2020年08月17日

実に馴染む

 閃の軌跡Wは第T部が終わって、これから断章に突入するところです。
 うーんやっぱりクロスベルはいつ来ても楽しいですねぇ。色々難しい街なのはあるけれど、ある意味ひとつの街、という位置づけで言えば、シリーズでも屈指の密度と登場頻度だし、零碧好きとしても愛着が強いから、それだけでウキウキすると言うか。
 それに相変わらずケンナナが可愛いな。他の街の子供たちと仲良くしているシーンとかもよく見かけるようになったし、この子たちの平和な生活を脅かしてはならん、と意気込む力になるよねー、とは思うのです。
 
 そしてクルト必殺のお姫様抱っこが炸裂。。。シュリもなんだかんだでちゃんとどんどん可愛くなってるし、子供組の成長を程よく楽しめるのもいいよね。
 話は先走るけど、創にシズク出てくるらしいんだが、これがまた鬼のように可愛らしいキャラデザになってたしね。どっかでちっちゃい系ヒロイン大集合イベントとかやってくれんかしらん。

 ここでもルーファスの自分本位感は目立つのだけど、その野心を上手く利用して、という色合いもあるから難しいところ。
 結局まだ結社が最後に辿り着くべき目標の絵面がほとんど見えてこないシリーズだから、そのあたりでどうしたって手段そのものを非難されて、という構図にはなるわけで、その辺どこまでいずれ弁護されてくるのかも気になるところですねー。
 ともあれ、エリンにキーアとレンが来てくれたのでそれはそれでウキウキですな。意味もなく温泉入っちゃうぜー(笑)。
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2020年08月16日

ラヴの匂い(笑)

 閃の軌跡Wは、T部の中盤、ミュゼと合流するところまで進めました。
 んー、やっぱり改めて腰を据えてプレイして見ると、Wのイベント展開ってかなり走ってますよねぇ。普通に一日程度の探索でサクッと目的を達成できてしまうところもそうだし、またその本来の目的が、上手く同時に多角的に叶う、というのも噛み合い過ぎている感はあったり。
 アッシュ関連においては、ある程度タイミングを見計らってのミュゼの手引き、みたいな部分もあるだろうけど、それでも魔女側の方針の全てを読み切れていたわけでもなかった以上は偶発的な要素も大きいですしね。
 それに、ほぼ全ての第二分校生が、こちらの特異点にほぼ集中して揃ってると言うのもまぁ、都合がいいっちゃいいよねとは思う。
 思うけどタチアナ可愛いよタチアナ。。。そしていつの間にかラヴの匂いなんてかぐわしいものを嗅ぎ取れるようになってるアルティナも可愛いよ!

 ミュゼに関しては、やっぱりその才能の図抜け方に対して、それに付随する覚悟はあるのか?って部分で、あんまり簡単に突き崩されちゃダメじゃない?ってのはある。
 オーレリアはある程度それも踏まえた上で、それでも賭けてみる価値はある、というところだったのかもだけど、でもだからと言ってそこを敢えてして気はしてこないというのもらしいというべきか。まあ人間誰しも、自分の事を客観視するのが一番難しいとは言うけれどね。それにまぁ、そういうちょっと脇の甘いミュゼも可愛いから許す。。。
 そして相変わらず力に溺れてぶくぶくしている殿下ったらもうね。もうちょっとこの辺りの描写何とかならんかったのか、とも思うけど、ここまでやらかしちゃってるからこその最後の選択でもあるし、或いはこの、古のあるノールの血が向こう側にいる事も何らかの布石になるのかもですけどね。
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2020年08月15日

まあこれくらいはね

 今日は軌跡はお休みして、ハミダシクリエイティブの体験版やってました。
 今回は全体的にキャラデザ好みで、CVも素敵にいい感じだったから楽しみにしてたけど、これは期待以上に面白かったですね。というか妹無双過ぎる。妃愛ちゃんがめちゃんこ可愛いので、その丁々発止のやり取りを見ているだけでとっても満足出来る感じですわこれ。
 作風としてはワガハイの流れに近い感じではあるけれど、主人公の立ち位置はあくまでも応援する側で、クリエイター的な要素を全部ヒロイン側に振っているのが特徴的ですかね。その中でどういう部分が琴線に引っ掛かるのか、という匙加減のつくり方は中々に興味深いところ。
 まあ生徒会絡みの取っ掛かりは中々に強引ではあるけど、そういう土台の中で、協力して何かを成し遂げていくというわかりやすい青春像が、上手くそれぞれの成長に繋がっていくなら素敵だねー、って感じです。

 体験版のラストはまた一波乱、というところではあるけれど、基本的にダメリ、じゃなかった天梨にしても自分の仕事に対しては真摯に、というのがある程度見えているから、その点新生徒会の面々の方がわかりみは強いんじゃないかなぁとは思ったり。
 まあ素地としての天然ウェイ系は否めないから、その肌合いで難しさも出てきそうだし、その点かませ犬感も強いので不憫にも感じるけど。でも折角歩サラさんなんだし、短くてもいいからルートプリーズ。
 ヒロインとしてはとにかく妹が可愛過ぎたけど、当然あすみんも好きだし、華乃も悪くない。先輩も唯我独尊ではあるけどこれはこれで、って感じはするしね。これは全体的にアベレージ高いので購入予定ですです。

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2020年08月14日

改めて殺生な

 閃の軌跡Vはようやっとクリアしました。
 初回プレイの時でも、少しずつ戦力削られていって、最後あの四人だけでどうにかなる相手じゃないだろ詰んでるだろー、って思ってたけど、この時点ではあれだけ頑張っていても、Z組としては後手に回り過ぎているのが明白なのが辛いところよね、と。
 しかしそれを予見していて尚、きちんとここに付き合ってるミュゼの胆力と覚悟は確かに感じられるのだけど、逆にここを目撃した事が、かえってミュゼを頑なにしていると言うか、遠回りさせているきらいもなくはないなー、なんて思ったりね。

 相変わらず何度見ても絶望的な終わり方だし、その後を踏まえると相変わらずルーファスだけやたらと自分本位な事ばっかり考えてね?ってなるけど、どうあれここからシームレスに次に行けるのはいい事です。
 というか初回プレイ時は、これで終わってまた一年待ちかい!って方が絶望だったよね。。。

 んで閃の軌跡Wももうスタートして、序章までは終わりました。
 のっけのレンとキーアをしっかり堪能しつつ、やはりここでは、ユウナの健全な前向きさが全体を牽引していくさまがカッコいいよなぁ、って。やっぱり本質的にユウナはヒロインというより主人公なのよね。立ち位置としてはエステルタイプ。
 先輩勢に発破かけるシーンは、アルティナの涙が大変尊いのもあるしやっぱり素敵だけど、いかんせん恣意的にも見えなくはない、かな。流石にこのWで収拾つけなきゃいけない、って部分からの、畳み方がやや強引、ってのはWに共通して見られたように思うので、改めてその辺は注視しつつ進めていきたいところです。
 まあWはVと違ってレベル引継ぎがあるので、特に序盤は雑魚全無視で問題ないから、サクサクと進めていく所存です。
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2020年08月13日

名曲紹介:月女神の詠唱〜アリア〜(魔導巧殻・OP曲)

<曲リンク>

<歌詞>

紅く灼けつく女神の詠
残響の空 今、唱えて
空へ 真っ直ぐに立ち上がれ


自ら引き裂く 幻視の落城
手招く闇の彼方 命を焦がす
神の依り代は 月夜に踊りて
空虚の淵をなぞる 歪な楔よ

さぁ、駆け抜けた想い
数多の絆
儚き影を刻み込め

紅く灼けつく女神の詠
残響の空 今、唱えて
誓え 求めるは紅蓮の刃
闇の月 満たされた祈り
晦冥の雫が導く
明日が 幻にならぬように

彷徨う星達 滾る夜明け
囚われた詠の果てまで…


加速した光 刹那の息吹よ
共鳴する疾風-かぜ-に 背中を委ねて

あぁ、鳴り止まぬ旋律-声-は
女神の調べ
凍てつく未来を砕いて

灼熱の螺旋 黒き月よ
万象の鐘 永久奏でて
今は泡沫に冴ゆる灯火
宵闇の星 拾い集め
停滞する世界 応えて
奇跡 この空に蘇る

狂おしい月夜 悠久-とわ-の世界
無限の星座を断ち切れ


繋がれた空 溶かしていく
絡み付いた未来 解いて
願う 迷い無き魂刻んで
錆びついた歴史を壊して
瓦礫に舞う花を蹴散らす
空へ 何度でも這い上がれ

揺るぎない闇の 一縷の陽よ
閉ざされた詠を導け


<思い出話>

 今日のご紹介は、エウシュリーの魔導巧殻より、OP曲の月女神の詠唱〜アリア〜です。
 私もなんだかんだでエウ歴は二桁に乗るくらいになってきましたが、そのエウ作品群の中で、ボーカル曲において断然に好きなのがこの曲ですね。
 この企画の初期に、エウの中では特に好きなED曲としてonly funeralを出しましたけど、その時にもいずれこちらの曲は絶対に触れる気満々のコメント書いたと思います。
 まあ極端に同じメーカー頻発するのもどうか、と思って(の割にランプ出し過ぎてる気もしますが。。。)しばらく待ってましたけど、そろそろいいかな、と満を持しての登場です。

 only funeralの時にも書いたと思いますけど、私の感性においては、基本的にはあまりエウの曲ってフィットしないのですよね。
 勿論嫌いじゃないんですけど、カッコよさやスピード感を一義に置くあまり、メロディの調和をやや置き去りにしている時があると言うか、所々旋律の繫げ方に不協和を感じる事が多いのです。そこが、悪くはないけど大好きとは言えない一線に引っ掛かるのですよね。

 その点、あくまで個人的にではありますけど、この曲だけはメロディラインの完成度が抜群だと思うのですよね。
 しかも伴奏もめっちゃ良く、それでいて曲の中で画一的にならない工夫も取り込まれていて、正直出だしからラストの一音まで、何処を耳にしても流れるような心地よさと、胸を打つ迫力が満ち満ちていて最高なのです。
 歌詞も気取っているけれど、作品の雰囲気とはしっかりリンクしていてやっぱりすごくカッコ良くて好きですし、耳にするだけでやたらとテンションの上がる、私の中で結構特別な位置にある曲ですね。

 作品としても、魔導巧殻はエウ作品の中では屈指に好きです。
 単純に善悪で切り取れないシナリオの奥行きと、諸々絡み合う思惑、世界観に秘められた壮大な謎、時に哀切を深く漂わせつつも、というつくりがかなり気に入ってます。
 まあ個人的にエイダ様超好きなので、トゥルーの魔導ルートより魔法ルートの方が心情的には好き、というのはありますけど、そういう部分を差し引いてもこれは本当に面白かったです。ヒロインも可愛い子が沢山いますしねぇ。

 ただ、この作品のバトルモード自体は正直苦手なんですよね。。。
 どうしても反射神経がポンコツの私にとって、即時の判断と操作を求められるバトルシステムは、かなり苦労させられました。
 んでこれ、昔のPCでクリアした後クラッシュしてデータが吹っ飛んでいるので、リプレイするとなると、もう一度それをまともに取り組まなくてはならないというオチがありまして。。。
 リプレイしたいゲーム性の高い作品、という括りでは、バルドスカイと双璧なのですけど、どちらもそのゲーム性の高さがリプレイの障害になっているという皮肉なオチに歯噛みしつつ、それでもいつかは、ですね。
 リューンの、「またつまらぬものを斬ってしまった……ですの♪」がめっちゃ聞きたい。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする