2020年08月12日

その大義は

 閃の軌跡Vは、終章に入って、これから大聖堂に向かうところですね。ようやく大詰めです。
 夏至祭イベントはどれもみんな魅力的でとても好きなんだけど、やっぱりアルティナの笑顔と、ミュゼの儚い笑顔の対比が面白いと言うかね。
 ここまでの流れで、アルティナの満面の笑みって激レアだからそれだけで尊い、というのと同時に、基本常ににっこり朗らかな笑顔のミュゼが、けれど本心では一度もちゃんと笑えた事なんてないんだろうなぁ、なんて考えると、このあたりのイベントはグンと面白く感じますのよ。

 ただミュゼって、Wをクリアした今でも微妙にわからない部分がいくらかあって、そもそも論としてこの大きな流れに棹差すために、彼女が立ち上がるべき大義と信念の根底がどこにあるのか?ってのも気になるところではあると。
 勿論あのオーレリアが旗頭として認める限り、それはある程度きちんとしたものであるだろうとは思えるのだけど、ただそれでもWの段階で色々崩されていく中での在り方を見てしまうと、どうしたって出来る事、ではあって、やりたい事ではない、というのが透けて見えるのは間違いなく。
 その点でも、この夏至祭絆イベントでアルティナの語った想いとの対比は、すごく示唆的であって胸に響くのでした。
 しかしもうこれで、Vの段階ではアルティナ使えないんだよなぁ……。一周目に雫系全部アルティナにつぎ込んで、えっ!?まさか最終盤でメンバーキャラから外れるの!って絶望した記憶は生々しい。。。

 とりあえずなんだかんだで8月も中旬に入ってしまって、流石に創までにWクリアしたいので、しばらくは寄り道はあまり出来ない、しないかもですね。
 まあ新作体験版くらいはやるけど、まずはWをラストまで一気に、というつもりでスケジューリングしまーす。やっぱりちゃんと一々一人一人の台詞まで聞いてると時間かかるよなぁこれ。
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2020年08月11日

なべて世は

 閃の軌跡Vは、帝国演習二日目の、廃都の暗黒竜撃破まで進めました。
 初日のスパイ狩りからの、旧Z組全員集合はやっぱりとても趣深いものがあるし、きちんと色々なものが一線の上に繋がってくる感覚がとてもきれいだなあとは思います。状況はおどろおどろしい上に、その予想の更に斜め上ってのがあるのだけど。

 二日目演習の前半は、ある程度みんなの情報を共有して、それぞれの立ち位置でなすべき事を、という彩りが一層豊かで、力を合わせて危機に立ち向かう真髄が見られるのはいいですよねー。
 そんな中でも相変わらず依頼はやや平和寄りと言うか、改めてのシスコン大炸裂に笑うしかない。万死に値するって、命安いなぁ、普段敵対勢力ですら絶対にそれを容認しない主義なのに。。。
 暗黒竜の寝所は、都合三度目だしある程度敵もスルーしながらやったからさほどでもなかったけど、最初にプレイした時はえらい時間かかった思い出。どうしてもこの場合、1周目だと全員にまともなクオーツ用意するの無理だもんねぇ。

 ここから展開としては、一度ほっとさせておいてまた一気に突き落とすお得意の、にはなるけれど、とりあえず夏至祭は存分に楽しみましょうか。なんだかんだで毎回誰にチケット使うか、どのイベント見るかで無駄に悩むんだよなぁ。。。
 あと、ゲスト多数参戦の残党狩りも改めて楽しみ。ティオとティータを並べて戦わせるのホント好き。
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2020年08月10日

そうだろうそうだろうよ

 閃の軌跡Vは帝都演習の初日、これから地下道に潜るところまでですね。
 しかし本当にこのVでは、かなり徹底してセドリックが嫌味な奴に書かれちゃってるからある意味不憫だなぁ、とは思う。勿論内実を全て踏まえた上での態度ではないから、そこに同情の余地がどこまで入るか?とはなるけど、なまじUまでのキャラがまともだっただけに、というのはありますよねぇ。
 そしてトワちゃん家での会食と、婿入り相談超楽しい。。。なんだかんだでこの二人も本当にお似合いと言うか、VWはどうしても旧Z組と接する機会が減る、というのもあるし、総合的に見ての距離感、信頼感がすごくいいんですよねー。だからこそ初回は、迷いに迷ったうえでトワちゃんヒロインに選んだくらいだし、今回もこういうイベント見るとぐらぐら揺らいじゃうなー、って。

 サクラの雲の追加体験版もプレイしました。
 やっぱり設定はど真ん中SFなんだなー、つて所での、本来知る歴史の流れとの乖離のキーポイントがどこにあるのか、どういう介在の結果バタフライしてるのか、ってのが面白みになりそう。
 おそらくあの電報で引き継いでいく中で、なにを次の自分に残すかで、仲良くなるヒロインも変わってきて、その結果多角的に世界像が見えてくるって事でしょうから、非常に本編楽しみですねー。
 そしてアララギちゃんを攻略できる可能性未来がある事を、私は期待してやまないっ!
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2020年08月09日

名曲紹介:never no astray(片恋いの月・グランドED曲)

<曲リンク>

<歌詞>

僕はずっと君のために 
何が出来るかを探してた
擦れ違って見失って 
それでも明日を目指した


薄明かりの夜空を見上げて 思い出す笑顔
眩しい君のその面影が 月に重なった
瞳の奥に映りこんでる 星の輝きは
僕の願いの欠片のように 儚く瞬いてた

一人で過ごすには時は 
あまりにも寂しく悲しくて
この確かな 思いだけを抱きしめた

僕はずっと君のために 
何が出来るかを探してた
擦れ違って見失って 
それでも明日を目指した

途切れないで聞こえている 
声はとても小さいけれど
僕は君のいる場所へと 
必ず辿り着けるから


求めていた君の温もりに 触れ合う瞬間
懐かしさに溢れる涙で 胸に熱く滲んだ

やっと出会えた君の手は 
消せない不安に震えたね
今優しく そして強く抱きしめた

僕はきっと君がいれば 
微かな夢も見つけ出せる
感じ合えたこの想いは 
信じられる力になる

触れたままのその切なさ 
ただ心を惑わせるけど
君がいつも微笑むから 
どんな未来も怖くない


僕はずっと君のために 
何が出来るかを探してた
擦れ違って見失って 
それでも明日を目指した

僕はきっと君がいれば 
微かな夢も見つけ出せる
感じ合えたこの想いは 
信じられる力になる

触れたままのその切なさ 
まだ心を惑わせるけど
君がいつも微笑むから 
どんな未来も怖くない


僕はずっと君のために
君がいつも微笑むから


<思い出話>

 今日の紹介は、片恋いの月より、グランドED曲のnever no astrayです。
 この片恋いの月、という作品も神曲の宝庫で、OPのRefrain moonも、挿入歌のsprit tearsも、なんなら通常EDのtomorrowも、全てが非常に素晴らしい曲だったりします。
 私が一番好きなのはsprit tearsですけど、これは殿堂の方でも紹介していますので、それ以外、という事で、レア度からグランドEDをチョイスしました。

 曲としては、グランドらしくカッコよさが迸っていて、幾多の困難を乗り越える意思と勇気の果てをしっかりと投影している素晴らしい出来です。
 メロディラインも疾走感に迫力があり、それでいて透明感と優しさ、哀切も微かに滲ませるバランス感がとてもいいですよねぇ。

 作品としてはうーんまぁ、雑、である事は間違いないです。
 全体として結構壮大なSF設定ですけど、その土台の部分がかなり適当で、故にルートによってはかなりの超展開を味わうことにもなります。
 ついでに、全体の整合性も微妙に取れていないので、そのあたりで全ルートプレイしても、あのルートのあの設定なんだったの?的な部分が残ってしまったり、まあその辺はご愛嬌です。
 ルート毎の出来の差も激しいので、正直いいか悪いか、で言えば悪い寄りではあります。。。

 ただ、好きか嫌いか、で問われると、点数以上に好きな作品なんですよね。
 かなりプレイ初期でもあって、その中での独特の演出や、要所の一極集中パフォーマンスが中々に素晴らしいので、そういう部分の印象度が鮮明、というのもあるでしょう。
 杏奈ちゃんの北欧的な挨拶や返事も、あの頃の私には新鮮で楽しかったのですよね。
 ただリプレイするか、と言われるとうーん、よっぽど時間があれば?くらいにはなっちゃいますね。曲だけは未だにしょっちゅう耳にしてますけど。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

成長、うーん、成長……

 閃の軌跡Vは、自由行動日をクリアしました。
 この日もあれこれイベント盛りだくさんと言うか、いい加減これだけ密な内容になってくると、自由行動とは名ばかりで、大半の時間Z組メンバー拘束されてね?とは思っちゃうところ。。。
 まあ勿論一番時間の使い方がおかしいのはリィンだが。よくこれだけ多忙な中で、帝都まで行って婚活パーティ参加できるわなぁ。
 あとここのアルティナの絆イベント好き。ただ勿体ないのは、絆イベントでクリア必須ではないから、このカメラ関連の絡みが後々のイベントで盛り込まれない事よね。個人的には、Wの段階で、いつかミリアムさんに見せるために、みたいな感じで色々心に残ったものを撮りためていくアルティナとか超切なくて可愛いと思うのだけど。

 小要塞は相変わらず、このティータの座り位置に対して全く気に留めないクルトとアッシュの鉄の精神に感服せざるを得ないぜ。。。
 そしてヴィクターとオーレリアの最強決戦も、やっぱり演出過多過ぎるくらいでとっても盛り上がっていいよねぇ。というか、あの音が聞こえるとか、つくづくどこまで人間離れしているのか、って話だけど。

 ライザのアトリエは発売日が12/3になりましたね。
 まあ前作の時期から考えてギリギリだけど妥当な範疇だし、少しでも月末からずれているのは私のスケジューリング、という意味でもありがたいところ。まあ11月にどれだけ新作エロゲあるかも不透明だけど、現状10月まではかなり盛りだくさんなのがほぼ確定してるし、余裕があるに越したことはない。
 しかし、ライザもクラウディアも成長、そりゃ成長してなきゃなんだけど、それが新しい主人公のサポートに回る、という形ならともかく、継続して主人公だと、私好みのロリ感が足りないじゃないですかヤダー。
 でも相変わらずクラウディアの黒ストえっちぃので楽しみです。。。

 それと、オーレン族は新たな新キャラ投入のようですねー。
 この子もこの子で可愛いだろうけど、ただそうなるとキロちゃんの出番なさそうで、それは少し、いやかなり残念である。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする