、その素朴な味わいとコミカルなキャラ芸はかなり好みではあったので、いつか時間が取れたら、何作かリプレイしてみたい気持ちはありますねー。

posted by クローバー at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月19日

重すぎるほどに

 閃の軌跡Wは西部巡回のUまで終了、アルフィンとティータを迎え入れたところまでですね。
 この辺の、少しずつフルメンバーを揃えていく流れ自体はUの焼き直しでもありお約束でもあって、同時にそれが絶妙のタイミングで、それまで杳としてれなかった行方が〜、ってのも都合がいいと言えばそう。
 ただその裏側にある思惑、彼らZ組に賭けたい想いの在り処は、彼らがそれだけ積んできた研鑽と過去の積徳の価値であって、そのあたりのバランスをもう少し不自然になり過ぎずに取れていればなぁ、というのは思わなくはない。勿論イベントとしてそれぞれ好きなんだけどね。
 しかもその上で、やたらと絆イベントの対象広げちゃったから、どう考えても一日ポッキリでそれだけのイベントこなすの無理だろ!ってツッコミは出てしまうというね。。。無論あれはあくまで有り得るかもしれない電界の可能性の重なり合いであり、正史的な見立てをするならばそこまで八方美人じゃねーよ!というリィン教官の不憫なる叫びは聞こえてくるのですが。。。

 まあ結果論的に言えば、この仕掛そのものが大掛かりな試練、でもあるのだから仕方ないとは言えますけどね。。。
 その辺りも踏まえつつ、それでもきっちり心に響くように、臆面もない演出をビシバシ盛り込んでくるのが素敵なところではあり、その辺堪能しつつサクサクと進めていきましょう。
posted by クローバー at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

よくよく考えれば

 閃の軌跡Wは断章が終わって、巡回スタートさせたくらいですね。
 断章でリィンとミリアム剣を取り戻す流れに関しては、正直相手側としても本気で阻害する気があったのってアルベリヒくらいだよね、って感じはあるけれど、それでも生半可な覚悟だったら叩き潰す、という意図は滲んでいて、やっぱり苛烈ではあるなぁと。
 どの道真っ当な相克を、という中では、いずれどこかで、という判断もあったろうし、悪辣であり続ける事を良しとしないのは大半が、というのも、シリーズのお約束ではありますかね。

 どちらにせよ、リィンを取り戻して遮二無二飛び込んでいくアルティナのヒロイン力半端ねぇー、激かわぇぇー、で全てはオッケーになってしまうわけです。。。
 久し振りにチラッとティオやティータ、トワちゃんの顔も見られたから嬉しいし、そういうバランスの取り方もいいですよね。
 しかしここでの最後のバトルは、どっちに取っての余興なのか、って話で。
 正直アレだよね、ここのオズボーンとリアンヌって、明らかに過去を重ねて楽しんでると言うか、実際に相克の中では敵対するしかない運命の前においての、刹那の共闘に結構感慨がありそうで。
 そう考えるとまだまだリアンヌオバハンではないわな、色んな意味で。。。
posted by クローバー at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする