2020年08月14日

改めて殺生な

 閃の軌跡Vはようやっとクリアしました。
 初回プレイの時でも、少しずつ戦力削られていって、最後あの四人だけでどうにかなる相手じゃないだろ詰んでるだろー、って思ってたけど、この時点ではあれだけ頑張っていても、Z組としては後手に回り過ぎているのが明白なのが辛いところよね、と。
 しかしそれを予見していて尚、きちんとここに付き合ってるミュゼの胆力と覚悟は確かに感じられるのだけど、逆にここを目撃した事が、かえってミュゼを頑なにしていると言うか、遠回りさせているきらいもなくはないなー、なんて思ったりね。

 相変わらず何度見ても絶望的な終わり方だし、その後を踏まえると相変わらずルーファスだけやたらと自分本位な事ばっかり考えてね?ってなるけど、どうあれここからシームレスに次に行けるのはいい事です。
 というか初回プレイ時は、これで終わってまた一年待ちかい!って方が絶望だったよね。。。

 んで閃の軌跡Wももうスタートして、序章までは終わりました。
 のっけのレンとキーアをしっかり堪能しつつ、やはりここでは、ユウナの健全な前向きさが全体を牽引していくさまがカッコいいよなぁ、って。やっぱり本質的にユウナはヒロインというより主人公なのよね。立ち位置としてはエステルタイプ。
 先輩勢に発破かけるシーンは、アルティナの涙が大変尊いのもあるしやっぱり素敵だけど、いかんせん恣意的にも見えなくはない、かな。流石にこのWで収拾つけなきゃいけない、って部分からの、畳み方がやや強引、ってのはWに共通して見られたように思うので、改めてその辺は注視しつつ進めていきたいところです。
 まあWはVと違ってレベル引継ぎがあるので、特に序盤は雑魚全無視で問題ないから、サクサクと進めていく所存です。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする